動物にまつわる不思議体験をされたことはありませんか?あなたの体験談をお聞かせ下さい!本ページで発表させて頂きます。
今週は1件の投稿をいただきました。ありがとうございました!
NEW!
わが家の可愛い駄犬アベルにも特別な能力があるんだとわかったのは、私のお隣の奥さんがなくなった夜のことです。うちとは親戚関係のお宅だったので、たぶん奥さんは私たちに後のことをお願いしたいという気持ちがあったと思います。その夜、アベルの様子が変でした。誰かが亡くなったことは当然アベルには知るよしもありませんが、リビングで寝ていたアベルが突然むくっと置きあがり、ものすごく張り詰めた表情で、室内の上方の一点をじっと見つめています。何かがそこにいる、それを見逃さまい、という緊張感をアベルの顔から感じました。ほんの数分その状態が続きましたが、すぐに何もなかったようにいつもののんびりアベルに戻りました。その時、もちろん部屋には私の他に誰もおらず、アベルが見つめる場所にも異変はありませんでした。でもアベルには何かが見えていたのでしょう。お隣の奥さんが私たちの家にやってきていたのではないかと思います。
okeibouさん♀(2010/08/13)
先日、母が亡くなり、実家から式場に出棺する時の事です。。15年飼っている老犬が、いつもなら涼しい所で寝そべっているのに、棺桶が通る場所できちんとおすわりをして、母が通り過ぎるのを見守っていました。そして今度は霊柩車がある方に自分で移動し、車が見えなくなるまで吠えていました。彼には母が見えたのでしょうか。母は、病院で亡くなったので、ちゃんと家に帰って来たか心配していましたが、この犬は、知っている人に吠える犬なので、母はちゃんと戻って来ているのだなと思われて、少しほっとした出来事でした。
びいとめいのママさん♀ (2010/07/24)
びいとめいのママさんの記事を拝読して、私も思い出した事があります。
17年前のことです。父が亡くなり、自宅でお葬式を出しました。納棺の時、庭の犬舎に入っていた3匹の犬たちが、それまでいるかいないか、分からないくらい静かにしていたのに、一斉に、遠吠えを始めました。まるでリーダーを見送るオオカミの葬送のような悲しげな遠吠えでした。おじは犬のブリーダーをしていたのですが、昔の人間ですから、最近の愛犬家のような可愛がり方はせず、犬には本当に厳しく接していました。犬たちにとって、おじは紛れも無くリーダーだったのだと思います。犬には、犬にしか分からない特殊な感覚があるのかもしれませんね。その点では、動物全般みなそうなのかもしれません。人間だけが、そうした感覚を鈍らせてしまったのかな、とも思ってしまいます。
mikekoさん♀(2010/07/29)
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6月30日我が家の犬、くーが天に召されました。
15歳で黒かった体も白髪がたくさんになり、だんだん歩けなくなり最後は水も吸い口であげて床ずれができないよう気をつけていました。私は前世や亡くなられた方と話せたり、小さい頃から守護霊さまとお話する子で、小さい頃捨てられていた黒くて白いたびをはいている小犬を拾ってかわいがっていました。その子を看取ったのも小さいときの私でした。くーもそっくりな姿で、捨てられた犬でした。くーが亡くなる前の日、私にはお別れがわかり、家族がそんなに泣かなくてもというくらい抱きしめて嗚咽して泣きました。心で「ありがとう、ありがとう」って話しかけたら、もう水も自分で飲めないのに尻尾をずっとふりつづけてくれて、やせて小さくなってでも赤ちゃんみたいにかわいい瞳で。くーにお別れはわかっているけれど、長女がとてもかわいがっていて今、真夜中で寝ているから学校から帰るのを待ってあげてねと頼みました。
次の日、長女が帰ってきて5分後に私の腕の中で旅立ちました。そして、その夜、昔飼っていたコロ(前述した犬)がメッセージをくれて、自分と同じように、黒くてたびをはいている犬は不吉だから捨てなさいと言われても、命に変わりないと泣いてくれたこと、全部わかっているから、あなた(私)が必要としているときに同じ姿で現れたと言って、確かにくーは、私が流産して悲しみにくれているときに主人が拾ってきた犬でした。
そして、これからも私が必要とするとき、また同じ似姿で現れるからと、すっかり若返ったいきいきしてジャンプして走り回るくーの映像が見えました。くーは、うちに来たころ夜鳴きがひどくてやんちゃで子育ての練習をさせてくれて、最後は介護の心構え辛さを教えてくれました。くーにたっぷり水をあげたかったと思いながらえさ箱を片付けていると、黒くて茶色がまざった猫がそばにいて、野良猫だったらすぐに逃げるだろうに、飼い猫にしてはすごくやせていて30秒くらいずっと目を見つめていて、「くーなの?」と思って、水をそのえさ箱にいれてあげたら猫ってこんなに水飲むのかしらというくらいたっぷり飲んでそして、気がつくと姿はなくそれっきりです。動物にも絶対心や魂はあると思います。
マコリンさん♀(2010/07/11)
現在3歳になる我が家の猫「ゆず」のとっても不思議な不思議なお話です。
3年前息子が職場に捨てられていた子猫を連れて帰ってきました。生後一ヵ月半くらいの黒猫ちゃんなのですが、衰弱していて鼻水と目やにもひどく、目が開かないヨレヨレ状態でした。
我が家はマンション住まいで犬も飼っているので、病院に連れてって看病しつつ里親を探すことにしました。2週間ほどで里親がみつかり、猫も少し元気になったので里親のところへ連れて行くことになりました。(2週間の間に情が移ってしまい涙をこらえて・・)ところが約束の場所に里親になるはずの人が待っても待っても来ないのです。連絡がどうしても取れず、その日は 猫を連れて帰りました。仲介してくれた人の連絡ミスだったことが、後で分かったのですが、猫ちゃんに情が移ってしまい、もう一度引き渡しに行く気になれず、相談のうえ我が家で飼う事にしました。
そして次の日・・・・・我が家の畳の上で無邪気に遊びまわる「ゆず」を見ていると 突然次元が変化したような不思議な感覚になりました。そしてなんと!ゆずが私に言葉で語りかけてきたのです。以下にゆずの言葉をそのまま記します。
「49日の勤めを得(終え) 浄化成し得た50日 晴れて家族の一員と なれて 何より候 猫に宿りし我が命 先祖運びし我が御魂(みたま) 孫が運びし我が身体(うつわ)」
私は気がついたらメモしていました。そしてハッとしました。そしてとても驚きました。ゆずが新しい飼い主にすっぽかされて我が家の猫となったのが、ちょうど亡くなった姑の49日に当たる日になるのです。49日の日に姑は先祖の助けを得ながら、ゆずの身体を借りてやってきたということでしょう。
姑の乗移った猫を我が家に運んだのが息子・・姑にすれば孫ということでしょう。姑とはとても遠いところにすんでおり、あまり会うことも出来なかったうえに、四十九日の法要も初七日の日にまとめて執り行った故、私たち家族に会いたかったんだろうなぁ〜と思います。
それ以降、ゆずがテレパシーを送ってくることはないし、姑の御魂がゆずに入ったままなのかどうかも私には分かりません。今ゆずは我が家のアイドルであり、家族全員の心の癒しです。犬ともとっても仲良し。ずーっと可愛がっていきます。
りんりんさん♀(2010/06/21)
はじめて投稿します。もう10年前になります。手術をし、入院していました。そして不眠に悩んでいました。夜は眠剤がないと眠れなくなっていました。そんなある日うとうとしていた昼下がり、夢に幼少期飼っていた猫が出てきたのです。そして「ニャーニャー」と言いながら私を(幼少期のころの私の実家だった)導くのです。ついて行った先が、日当たりのよい2階の私たち親子が住んでいた部屋。(懐かしかった)そこにゴロンと横になり私にもここで寝ろというように促すのです。何とも言えない心地よさに熟睡していました。猫と一緒に。病室にお掃除のおばさんが入ってきても返事ができない程良く眠ってしまった私は、その後すっきりとし、数日後無事退院しました。本当に夢だったのか、今でもありありと思い出せる不思議な感覚でした。この体験から自分の子供たちにも動物と生活させてあげようと飼い始めた犬がもう9歳です。
ポコポ子さん♀(2010/05/21)
はじめましてこんにちは。
超能力とかではないですが、愛犬の死で魂の存在を強く感じました。
去年長年家族に愛されていたケン(犬)が亡くなりました。だいぶ弱っているという報告を実家からうけて、東京にいたのですが心配で帰って来ました。布団に横たわっているケンは可哀想なほどやせほそって瞳も体もほとんど生気が感じられない状態でした。変わり果てた姿に涙がでてきました。母は仕事に出ていて、父は私の代わりに畑へでたので私が隣で一緒に座り込んでいました。
すると突然、ケンがものすごい形相でうなるような絞り出すような声をあげ、毛がさかだって筋肉が隆起するような状態で体を持ち上げ吠え出したのです。まるで今までの少しの生気で横たわってる状態からは想像つかない、どこにこんな体力があったのかという程の別人ぶりでした。信じられないようなことですが、今まで白く濁っていた生気のない瞳もキラキラと輝いて、毛並みも一瞬にして若返ったように見えたのです。(この変貌ぶりが未だに不思議です)このまま衝撃で心臓が止まってしまうのか最後の雄叫びなのかと父を必死で呼びました。しかし父が来る前にケンは、また静かな状態に戻りすやすやと寝付きました。そしてその夜にケンは眠りながら亡くなりました。
霊感やスピリチュアルなことはそんなに興味なかったですが、昔からインドやネパールにいたこともあり、両親もそうですが私も輪廻や魂の存在は普通に信じています。直感は強いほうだと感じています。ケンの亡くなる途中でのあの変貌ぶりを見たときに、あの吠え立てたときにケンの魂が肉体からでていったのではないかなぁとおもったのです。魂がでていったあとは肉体の死を、心臓が徐々に止まりゆくのを待つ。実際、魂と肉体の死にゆく順番など詳しく分かりませんが、なんだかそんな気がしてならないのです。今この世にもうケンの存在が亡くなってしまったのは悲しいですが、永遠に亡くなった訳ではないこと、またどこかで会えるだろうな、と、思っていると、亡くした悲しみも、すがすがしい悲しみに感じられました。
じゃこめさん♀(2010/05/11)
むかし、飼っていた猫の○○ですが、私がおばあちゃんにちょっと傷つく事をいわれて泣いていたのですが、そばに来て慰めてくれました。○○はとてもやさしい猫で、いい奴だったのですが、ある日いなくなって帰ってきませんでした。動物は自分の死期を悟るといなくなるといいますが○○もそうだったのでしょうか。
ちいさん♀(2010/05/07)
小鳥が好きで子供のころは絶えずにセキセイインコを飼っていました。その中でも思い出深い、つがいのインコの話です。
不注意で小鳥のカゴを一晩、外におきっぱなしにしてしまったとき、何かの動物に襲撃されたようでメスのインコの上のくちばしが根元から折られ、片足も失っていました。もう最悪の事態です。病院にも連れて行けず、ただ見守るしかありませんでした。エサも食べられず、止まり木にものれず、すぐに死んでしまうだろうと思ったのですが、無事だったオスのインコが口移しでエサを与えたり、毛づくろいを手伝ったりして、そのうち怪我をしたインコも自分でエサを食べるコツを覚え、止まり木にも乗れるようになり、奇跡だと思うのですが、元気になりました。
怪我をしたメスはオスにしょっちゅうケンカを売ったり八つ当たりをしていましたが、オスはちっともケンカにのらず、かいがいしくメスのいろいろな手伝いをしていつも寄りそっていて、子供ごころにオスはメスのことが本当に好きなんだなあと思っていました。それから何年もしてから、おそらく寿命でメスが先に亡くなりました。そしてなんとその次の日に、元気だったはずのオスが死んでいました。
私は今でもそのオスとメスのインコはなにか特別の小鳥のように思えて仕方がないのです。
あやさん♀(2010/04/24)
3か月程前に夢を見ました。大切な大切な愛犬がどこを探してもいないのです。同じような子はたくさんいるのにどの子も違うのです。私は泣きそうになりながら愛犬の名を呼び続けている所で目が覚めました。そして私の横で眠る愛犬にホッと安心したものでした。
それから1か月後に愛犬の病気が発覚し、その2カ月後(つい先日に・・)とても苦しんだ末に亡くなりました・・。
私は、なぜもっと早く気がついてあげられなかったのか、もっときちんと健康管理をしてやっていたら・・もっと遊んであげれば良かった・・あの時叱ってごめんね・・様々な後悔と苦しみながらこの世を去ったあの子の姿が忘れられず、何をしても愛犬のことが頭から離れずに胸が押し潰されそうな日々です・・。
荼毘に付されてお骨になった愛犬を家でお祭りしていますが、どなたか教えて欲しいのです。今、お供えしているのは、お水、お花、写真、フードや好きだったジャーキー、毎冬のお散歩時に着ていた洋服、亡くなってから私が大好きだった尻尾の毛を少しカットしたもの、で、日に何度も声をかけ手を合わせていますが、他に、お線香とかロウソクとかお数珠とかも天国に逝くためには必要ですか?
それから、亡くなってから虹の橋に辿り着くのはどれぐらいですか?49日が済んでからですか?愛犬の気配がするのは49日までですか?あの子はもう苦しんでいませんか?愛犬は今どこにいるのでしょう・・まだ私のそばにいてくれているのか、私は鈍いので愛犬の気配を感じなくてとても淋しくて仕方ありません・・。
リベラさん♀(2010/02/25)
リベラさんへ。
虹の橋の詩、私も読んだことがあります。胸に沁みる詩ですよね。お数珠やお線香などが必要か心配されているようなので、もし少しでもご参考になれば。
物や形式は心を形に表したものなので、リベラさんが心からあげたい、供えたい、してあげたいと思うようにすれば大丈夫ですよ。空き地に咲いた一輪の花も心から贈れば届きます。反対に何万円もの献花も渋々贈るなら意味がないのです。また犬は本当に愛にあふれた存在なので人間と同じ四十九日にこだわる必要もない気がします。すでに肉体の苦痛から解放された魂が死後もまだ苦しんでいたらと案じるのは遺された者の杞憂に過ぎないの。死に至るまでの最後の苦痛は飼い主には辛すぎる記憶なのでつい心配しがちなのですが、もう楽になっているから大丈夫ですよ。
さて動物の魂がどこへ逝くのか、私にも愛犬がいたので死後はずいぶんと情報を探しました。人間同様に動物にも類魂があるようです。そしてまた虹の橋で再会しようねと想うのはすてきです。きっと再会すること自体が天国なのかもしれません。一緒にいたときのこの世もきっと天国だったはずなので。
いまは涙と後悔が溢れてしまう気持ちわかります。でも犬は一緒にいたい気持ちがあるから病気でもがんばって一緒にいるのです。そして生前も死後も人間からたくさんたくさん愛情をもらった子なんだもの、幸福な時間のほうが圧倒的に多かったはず。どうか幸福の数を思い出してください。気配が感じられなくてもいまも大好きだよと想う心は伝わります。別離は辛く悲しく淋しいけれど、一緒に過ごした奇跡はリベラさんとわんちゃん双方の宝物です。少しづつ、ゆっくりと、ご自身のペースで悲しみが和らぎますようお祈り申し上げます。
ぽんすけさん♀(2010/03/10)
去年、私の愛犬も天使になりました。
亡くなってから、ひとりの生活になかなか慣れなかったのですが、思い出しては夜中に泣いてしまったのですが、ある日、会社にきたお客さんが連れてきた子どもたちが「わんわんいる。」って私に向かって言うのです。
その子どもたちは、見えないものが見えるという子どもたちだと、後から子どもたちのお母さんに聞いてビックリしました。犬は、いつも私のそばにいるのです。
こちらのJCフォーラムにある数字と時間の不思議でも紹介されていたドリーンバーチュー博士も、見えないものが見える人で、よくワークショップに来た方のそばに動物を見るそうです。そして、当人に動物の特徴を言うと、以前飼っていたペットだということがわかるそうです。
日本のコワイ話で言うような存在とは違います。未練があってということでは無いようです。とても純粋な気持ちで、飼い主さんのそばにいて見守ってくれているようです。
そしてもちろん、間違い無く、いつか天国に行く時には迎えに来てくれるはずと私は信じています。
りほさん♀(2010/03/15)
ぽんすけさん、りほさん、有難うございました。
あの子がいるのが当たり前だった日常が、あの子のいない非日常にまだ戸惑い、空虚な日々をただ時間が過ぎ去っていくだけ・・淡々と生きて・・ふっとあの子のことを思いまた涙がこぼれて・・今だにこんな情けない毎日の繰り返しです。私もあの子の死後が気になり、そういった関係の本を読んだりしています。いつまでも私が悲しんでいたら、あの子が浮かばれない。いつまでもあの子の幸せを願っていよう。頭ではわかっているのに心がまだついていけなくて。。。
でも、私は霊的なものは何も感じられないのですが、私の祖母が生前に降霊というのでしょうか、祖母(本人は望んでいないのに)の身体を通して死んだ親戚の霊が降りてきて私達と話すというのを実際に何度も経験したので、死後の世界はあると信じます。それから、りほさんも書いておられましたが、私の知り合いの子供さんもそういった霊(人や動物)が見えるそうです。
だから、動物達の死後のことを書いた本の内容も信じることが出来ました。私にもあの子が見えなくてもそばにいてくれたらどんなに嬉しいでしょう。あの子に再会できる時まで頑張って生きていこう!と思ったり、またあの子のいない現実に涙したりとまだまだ心が不安定で自信がないのですが、あの子に出会えて私の人生の考え方や生き方が大きく変わったことには本当に感謝しています。本当に本当にありがとう!愛してるよ!!
リベラさん♀(2010/04/02)
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10ヶ月のオスの小型犬の話です。昨年の11月に私の元に来たばかりですので、まだ人間の言っていることはよく分かっていないと思っていました。でも、ちょっと不思議な犬なので、投稿させていただきます。
先日、外出しようとした時、乗るはずのバス時間ギリギリになり、急いで出発しようか、それともバスは数本見送って、犬を散歩に出してやってから出かけようか、ちょっと迷ったときのことです。私の足下をうろちょろしていた犬が、私が心の中で、「散歩に行ってから出かけよう」と決めたとたん、飛び跳ねて玄関に走って行き、おすわりをしたのです。
また、来たばかりの頃、トイレの場所に迷っていた時、「トイレはハウスの中ね」と声をかけたとたん、サークルに入ってフンをしたこともあります。
朝はいつも私のトイレにまでくっついてくるのですが、「私のことはいいから、あんたもトイレに行ってきなさい!」と言ったとたん、回れ右して自分のトイレに走って行くことも時々あります。
一緒に暮らし始めて、まだ四ヶ月ほどなのに、こんなに人の言葉が分かる犬っているんでしょうか? それとも親ばか?子供の頃から犬や猫を何匹も飼って来たけれど、こんなこと初めてなので、何だか毎日楽しいです。
mikekoさん♀(2010/02/25)
昔飼っていた犬の話です。室内ではなく庭で飼っていました。
ある夏の日の昼間、彼女(♀でした)がどうしても家の中に入ろうとしてきかないのです。これまでそんなことはしなかったのに、自分から玄関のドアをがりがりとひっかいて、ドアの前から動こうとしません。
そのうち家族が家の中からドアを開けたので、彼女はすかさず鼻をつっこんで、家の中にすごい勢いで飛び込んでいきました。すぐに「こら!」と言って追いかけたのですが、彼女は脇目もふらず、まっしぐらに家の一番奥にある祖父の部屋に駆け込んで行きました。当時、祖父は入院中で、部屋もずっと使われていませんでしたし、彼女を祖父の部屋に入れたことも一度もありませんでした。それなのにまっすぐ祖父の部屋を目指して走っていったのです。
連れ出そうとしたのですが、どんなに怒ってもなだめても、部屋の床に座り込んでどうしても動きません。一番なついていた私の言うことも全然聞きませんでした。結局、二人がかりで抱きかかえてむりやり連れ出しました。
その日の夜、入院していた祖父が亡くなったのです。祖父がいなくなるのを知っていたんだね、と後から家族で話し、怒鳴ってごめんねと犬に謝りました。その彼女も今は亡くなりましたが、忘れられない思い出の一つです。
ろろさん♀(2010/02/20)
私は猫を1匹飼っています。ある日テレビを見ていると、視界に猫の歩いている姿が入ったので振り向くと誰もいませんでした。変なの、と思い、又テレビを見ていると、今度は足下右側に猫の姿が見え、体を私の足にすり寄せゴロゴロと甘えていたので「おなか空いたの?」と言いながら下を見ると姿がない。あれ?と思い後ろを見ても隣の部屋を見てもいない。大声で猫の名前を何回も呼ぶと、布団の中から眠そうな顔をして出てきました。猫はずっと布団で寝ていたようですが、私は実際2度も見たのです。
人には生霊があると聞きますが、動物にもあるのかもしれませんね。
ゆーさん♀(2010/01/23)
以前私は猫のとても小さな置物をもらった事があります。私が当時猫を飼っている事も知らなかったと思うのですが偶然愛猫と同じ毛の配色の置物を頂きました。愛猫が亡くなったので写真の前に飾る事にしました。籐のかごの中で眠っている姿の置物に小さなお花の造花を飾るとまるで愛猫が眠っているかの様です。そして最近知ったのですが愛猫の命日とこの愛猫にそっくりな猫の置物をプレゼントしてくれた人の生まれた日が偶然同じ日だったのです。
たらこさん♀(2010/01/23)
だいぶん前の話なのですが、昔死んでしまったネコの○○から霊界通信がありました。わたしがあることでなやんでいると、○○が紙にこう、ペンをすべらせてくれました。「気にしなければ、(だれも)気にしません。かわいいひとになってください。PRITTY○○より」わたしが潜在意識でそうおもっているのかもしれませんが・・・。でもまた逢えたようで嬉しかったです。とても可愛がっていたネコなので。
ちいさん♀(2009/11/24)
私はある日亡くなった愛猫にそっくりな猫の写真を見つけました。色の配色から雰囲気がよく似ていたので部屋に飾ろうと思いました。まだ手元にはありませんでしたが愛猫の写真にその旨を話してその日は眠りにつきました。するとその夜奇妙な夢を見ました。何と愛猫と愛猫にそっくりな猫が取っ組み合いの派手なケンカをしているではありませんか?!夢の中の私は2匹のケンカの止めに入っていました。私は愛猫にそっくりな猫の写真を手に入れるのをやめました。
たらこさん♀(2009/10/15)
私は又、亡くなった愛猫が恋しくて寝る前に心から感謝の気持を込めて『有難う』と何度も何度もつぶやきながら眠りにつきました。すると次の瞬間私は夢の中で台所に立っていました。カーテンが揺れていたので窓を閉めに行きました。窓の外には何と愛猫がいて私をじっと見つめているのです。私は何だ死んだんじゃなかったんだとつぶやきながら愛猫を抱き寄せました。2本の前足にそっと触れる時も愛猫は私の事をじっとじっと見つめていました。体の毛の色も鮮明で何故か夢とは思えない程リアルな光景でした。安心して愛猫を胸に抱き寄せたその瞬間、目を覚ましました。
たらこさん♀(2009/10/10)
我が家は母親くーちゃん、長男のんのんと一緒に暮らしております。愛猫は家猫として生活している為、冬以外は毎日リードをつけて庭で遊ばせたりブラッシングをしたりするのですが、二匹だけで庭に出す時は必ず「お家に入りたくなったり何かあったらすぐに呼ぶんだよ」と声をかけていました。それをしっかりと聞いていたのか、ある日私がまだ寝ている時間に私の母がのんのんを庭に出したまま外出してしまったのです。
その間、私は夢の中で何度も「○○○!」「○○○〜」と、必死な声で名前を呼ばれ驚いて目が覚めたところ、庭から苦しそうな声で必死に鳴くのんのんの声が聞こえてきたのです。慌てて窓から庭を見下ろすと、細い木々にリードが絡まり身動きの取れなくなったのんのんが二階の私の部屋に向かって懸命に助けを求めて鳴いていたのです!夢中で遊んでいるうちに絡まってしまったのでしょう。
すぐに庭へ飛び出ると安心したように鳴き止み、リードをほどくと私の顔を見つめながらグルグルと喉を鳴らし甘えた声で何度も鳴きながら脚にスリ寄るのんのん。見つめ合いながら言葉は通じなくても気持ちは通じ合っているものなんだなと強く感じ感動した瞬間でした。
夢の中では呼び捨てだったけど、それもなんだか喜ばしく、苦しそうにしている姿を思い返すと申し訳ないのですが、繋がりを強く感じるとても嬉しい体験でもありました☆これからは愛猫達が二度と庭で辛い思いをする事のないように楽しく安心して遊べる環境作りをして行きたいと思います。
ふーちゃんさん♀(2009/09/20)
私は亡くなった愛猫の写真にシミが付いてしまったので可愛いお花等の切り抜きを貼り付けて隠しました。そして寝る前に、しみじみと愛猫にこれまでの感謝をこめて『有難う』と何度も何度も心を込めてつぶやきながら寝入りました。すると夢かうつつか寝ている私の首のまわりにフワフワとした長毛の愛猫の柔らかな毛が優しく触れるのを確かに感じました。
たらこさん♀(2009/08/10)
我が家の三男坊ネコのルルーシュの話です。
去勢をするため病院に行ったら興奮してしまい血液検査で糖が出てしまいました。その日は手術を中止して帰宅し、なるべく早い時期に自宅で尿検査をすることになりました。
排尿時にスポンジに直接、尿を含ませるのですがなかなかタイミングが悪く失敗していました。ルルに「おしっこする時にママを呼んでくれる。」と話しておくと、爆睡中の私を「にゃあ、にゃあ」と呼んで起こしてくれて無事成功しました。
以前、霊能者の方にルルーシュを見てもらったらルルの前世は人間の女の子だったそうです。だから人の言葉がわかるんだ!!と、勝手に私は思ってます。縁があって我が家にやって来たルルーシュ。ずっと仲良く長生きして欲しい可愛い三男坊です。
pinknolacusさん♀(2009/07/26)
親戚の家の話です。私の母親の父、おじいちゃんが風邪をこじらせて肺炎になり、救急車で運ばれました。肺がんにより以前肺の1つを摘出しているため容態はみるみる悪化し、予断を許さない状況に。おばあちゃんは付き添いでずっとおじいちゃんのそばにいました。
その頃、息子夫婦に預けられた犬が急にエサを食べなくなり、元気が無くなったそうです。いつもそばにいるじぃ・ばぁが居なくて寂しいのだろうと思っていたそうですが、最近くしゃみばかりしていたので風邪でもこじらせて具合が悪くなったのだろうかと念のため動物病院へ。診断結果も風邪ということで、薬をもらい帰宅したそうです。
その後も元気が無く水も飲まなくなりぐったりしてしまった愛犬。心配になり別の動物病院で診断してもらうと、末期の肺がんだとのこと。そのまま愛犬は入院することになりました。しかし入院して数時間後、愛犬は亡くなってしまいました。眠るように静かに亡くなったそうです。
一方、生死をさまよったおじいちゃんは、意識も正常になり、回復して来たので、一般病棟へ。話もできるようになり、おじいちゃんの口から「さっき、犬がたくさん俺のベッドの所に来たんだ!」とか「犬の鳴き声がしてた。○○(←犬の名前)が呼んでたんだ。帰ったらいっぱい旨いものを食わせてやってくれ」と。。。何も知らないおじいちゃんは、息子夫婦にそう伝えたそうです。
息子夫婦は、愛犬が死んだことをおじいちゃんが回復するまで黙っていようと決めていたそうですが、おじいちゃんの言葉を聞いて、真実を伝えました。おじいちゃんは、「俺の身代わりになってくれたんだなぁ・・」とつぶやいたそうです。親戚家族も、私たち孫も、そう感じてしまいます。
とっても人懐っこくて、かわいい犬でした。奇しくもおじいちゃんと同じ病気で亡くなった。。。苦しまずに亡くなったことが幸いです。他のところでそういうことがあると話は聞いたことがありましたが、身近でこういうことが起きるとはおもいませんでした。やはり、飼っているペットと人間は不思議な縁でつながっているんだと感じました。まとまりの無い長文になり、失礼しました。
みっみぃさん♀(2009/07/17)
うちには長女(7才)・次女(6才)・末弟(5才)の猫ちゃんがいます(便宜上、長女・次女・末弟と明記しますね)。
長女と一緒に暮らし初めてから目覚まし時計は不要になりました(6年も使っていません)。というのも、いつも起床30分前に起こしてくれるからです。
わたしは仕事によって起床時刻が異なっていて、それまではもっぱら目覚まし時計に頼っていました。ある日、目覚ましの電池が消耗して動かなくなって「明日、おこしてねー」と、冗談交じりに長女に声をかけました。すると長女は、30分前に起こしてくれました!それ以来、心で思っただけで翌朝ちゃんと起こしてくれるようになったのです^^
今では、次女→末弟→長女という順番で、わたしを起こしてくれます。まるでスヌーズ機能みたいですね^^
現在は、心の中で「早起きしないと」と思った翌朝起こしてくれますし、早起きする必要がないときはみんなも遅くまで一緒に寝ています^^
ほんとに不思議です。
びんさん♀(2009/06/11)
以前、メスウサギを飼っていたのですが、放し飼いでずっと一緒に居たので、いつのまにか、どうやらウサギが私のことを子供のように(普通、逆なのでしょうけど)思ったようで、お乳を飲ませる仕草とかしだしたんですね。7年生きて乳癌になったんですが、ウサギの乳癌は珍しいことでは、ないのですがウサギが乳癌になってから「私が変わってあげたいなぁ」と思ってたら私もだんだん痛くなってきたのです。が、ウサギが死んで痛みもなくなったんですね。
実は私の家系は乳癌の家系なのです。私の胸(乳房)の痛みも昔から、たまにあって、その度に「ぁぁ、家系だからな〜」と気にしてたのがウサギが死んでからまったくなくなりました。友達とかは私がウサギを溺愛してたのを知ってたので「身代わりになったのよ」と言います。もし、そうならば動物を可愛がることは、とても幸せになることだし、虐待してる人とかは不幸になるんなら因果応報だな。と思いました。超能力とは違いますが、書かせていただきました。
まおさん♀(2009/06/08)
部屋の掃除を終えて窓の外をなんとなく見ていました。外は快晴で、白い雲が飛んでいました。よく見るとその雲が何年も前に死んだ飼い猫の顔に似ていて、思わず○○っとその猫の名前を呼んでいました。最近あまりよい事がなくて落ち込んでいた私を慰めてくれたのかと思い嬉しかったです。
ちいさん♀(2009/04/12)
ちいさん、ステキな体験ですね。
晴れた空に雲になって現れるなんて。
このお話を読んで爽快でハッピーな気分になりました。
ロジさん♀(2009/05/01)
ロジさんへ私のつたない文章が良い気持ちになったとのこと、嬉しく思います。動物は無垢な生き物ですね。猫は友達のような存在でした。あと、スーパーのベンチに腰掛けていると、すずめが寄ってきて食べていたアイスをあげたこともあります。動物には心があるのでしょうか。なんだか通じ合える気がします。
ちいさん♀(2009/05/07)
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3年前に縁あって我が家に来た捨て犬で 老犬のはなは以前心ない飼い主のもとで飼われていたようで 大きな音やパソコンのプリンターの音さえ怖がり 外へ逃げ出そうとしていました。口が利ける訳でないので 昔の生活は聞くことはできませんでしたが 音を怖がる姿に どんなにつらい記憶の元で生活してきたのかと・・いつも思っていました 4月の初めに体調を崩し 獣医の先生からももう手の尽くしようはないと言われ 危篤状態でしたが何とか持ち返しましたが 日に日に呼吸が荒くなり ふっと 私の口から 連休までの命かもしれないね・・と出てしまいました。そして私の話を聞いていたかのように5月3日天命を全うし旅たちました。私の中にどうか 仕事の休みの頃なら十分なことができるのに・・との思いがあった事実です。自分勝手な話をあの子が聞いていたんだろうと思うとセツナクなり また 口にしたことがそのままになったことに自分のいった言葉をくやんでいます。 次は穏やかな家庭の人間の子供として生まれ代わってほしいと思っています。本当に人間に振り回された人生だったろうと思います。
はなのママさん♀(2009/05/03)
こんにちは。
眠りからはっきり目覚める直前のうとうとした状態の時に、死んだ猫たちがやってくることがあります。あるときは、昼寝している私のわきに寄り添っていました。半分眠ったまま指先で触り、「この毛の手触りは○○かな(死んだ猫の名前)?・・・」と思ったら、猫が起きて私の胸の上をずかずか踏んで隣の部屋へ消えました。ちゃんと重みも感じました。
また、あるときは、ベッドに猫が飛び乗ってきたので布団をめくると、中に入ってきて私の腕を枕にしましたが、腕の内側を噛まれたので「噛むなら出てけ〜!」と、言ったところではっきり目が覚めました。しばらく腕の内側がヒリヒリしました。生きていたとき、いつも一緒に寝ていた猫だと思います。腕枕の位置が悪かったりすると、気に入らなくてすぐに噛み付く勝手なヤツだったので・・・。
ほかには、胸の上に乗ってきて、ゴロゴロのどを鳴らしているのを感じることもありました。結構、重かったりします(^^)
こんなこともありました。子供の頃、飼っていた猫が数日かえって来ず心配していました。ある晩、眠っていたら「○○が帰ってきたよ」と言う母の声で目が覚め、見ると私の横でその猫が寝ていました。「ああ、良かった」となでようとした瞬間、私はストンと眠りに落ち、翌朝、母に尋ねましたが、「そんなこと言ってないわよ」。そんなやりとりをしていたら、近所の人が「お宅の猫が用水路に落ちて死んでいる」と知らせに来てくれました。北陸の二月ですから、あたりは雪深く用水路は半分凍っていました。車にはねられて落ちたのだと思います。「ああ、うちに帰ってきたかったんだな」と、子供心にも胸が痛みました。
両親が動物好きなので、子供の頃から何匹も猫と暮らしては見送ってきました。しっかり目覚めているときは気配すら感じることはありません。でも、彼らはいつも傍に居るんだと思うと、何だかうれしくて、時々、誰もいない家の中に向かって話かけたりします。
本当は、目が覚めている日中とかに猫たちの気配が感じられたらいいな、と思います。
kaeruhimeさん♀(2009/05/01)
家の中で猫ちゃんの気配を感じることがたまにあります。
一番しっかり感じたのは、以前住んでいたアパートでのことです。
たまに目の端にスッと何かが見える感覚があったのですが、ある日お布団に入って眠ろうとすると全く目には見えないのですが、お布団の上を猫がズシッズシッと歩いている音と胸の上に香箱座りをした重みを感じてびっくりしました。
実家で家族同然にずっと一緒に暮らしていた(数年前に老衰で亡くなっています)猫ちゃんでは!?と思ったのですが、私にはやっぱり怖くて起き上がってしまいました。。。
違う猫ちゃんだったとしても、今でも乗せておいてあげればよかったと申し訳なく思い出すことがあります。
いつか私の寿命がつきて天国にいけたら、真っ先に猫たちに会いに行きたいと思っています!
pekoさん♀(2009/04/27)
今はお星さまになってしまった愛ネコちゃん。体調が悪い時に決まってじっとそばにいてくれる子でした。家族の中では当たり前になってる半面、たまたまかなぁ〜なんておもっていたのですが、そうではないのかもと感じた出来事。。。お嫁に行って家族と認めてもらえてない?妹が家でしばらく過ごしていて、いよいよ陣痛を迎えた時。苦しいながらも「ずっと見てくる〜」「怖い〜」。飛び掛られた経験が一度ではない妹には真に恐怖に思えた状況だったのは確かですが。じっとみつめる彼女(愛ネコ)は噛み付くこともなく距離を置きじっと見つめているのでした。。。何か念を送っていてくれたのでしょうか。色々ありましたが今年はその姪子も小学生になり新生活を健やかに送っています。ありがとう♪
わさびさん♀(2009/04/21)
一昨日夜 私が寝ようとしたら 既に眠っている夫のベットの頭下あたりで “パン パーン”と音がしました。なぜか直ぐに私は( あっ モモが会いに来てる) と感じました。2/1に亡くなった愛猫です。仕事から帰ると真っ先にモモの眠る場所に会いに行くのが日課になっていたのです。音がしたそのあと モモがとても可愛がっていた長男のネルが部屋に入ってきて 音のあたりに行き 喉を音高々にグルグル鳴らすのです。モモに会って喜んでいる と思いました。又この前は 私が眠ていると 地震でもないのに右肩だけが小刻みに しかもハッキリ強くブルブル震えたので びっくりして起きたのですがその時も そういえばモモはいつも布団に入りたい時 私の右肩をトントンしたっけなぁ と嬉しくなりました。いつでも会いに来てねと 心の中で話しかけています。
momo♂さん♀(2009/04/20)
普段から実家で二匹の猫と一緒に暮らしているのですが(両親、私、猫二匹)、私がしばらく家を離れていた時期が(一ヶ月ぐらい)あって、その間に私は慣れない環境で体調を崩していました(食事もとれないほど)。しばらくして、ボロボロになった私が実家に戻ってくると、実家にいた猫が二匹とも病気になっていました。両親は普段どおり世話をしていたそうなので、原因が分からず、とてもショックでした。でもなんだか不思議と自分が元気になれば猫もきっと元気になる!と信じて、通院して沢山薬を飲んで、ツライ検査などにも耐えて…、なんとかどん底から這い上がりました。私が快方に向かうにつれて、二匹の猫も見違えるほど元気になりました。飼い主とペットという枠組みを超えて、もはや運命共同体だなぁ〜、と感じるような出来事でした。
amazingさん♀(2009/04/05)
子供の頃の夏休みのことです。祖母の家の裏庭で犬を飼っていまして、ある朝その犬の写真を何枚か撮ったのですが、午後になってその犬にハエが集るようになり、おかしいな?と思っているうちに死んでしまいました。犬が急死してしまってびっくりしましたが、さらに驚いたのは写真を現像してみたら、犬を撮った写真だけ何も写っていなかったのです。他の写真は全く問題なく写っていたのですが。自分が死ぬ直前の写真は撮られたくなかったんだろうなと、子供心に妙な納得をしましたが、とても不思議な体験でした。
ミンチさん♀(2009/03/20)
1ヶ月前13年可愛がった猫が3ヶ月半闘病の末、多臓器不全で亡くなりました。彼は猫家族5匹の父親で一番人間ぽく感じられました。食事が自分でとれなくなって抱っこで病院食をとる時、がんばれがんばれモーモと声をかけると潤んだ目と赤ちゃんのような澄んだ目で私をジーと見つめるのです。別れを感じていたようです。亡くなる直前には大きな声でウォーン、ウォーンと2回泣き叫びました。私はモモがんばったねモモと一緒にいて楽しかったよ、ありがとうと言ってお別れしました。家族のいつも見える庭深くに埋葬してやりました。1週間して闘病中かけていたオルゴールが突然鳴り出したのです。モモがここに居るよと知らせてる気がします。時々抱っこしてる夢も見ます。今もペットロス状態が続いてますが猫は家に付く彼は今もそばにいるのかも。毎日、餌、水、線香をあげています。
momo♂さん♀(2009/03/02)
momoさん。亡くなった猫ちゃんは、ずっとそばにいます。そしてまたいつか、あなたの元に帰ってきます。 私の家には今4匹の猫たちがいますが、彼らはみんな前に飼っていた猫たちの生まれ変わりと信じています。だから、今の猫たちは前の生の時よりずっとおりこうになって、私の言葉を理解してくれますよ。
チャチャさん♀ (2009/03/09)
チャチャさん ありがとうございます。
モモが亡くなって毎日がとても辛いですが、猫家族には教えられることがたくさんありました。旅たった彼は、きっと残した妻と子供3匹が気がかりでしょう。特に彼は長男のネルをとても可愛がりました。今でもネルは家の中を呼びながら探し回り、外から帰ってくる父親を待ち続けていますし、皆分かるのかどうか窓越しに彼が眠る場所を見つめています。モモは私たちのそばに居るのだと思います。私は「大丈夫、モモの奥さんも子供達もちゃんと最後まで面倒見るからね、安心してね、暖かくて楽しいところに行って、そこでみんなを待っててね」と声をかけます。最近、少し懐かしい思い出で気持ちがいっぱいになります。
momo♂さん♀ (2009/03/02)
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2008年11月初旬に私が勤務している会社の目の前に神社があり、ふと見ると白黒のタキシード猫がミャーミャー鳴いていました。(生後5ヶ月位だと思います)多分お腹がすいていたのだと思います。オフィス街の真ん中でなぜ猫がいるのだろうと不思議に思いました。会社が終わっ帰宅しようと神社を通ると先ほどの猫が鳴いていました。その鳴き声が耳から離れず近くのコンビにでイカを買って与えました。
その翌日も見るとやはりお腹がすいたと鳴いていました。見捨てられずソーセージを買ってきてあたえました。オフィス街の為キャットフードが手に入らずこんな餌しか与えられませんでした。またこんな所では世話する人もなくいきられない。出るのは紙ぐらいで食べ物がないと思いました。我が家には飼い猫がいるので翌日からキャットフードを毎日あげるようになりました。いつも飼い主がいるのか猫の状況を確認しながら12月もすぎていきました。さすがに寒くないだろうかと毎日心配しながらすごしていました。ここにいた方が幸せなのか、私の家につれてきた方が幸せなのか悩みました。
決心して1月17日にボランティアの方と保護し病院で検査・予防接種を行い我が家へきました。やはり最初は夜鳴きの連続でした。時間が経つにつれて少しずつ慣れてきて私の手から餌を食べるようになりました。これで数ヶ月たてば慣れるだろう、もう今までのように外ではないので寒い思いをしないですむと思って安心していました。しかし3週間たった時餌をたべたあと見にいくと倒れて息を引き取っていました。これから慣れてくるという期待があり私も家内も号泣していました。クロはこわい思いだけして短い人生を終えたと思うとつらくなります。よく野良ちゃんでがんばったね。がんばったね。いい子だっだねと声をかけました。もっと早く保護してあげれば寒い思いもしなかったのにと悔やまれます。しばらくは鳴き声がかすかに聞こえていました。家にいるような感覚もありました。今は今度生まれてくる時は野良ではなく家に生まれておいでと祈りながら再会を期待しています。
黒ちゃんさん♂(2009/03/09)
夜中に私は何故か目が覚めてしまいました。早く休んだせいもありました。何となく目が冴えてしまい困ったと思いながらも、いつの間にか熟睡してしまった様です。何故なら私は心地よく夢を見ていたからです。でもその夢を破ったのは私の耳元でなった大きな鈴の音でした。私は、えっ?!どうして鈴?うちには鈴なんてないはずなのにと不思議に思いながら目を覚ましました。時計を見ると何といつも起きなければならない時間でした。危ないところを又愛猫に助けてもらいました。時々今でも急に悲しくなって涙がこぼれてくる事がありますが、もしかしたら決して私の元を去ったのではなく、そばにいて見守ってくれているのかも知れないと思いました。普通の猫ちゃんが十数年なのに私の愛猫はその倍の歳月を私と一緒にいたのですから。
ブルーベリーさん♀(2009/03/06)
私は昨年亡くなった愛猫の声で目を覚ましました。決して夢ではなく耳元で声を確かに聞いたのです。その声は私の耳元から少しづつ移動している様で声が遠くなっていくのがはっきりと分かりました。私に逢いに来てくれたんだーと思うと嬉しかったです。時計を見ると夜中の3時でした。それから私は夢をみました。突然何処からともなく愛猫が部屋の中に現れたので、つい『何処にいってたの?』と話し掛けていました。不思議な事に私は夢の中では愛猫が本当は死んでいる事には全く気付いていない様でした。
ブルーベリーさん♀(2009/02/17)
その朝は何が何でも早朝の5時に起きなければなりませんでした。目覚ましは時折調子が悪くて音がならない時もあるのであてには出来ません。私は亡き愛猫の写真に向かって『明日の朝は絶対に5時に起こしてね!頼むよ!』と何度もお願いして眠りにつきました。するとどうでしょう!?私は『ニャー』という一声で目が覚めました。時計をみたら、ぴったり5時でした。
ブルーベリーさん♀(2008/11/23)