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JC 
Forum


(お母さんを選ぶ赤ちゃん改題)

ジョナサンよりひとこと

しばらく前、「人はこの世に生まれる前、どこにいたのでしょう?」という質問をしました。その後、この話題は一時中断していました。と言っても、答えが分かったからではありません。永遠について永遠に話をするわけにもいくまい、と思ったからです。でも、結局それは可能なのかもしれません。英国スワンジー市のジャッキーから次のような手紙をもらいました。彼女の三歳になる娘さんが「ママ、私はここに来る前にお空にいたの」と言ったそうです。そこでジャッキーが、「そこで何をしていたの?」と尋ねたところ、次のような返事が返ってきたとのことです。「何人かお母さんを見せられて、ママを選んだの。」そこで、誰がお母さん候補を見せてくれたのか尋ねたところ、次のように答えたとのことです。「分かんない。でも、いい人たちだったよ。お空を飛ぶ方法を教えてくれたんだよ。」


『お母さんをえらぶ赤ちゃん』が大好評発売中です!
このフォーラムを書籍化した『お母さんをえらぶ赤ちゃん』は発売以来、大好評のうちに版を重ね、刷り部数は30,000部に達しました。これは投稿記事を寄せ集めただけの安易な本ではありません。書籍化にあたり、内容を大幅にパワーアップしました。世界中から募集した感動的な体験談を追加した他、ジョナサンに長時間インタビューを実施、この話題に関する彼の考えをじっくりと聞き出しました。このインタビューだけでも、本書をお読みいただく価値はあると思います。本書は全国の書店や、下記のネット書店でご注文いただけます。

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今週は2件のご投稿をいただきました。ありがとうございました!


親記事 周りにスピリチュアルなことを本気で信じている人がいなくて誰にも言えないので、ここでガス抜きをさせてください。 小さい頃から直感が鋭く、予知めいたことを言ってはそれが現実になることがしばしばでした。大人になってからも、時々、未来に起こることがビジョンとしてはっきり見えたりすることもあります。 二年前、付き合っていた人にふられてしまった直後、なぜかその人との間にできる子供のビジョンを見てしまいました。子どもといっても、すっかり成熟した女性の姿で現われ、悲しみにくれる私に会いに来てくれたようでした。もし、本当にその子を授かったら、全力で育てる約束をしました。その後、いろいろあって、最近なんとその人との子供を妊娠していることがわかりました。あの予知が正しければ女の子です。無事に元気な赤ちゃんが生まれ、父親ともども皆で幸せに暮らせるように祈る毎日です。
アテネさん♀(2008/03/29)


アテネさん、はじめまして。

実は、私も似たような?夢を見たことがあります。 私の場合は、昔からたまに、予知夢?というような感じの夢を見ていました。 試験の夢を見た後、全く同じ問題でテストをして、同じ様に間違えたり、何年も前に、数年後に発売されるテレビCMを夢で見て、実際に買いに行ってなかった物が最近新商品として売られていたり...

ある日、2歳位のとても可愛い女の子の夢を見ました。その娘は、父親らしい人の足元に纏わりついていて、私はしゃがみ込んでその娘においでって感じのことをしていました。 私は、その娘の父親の顔が見たくて、一生懸命に見ようとしたのですが、顔は見えませんでした。ただ、とても優しそうに笑いかけてくれている事は解りました。

目覚めた後、私はなぜか、その娘には将来必ず逢えると確信していました。当時、結婚していましたが、その娘は、夫の顔には全く似ていない為、自分の子供ではないのかもと思いましたが、どうしてもその娘に逢いたいという感情だけは強く残りました。それから、その娘の顔は一度も忘れたことはありません。今でもはっきりと思い出せます。

数年後、同窓会で好きだった人に再会し、以前から問題のあった夫と離婚しました。 その後、彼とは友達以上恋人未満で、身体だけの関係となりました。 その後、前世療法というもので、過去世を見たのですが、そこにある女性が出てきて、その人は、私の娘だって思ったんです。但し、わたしには娘はいません。でも、将来産まれて来る筈のあの夢で見た娘が、この女性だって思ってしまったんです。

その後、突然、同窓会で再会した彼の顔が、夢で見たあの娘の顔にそっくりだと気づきました。足元だけしか解らなかった、その娘の父親らしき人の足元が、彼の足元にそっくりな事も、その後に気づきました。

今、彼とは連絡が取れなくなってしまいましたが、どうしてもあの娘は彼との子供だって確信してしまっている自分がいます。本当に産めるか解りませんが、絶対に逢いたいと思っています。
きらきらさん♀(2008/04/03)


以下の記事には中絶関係の話題が含まれています。この話題を不快に思われる方はお読みにならないよう、お願いいたします。

初めて投稿します。実は、アテネさんと少し似た体験をしたことがあります。 15年位前に付き合っていた方の子供を妊娠しました。相手の理解が得られず、中絶を相手に言い渡され、実行しました。その後の苦しみは想像以上の罪悪感で今でも苦しんでします。  その後、ある男性とめぐりあい、お互いの両親も喜んでくれ、お付き合いしていたのですが、別れました。別れを言い渡された直後の夢に、中絶した子供が高校生くらいの男の子になって現われました。「おふくろ、こいつらの母親になってくれ」と、彼が小学生くらいの二人の男の子を連れてきました。私は、「いいけど。でも先妻の連れ子じゃないよね」といったら彼は子供を残して消えました。中絶した子供につけていた名前を呼んだのですが、もう彼は2度と現われませんでした。彼の連れてきた二人の男の子は、ちょっと前に別れた彼にそっくりの男の子でした。それ以来まだその彼とは何もありませんが、これか何かが起こるかもしれないと思ってます。あらためて「おふくろ」と呼ばれ、素直に返事をした自分に母親の自覚を感じました。空に子供を返してしまいましたが、親子の絆を確信しました。
なんしいさん♀(2008/04/07)


きらきらさん、なんしいさん、ご自身の体験をシェアしてくださってありがとうございます。 子供を身ごもった今だから言えるのですが、子供を育てるのは言うまでもなく一生の覚悟が必要です。もともとかなり予知が的中するほうなので、過去に見たビジョン(夢ではありません)が現実になりましたが、実際に子供の父となる人を選ぶ時は、本当に気を付けてください!「今は会えないけれど忘れられない」から見させる夢ということもあります。お二人が夢であった子供を「誰々の子供にちがいない!」と限定せず、まず、自分が一番幸せになるパートナー探しのほうを優先してくださいね。そのほうが、絶対にお二人もお子さんも幸せになるはずですから・・・。
アテネさん♀(2008/04/12)


NEW! アテネさん、コメントありがとうございます。 私も予知夢でみた事は、台詞も何もかも寸分の違いもなく起こる事が多いです。何年も前に、CMやドラマを夢で見て、当時実際にやっていると思っていて、当時の旦那に本当に買いに行かせたりしました(^^ゞ 今、そのCMが本当にテレビで放映されています。自分でも信じられませんが...最近になって、元旦那にその事を確認したら、彼も覚えていました。 それでも、あの夢が絶対に起こるとは思えてはいません。ただ、あの娘に会いたいと思う気持ちは消えそうも無いですけど。相手も、できる事なら彼が良いと思います。でも、あの夢のように幸せになれる相手にめぐり逢いたいなと思っています。
きらきらさん♀(2008/04/18)


以下の記事には中絶関係の話題が含まれています。この話題を不快に思われる方はお読みにならないよう、お願いいたします。

どうしても気になる事があります。 (不快に思われるかたも居ると思うので、申し訳ありません。) 中絶を選ばれてしまった赤ちゃんはその事実を知っていて、尚、生を与えられることを選ぶのでしょうか。。。。。そうとは知らずに、先に続く人生を受け入れる覚悟でやってきたのでしょうか。。 どうしても、聞いてみたいんです。 ゴメンね、って言っても言っても償いきれないものだと思うけれど。。私産みたかったという思いが消えないのです。
ぴいさん♀(2008/03/07)


ぴいさんはじめましてこんにちは、ナディアと申します。長々とソウルメイト体験談に投稿していた者です。私には生まれて来るときや生まれて来る前の記憶がありまして、私は既婚の子持ちですが、自分の子供たちの生まれ方(?)を見ていても、人は、生まれて来るときは生まれて来るものなのだと思います。妊娠、そして苦渋の決断をされる場合、身体的なことも含めて、リスクを冒すことを承知、覚悟をするものだと思います。思い悩むものだと思います。今でも抱き続けているという思いの裏に、いろいろ考えたということを、どうか忘れないで下さい。たとえ出産でも、分娩台に上がるというのは(何度経験しても)ものすごい覚悟が要ります。女という子供を宿すという性なのに、どうしてこれほどの覚悟が必要なのでしょう。そして、絶対に女は一人では妊娠しない。大丈夫です。
ナディアさん♀(2008/03/20)


ぴいさんへ☆ こんにちは!わたしが聞いた(読んだ)お話によると、赤ちゃんになる「魂」は、ちゃんと自分は生まれずにその生を終えるということさえ、自分で(周囲の高次なマスターたちと共に)「計画」して、その肉体(おなかの赤ちゃん)に宿るのだそうですよ。勿論、お母さんになる人のこともちゃんと選んでいるそうです(それすらも、お母さんであるあなたの「魂」ともちゃんと約束済みの「計画」なのだそうです)。 人間的な視点でみると、悲しみや理不尽に思えることでも、魂レベルのスピリチュアルな目でみると、すべてのことに計画や課題、目的などがちゃんとあるということです。 例えば、生まれる前にその赤ちゃんの肉体を手放さなければならなくなってしまったお母さんは、その後様々な悲しく、つらい体験をされることになるでしょう。人間的な視点だけでみるならば。 けれども、お母さんはその体験を通して、悲しみを乗り越え、そこから何かその方に必要な学びを得なければなりません。それがお母さんの「魂の」課題です。そして!お母さんのその学びのために、生まれずにおなかに宿るという形をとることで協力しているのが、赤ちゃんの「魂」です。 生まれてきて一緒に生きるという設定ではなかったけれど、あまりにも短い期間の関わりではあったけれど、それでもお母さんや、お母さんを取り囲む人たちとの新たな関わりや環境を創ってくれ、その中にたくさんの場面を創ってくれ、その場面を通して、様々な出来事や問題を創ってくれることで、それに関わる一人ひとりの課題に気づかせ、見せてくれている・・・。 生まれなかったとはいえ、どれほど大きな役割に貢献してくれ、たくさんの気づきや学びの機会を与えてくれていることでしょう!この世に存在することはなかったけれど、なんて素晴らしいソウルメイトであってくれたことでしょう! ぴいさんは、とてもおつらいお気持ちで日々をお過ごしのことと思います。 けれど、「どうしても生みたかったな・・・」という思いに捕われ続けるよりも、あなたのおなかの中に存在してくれたソウルメイトが、あなたに教えてくれようとしていたあなたの課題に気づくために、どんどん自分自身の心に、魂に、目を向けていってください☆ そうすることが、あなたの小さなソウルメイトの“偉大な働き”への応答となるのではないでしょうか? きっとあなたの小さなソウルメイトも、あなたのその変化、進化、成長に、目にはみえないけれどあなたのすぐそばで、懸命にエールを送ってくれていることと、わたしは思いますよ! 陰ながら、わたしからもエールを送ります!!p(^▽^)q  ぴいさんへ愛を込めて*
GOD is Loveさん♀(2008/03/14)


以下の記事には中絶関係の話題が含まれています。この話題を不快に思われる方はお読みにならないよう、お願いいたします。

こどもの視点からの体験です。赤ちゃん欲しい、産みたい、育てたい!!盲目的に熱望したり、産まれなくて悲嘆に暮れる前に、ちょっとだけ聞いてほしいのです。よかったら排卵日前後に。「妊娠して幸せです!」「赤ちゃん欲しい」「中絶で悩んでます」etc…など両極の女性達の書き込みを何年も読み続けて初めて投稿します。

胎内にいる時、私は一定間隔で胎内からノックをする癖があったそうです。「とん。とん。」て。産まれた時、母は「天使みたい」と発言しました。そのときは、大切に守ろうと決意したのでしょう。ですが、赤ん坊ってそんなに可愛いでしょうか。私は新生児をみると憂鬱になります。可哀想で…。理不尽な世界に産まれ、汚染された水道水・牛乳、空気・農薬・添加物にまみれた食品の時代に育つと思うと…世界の、不自然な制度も。(偏見はよくないとわかっています)。もちろん普通は幸せを願って育てられますが、実態は様々です。どんな可愛くとも赤ちゃんはマスコットではありません。こうして苦しみ、思考するように育つのです。 私の場合、母が再婚して10年間くるしみと憎悪の毎日でした。ずうっと憎悪と怨念のかたまりというか(こどもなのに…)。毎日「なんで私を産んだの?」と、死んだほうが楽かも、と。おとなは、自分の都合で恋愛したり離婚したり、こどもがどんな毎日を過ごすかなんて想像もしない場合が多すぎます…。よく皆ポンポン産むなァとも、思います。高校時代に同級生達が中絶で悩む姿も常々みましたが、内心「だからなんで妊娠するわけ?」「注意深くすればいいだけなのに…」と思っていました。自分でも冷酷だと思います。たまたま虐待死とは無縁でしたが、私も親の浅はかな恋愛、出産や離婚や再婚によって、苦悶の幼少期を過ごした側のひとりです。どうしてもあらゆる事に対して冷淡な人間に育ってしまいました。若い両親に、早く家を出て野たれ死にすればいいと言われて育ちましたし、親が私のことを疎ましくて忌まわしくて仕方ない空気を毎日かんじて大人になりました。今でも、私は邪魔な子、いなくてもいい子、という基本姿勢は変えられません。母も「天使みたい」とは思ったものの、現実の厳しさに母の心を見失ったのでしょう。

私が12歳のとき、弟は産まれました。(父が違う)弟が12歳のとき、赤ちゃんが産まれました(母が違う)。再婚、離婚、継母、継父の経緯は略します。私には偶然に思えません。いま弟が心配で仕方ありません。弟の暮らし思うと、苦しいです。苦痛で窮屈な日々が、成人するまで続くのが身にしみてわかるからです。連れ子が煩わしくて仕方ない、という感情は誰もが可能性のある状況だとおもいます。ちいさかった私は、若いふたりの邪魔者として育ちました。その赤ちゃんも、不幸なこども時代になりませんように他人ながら心配です。流れとして、輪廻か業か前世がらみの理由があるように思います。1度、母も流産したそうですが弟は産まれました。現在おとうとは、見知らぬ継母と父に囲まれて遠い地で暮らしています。母は、私を産んで離婚し、弟を産んで離婚し、現在は再々婚して遠い地に暮らしています。 私達は皆いつか死ぬけど、少しでも悲しまないで…的な素敵なフォーラムだと感じてきました。(ここを眺めている優しい皆様は、増加する幼児虐待死をどう思うのでしょう…ニュース記事の、若い男女・幼児が邪魔で暴行・泣きやまないetc聞き分けないetc、殴り殺す等)

母は職場などでは、真面目で親切で実直な女性です。養父も信頼ある実直な教員でした。こうした表面的には平穏な家族でも、こんな膿をつくろっている場合もあるのです。いつだれが不幸なこどもを世に送り出すかわからないのです。べつに絶対に揺るぎない信念で産むべき、とかじゃないのかもしれません。捨て子だって、強く立派に育ちますから。でも、Jcフォーラムなら心ある女性達に、聞いてほしかったのです。どこででも転載引用してくださって結構です。

以前、新宿で虐待中の親子を目撃したとき、私は割って入る事ができませんでした。後悔しています。迷子になって改札に戻ってきた赤ちゃんを、父親が蹴り飛ばしていました。たぶん探させた時間に苛立って蹴った感じでした…(経験したので)。そういう男を選ばないという方法が一番です。そういう男の子を妊娠しないという方法を選択してください。産まずにおこうという選択も潔いです。
あやのさん♀(08/17/2007)


あやのさんへ おっしゃることは私もよーくわかります。私の親も2回結婚し2回とも離婚しました。私も、実の父でない人にはやはり愛されてはいませんでした。でも、私は生まれてきて本当によかったと思います。確かに人生の一時期は不幸だったのかも知れません。育った境遇が私の心に今でも暗い影を落としていることも否めません。それでも私は、悲しみや失望は、喜びや楽しみと同じだけの価値があると思いました。喜びや希望だけが人生にとって価値があると思えば、私の人生は不幸が多いのかも知れません。でも私は、絶望したり、人生の全てを悲観したり、愛に飢えたりするその心の動きを自分で感じられる体験も、素晴らしい体験だと思いました。それは私の心に憂いや情緒を与え、感受性を強くさせました。私は何事も深く考えるように育ちました。冷静さを養い、目の先の行動や言動に囚われず、人の生き様を寛容に見られるようになったのかな と思います。私は人生は喜びと悲しみ、両方を与えられるのだと思っています。喜びが多いことが幸せだと思い込んで、人は生きていくけれど、大体の「喜び」は、我欲を満たすものです。愛されたい、与えられたい、認められたい、不安をなくしたい、そういう自分の欲が叶うことが「幸せ」や「満足」な人生だと言っていいのかな、って思うんです。もしそうだとしたら、私を愛さなかった人達も、ただ 「自分が快適さに満たされたい」だけで、そのように行動しただけなので、私にも誰にも、責める資格はありません。でもそれが「好ましくない行動」なのだとしたら、私は、「満たされる」ことは、我欲をかなえることとは、違う意味だと思います。だから、もっと深い意味が命にはあるのではないかなと、私は思っています。

親が親として、できるだけ立派に責任や勤めを果たすかどうかは、本人の人生の意義上、とっても大事なことですが、私はそれは、どこまでも本人の問題だと思うんですよ。私(子供)が「親」に影響を受けることは事実だけれど、「与えられた境遇でどう生きるか」というのが人生なので、私は私の人生を生きるし、親は親で、欲や誘惑に打ち勝つことが課題で、私は私で、「影響されて悲しみや絶望に支配されない」ことが課題かなーと思っているんですよね。だから、ちょっと誉められない親だけれども、「お互い宿題を頑張ろうね」という気持ちで、愛しているんですよね。この対象が「親」でなく「ただの他人」だったら、「なんて勝手な人だろう」って思って、それ以上、私の心に愛は生まれなかっただろうなと思うんですね。 親が「自分の利益に邪魔になる子供を愛せない」という課題にぶつかって、同時に反対側では、私が「自分の願望を満たしてくれない親をどう愛するか」という課題にぶつかっていたわけで、私だけが無垢で純粋で被害者だったわけでもないし、鏡のように同じ課題を抱えていただけだと思ったんです。

世の中の諍いって、大体は「自己利益に反する人との争い」なので、諍いを失くしたいと心から思ったら、まずは自分の我欲や願望を満たさないことを、自分が受け入れることなんだなって思いました。そうしたら、「愛されたい」という気持ちは、私には不必要だと思えたんです。愛されなくても、十分人生は謳歌できるし、人も自分も愛せるし、そう思ったら、本当に生まれてきてよかったな 悲しみを知って人の弱さやずるさを知ることも、心を満たす幸せなことだな って思えたんですよ。 だから私は、どんな境遇で生まれてこようとも、その人生を生きることが、その子にとって「幸せを知る切符」なんだろうな って思うんですよね。 もちろん、安易な妊娠も中絶も、育児の放棄も、よくないことはよくないし、親のずるさを容認したり、言い訳のために、「それでも命は素晴らしい」みたいな話に持っていくのって、おかしいでしょ〜とは思うんですけれど。 初めてこういうことをマジメに語ったので、まとまらず長い文章になりまして、すみません。
titiさん♀(10/10/2007)


titiさんへ(titiさんおられますか) あやのさんに対する10/10の貴女の投稿を拝見してとても感銘を受けました。 成長期の辛い体験を貴重な糧とすることで、「生まれてきて本当によかった」と言い切れるまでに人間として成長された貴女には心から敬服します。私自身とても勉強になりました。ありがとうございます。 【苦しみとは、幸せとは、心の満足とは…】貴女のあやのさんに対する返信の文章には一人あやのさんだけでなく人間関係に悩み苦しんで毎日を送っている多くの人々への暖かいエールであるとともに、人生を考える上での貴重な示唆に溢れているように思います。 ところで、お願いがあるのですが、私はある小グループのカウンセリングの勉強会に参加しているのですが、貴女の文を参加者のカウンセラーの方々に紹介することをご許可頂けないでしょうか。また他所で転載・引用することについても併せてご許可頂けないでしょうか。ご了承頂ければ幸いです。  お返事はすぐでなくて結構です。宜しくお願いいたします。
ササヤンさん♂(12/02/2007)


ササヤンさんへ 明けましておめでとうございます。 私のつたない文章にお返事を頂きまして、本当に嬉しくて、光栄に思っています。 返事が遅くなってしまってごめんなさい。勢いで投稿したものですから、後でちょっと恥ずかしくなったり、押し付けがましい行為のような気もして、読み直すこともなかったので、気づきませんでした。投稿しておいて見てないって、いけませんね。。。 もちろん、私はこの文章をどこでどう使っていただいても、構いません。お役に立てるのでしたら、こちらこそお礼を言いたい気持ちでいっぱいです。 ずいぶんと偉そうな事を書いてみたものの(笑)、私も単純に、人が喜んでくださったり、自分が何か人の役に立てると思うと、嬉しいなあ と思います。 ただ、今読み直して気づいたのですが、何ともストイックに見える文章でもあり、まるで人が自分のシンプルな願望を持つことを否定しているようにも聞こえませんでしょうか? 私の真意はわかっていただけていると、なんとなく信じておりますし、きっと人も言葉も、出会うべき人に出会うのだろうと思いますので、ササヤンさまに、上手く補完していただけると思うのですが、ちょっと心配になったりもしました。 どうぞ、その点は、よろしくお願いします。 返事が間に合うことを祈っています^^ 皆様にも私にも、愛と光が降り注ぎますように・・
titiさん♀(2008/01/01)


titiさんへ   明けましておめでとうございます。久しぶりにこちらを訪れ、titiさんのお返事を見つけて嬉しくなりました。 お願いの件、快くご了解下さりありがとうございます。さっそく今月下旬に予定されている勉強会で、是非titiさんの先の回答文を皆に紹介したく思っております。  それから、「ストイック」…「上手に補完をして」…とのご心配ですが、ご無用かと思いますよ。私自身は読んでいて少しもストイックな感じは受けませんでしたし、なんらかの私の補足説明のようなものが要るとも思えません。titiさんのあの素晴らしい文章は、そのままで読む人の心にtitiさんのお考えや気持ちが十二分に伝わるものと思います。  紹介した折には、参加者からの感想についてもできれば後日改めて投稿することでtitiさんにお伝えしたいとは思っていますが、これ以上この場をtitiさんとの個人的なやりとりに使用することは如何なものかとも思いますので、感想の投稿については、ジョナサンさんのお許しがあれば、載せて頂けるかも知れません、ということにさせてください。 「人も言葉も、出会うべき人に出会うのだろうと思います」ーそうかも知れません。titiさんらしい、とても味わい深い言葉ですね。 [愛と光]もおそらくは満天の星の如く、昼も夜も私たちの頭上に降り注いでいるのでしょう。願わくば仰ぎ見てそのことに気づくときが、地に住むすべての命に訪れますように。
ササヤンさん♂(12/02/2007)


titiさんへ 今月のカウンセリング勉強会で貴女のコメントを配布して参加者の皆さんよりご意見を伺うつもりにしていましたが、会の状況からみて今月の勉強会では十分な時間がとれそうもないので来月にまわすことにしました。投稿が一月遅れますがご了承下さい。
ササヤンさん♂(12/02/2007)


あやのさんへ こんにちは、あやのさん。私とtitiさんとのやりとりについては既にご承知のことと存じます。先日ある方にtitiさんのコメントをお見せしたところ「このあやのさんという人の投稿のコピーはないの?」と言われ、「この内容を話し合うのだとしても、(これは)コメントですから元投稿がやはり必要でしょう」との指摘を受けました。言われてみればその通りで、また、はじめはtitiさんのコメントについてだけ紹介するつもりでしたが、貴女の考えついても皆さんの意見を聞いてみたいと思うようになりました。
 それで、titiさんのコメントの元となった親記事である貴女の投稿文についてもオフィシャルな場での紹介・転載のご許可をいただけないでしょうか。宜しくお願い致します。
ササヤンさん♂(12/02/2007)


ささやんさん江
了解です。元投稿を、どうぞ使ってくださいね。 わたしもtitiさんの投稿に、深く同感で何度も読みました。こんなにも心境が一致していて…胸がズーンとするのです。独自の意見では、個性的な部分まで発言してしまいましたがこころは一緒だとおもっています。私は今、おなじく苦境の幼い子どもたち、虐待や機能不全家庭を減らす活動をしています。実際の体験者の立場で少しでも役にたてたらという気持ちで若いお母さん達と、声かけを続けています。あたらしい世代が、穏やかな幸せに近づけるように。本職は絵と文の制作なので、地域は東京の港区です。わたし個人のsnsはこちらです。ここは、赤ちゃんのフォーラムなので、じぶんの気持ちはずっと書けずにいましたが役にたてて本当に嬉しいです。
彩乃さん♀(2008/01/25)


あやめさん、titiさん、こんにちは。 遅くなりましたが、お二方の投稿についてカウンセリングの勉強仲間や親しい周囲の方たちからの感想を伺ってきましたので、かいつまんでご報告しますね。

まずあやめさんのご意見についてですが、「理解できる」「共感できる」という意見が多かったです。「母親の愛情と保護がもっとも必要な時期に、拒否され疎まれた心の傷は簡単に癒えることは難しいし、そうであれば自分のような不幸な子供がこの世に誕生することを避けたいと願う気持を強く持つようになっても当然かもしれません」  「自分のことを[冷淡な人間になった]といっているけれど、片親が違って年も離れているにもかかわらず弟さんの安否を気遣うところを見れば、あやめさんはむしろ情愛の深い性格だと思うーだからこそ我が子が自分のような不幸な子供時代をすごすことは想像するだけできっと耐えられない思いがするので子供を産まないことにしているのでしょう…。」などのご意見がありました。  一方、「産まないことにしていても、もしも妊娠していることがわかればやっぱり産む選択をすべきではないか。titiさんのような子供が生まれるかもしれないのだから」ーという意見もあり、これには私自身「なるほど」と思ったことでした。

次にtitiさんの投稿についてですが、これは予想していたことですが一言で言って「うわー、すごいねこの女(ひと)」というものでした。すごいの意味はtitiさんの逆境に負けない精神力であったり、冷静に自分や他者をみる能力であったり、暖かい眼差しで他者をみる優しさであったり、いろいろでしょうけれど、まぁ皆さんかなり感じるものがおありだったようです。中に「鏡のように同じ課題を抱えている」という見方はユニークだよね、と評された方がいましたが、私も同感です。それと、皆さん、自分に対しても人に対してもその身勝手な振舞いの基を「幸せを求める」心のなせる業と捉えるところも鋭い着眼だし、さらにそれを決して非難すべきものではなく、OKとして受け入れて、他者の言動を暖かく理解と共感で受け入れているところが凄いよねーというある人の意見にその場のいた人たちが一様に強く賛意を示されました。これは日頃から心の問題を扱っている人たちだから交わされた意見かも知れませんが。

なお、「あやめさんのお考えからは、お母様からの影響が大変強く尾を引いていることが見て取れるし、[育ってはいけない子][存在してはいけない子]という想いが、お母様の自らに対する意向であると(無意識のメッセージと)受け取り、その意向をあやめさん本人も受け入れることで、今までの人生を生きてこられたことが、赤ちゃんの問題に限らず現在のさまざまなご自身の考え方や世間との関わり方に大きな影響を及ぼしているような気がしますね」ーとの意見がありました。だけど、「この自らの自己評価というか、心のクセのようなものがもしあるとしても、それは子供の頃に自分で受け入れることを決めた考え方なのだから、自分が拒否して新たな自己評価・自己価値観をつくりあげることで別の人生観・世界観をつくることは可能だから、肯定的なライフ観を作ったほうがいいかも…」という意見があったことを付け加えておきますね。

短いですけど(もっといろいろご意見はあったのですが)以上です。他の人の意見を聞くことはとてもためになりますね。お二方にはとてもよい勉強をさせて頂きました。あらためてお礼を申し上げます。また、このような素敵な学びの場所を提供されているJCフォーラムの運営者様にも感謝申し上げます。このフォーラムに関わるすべての皆様に幸せの息吹が天よりありますよう。
ササヤンさん♂(2008/02/25)


ササヤンさん、ご報告ありがとうございます^^  私も今回投稿したことで、お手伝いが少しできたんですよね。他にも嬉しいお言葉を頂いて、私もとても嬉しいです。私はササヤンさんやあやのさんのように、なにも自主的に活動していないですから、こういう機会でもないと、何も。 それにこれも、最初にあやのさんが率直に感じたことを綴ってくださったから始まったことですよね。書かれた内容はどちらかというとマイナスな感情だったかも知れないけれど、でもこれが違う話だったら私は何も言わなかったし、ササヤンさんの活動にも関われなかったんですよね。 だから「自分の言葉を率直に伝えてみる」って、やっぱり素敵なことだなあと思ったんですよ。 本当にありがとうございました。 この場を借りて、皆様にお礼申し上げます。
titiさん♀(2008/03/12)


titiさん。私もあなたの文章に感銘を受けました。もっと早くメールを出したかったのですが、日々の雑事に取り紛れて年が明けてしまいました。親の愛にさえ依存せず(というかできなかった事情はあるにせよ)、ご自分とご両親の生き方を相対化し、客観的に見つめてこられたこと、そしてそこに至るまでの過酷な日々を思い、胸がつまりました。私も、幼少期からずっと「何とか生き延びてきた」という思いがあり、満身創痍の感覚と、今後の長い人生を思ってしばしば途方にくれたことが思いだされますが、それでもやはり、人生は喜びと悲しみ、両方を与えられるのだと思います。どちらかというと私などは悲しみの中に、たまに喜びというぐらいではないか、と思ったりしていますが、そんなことに拘泥しないtitiさんの姿、「愛されなくても、十分人生は謳歌できるし、人も自分も愛せる」「悲しみを知って人の弱さやずるさを知ることも、心を満たす幸せなこと」と言い切れる強さに感動しました。そして、「生まれてきてよかった」という言葉に勇気づけられました。この言葉に出会えてよかったと心からお礼を言いたいと思います。titiさんにこれからも愛と光が降り注ぎますように。
silver3さん♀(2008/01/14)


あやのさんへ/私はあやのさんの言おうとしている気持ちが少し分かりますよ/生まれてきた子供は、必ず死にますもんね/やっぱり、死ぬ時って苦しいじゃないですか。痛いじゃないですか。出来れば自分の子供にはそんな体験させたくないな、って思ってしまうんですよね。
s_akaさん♀(09/13/2007)


あやのさんへ 今日あやのさんの記事を読みました。 あやのさんのお母さんは、あやのさんを産んだ時、本当に嬉しかったと思います。 ただ、お母さんも一人の女性です。人を好きになる気持ちはどうしようもないと思います。たとえ結婚してても。ただ、結婚している以上、踏み込んではいけない領域もあります。お母様の場合、結婚・離婚に関しては、彼女自身の感情に折り合いをつけ、冷静に判断するのが難しかったのだと思います。どんな事情があれ、精神的に子供だったのでしょう。そのお相手の方も。 私も、家庭のことを他人と比べ、両親に不満もあったし、何故生まれてきたのか、自分の子供がこんなめに遭うなら、将来子供を持ちたくないと思ったこともありますが、生んでしまえば本当に可愛いです。 出産時に病気になり緊急処置だった事もあるし。子供を生むのは本当に大変です。そして、先日子供を授かりましたが、前回の恐怖とまだ肉体的に子供が育ちにくい環境でもあり、2人目を空に返してしまいました。心身ともに産める状態なら生みたかった。そして、子供を宿したことへの責任を考えると、子供からしてみれば親の勝手な事情と言えます。後悔してもしきれません。どこか優しいご両親のもとで幸せになってくれることを祈っています。 話は逸れましたが、現在居る子供に対してうざい、と正直その場の感情が湧き出る時もありますが、その行動自体子供の成長の過程であり、子供だから仕方ない、といつも気持ちを切り替えるとその子の様子が面白いものとして映り、虐待など考えもつきません。 どうぞ、ご両親のことは、反面教師として捉え、子供の誕生を肯定的な見方に変えてみられたらどうかな、と思います。
ヨーグルトさん♀(08/30/2007)


あやのさんへ、 とても考えさせられる投稿だと思います。おそらく賛否両論あると思いますが・・・。確かに、汚染された世の中に出てくる穢れていない魂は、かわいそうなのかも知れません。実際に私もそう思う事があります。しかし、このJCフォーラムでは、赤ちゃんは人生を選択してくるというのが定義だったと思います。おそらく、あやのさんや弟さんは、大変な境遇の中に生まれてきてしまったのだと思いますが、定義から考えると、自ら選択して来たという事です。実際に、そんなことでは納得も出来ないし癒されないのかも知れません。(勝手言ってごめんなさい。)私も、人の親として悲しいニュースには胸が痛みます。また、自らもしっかりと戒めなければいけないことを子供にしてしまうこともあります。  でも、思うのです。子供を生んだから親になるのではなく、子供が親として成長をさせてくれるという話は本当だって・・・。確かに、それでも成長しきれない人も大勢います。しかし、悲観しすぎても仕方がありません。現状で、自分が出来る最善のことを皆が努力して生きていくことが大切なのでは無いでしょうか?  あやのさんの現状を把握していないので、勝手なことを申し上げますが、弟さんとあやのさんが一緒に暮らすことは出来ないのでしょうか?(出来るのであれば、とっくにしていますか?)私は、あやのさんも弟さんも、また他の皆さんも今よりも少しでもより良い生活が訪れることを願っています。とりとめもない文章でごめんなさい。
moonlakeさん♀(08/24/2007)


あやのさんへ。あなたは、今生でとても辛い思いをされてきたのですね。どうか、そんなご自分を大事にされて欲しいと思います。精神的に安心感が特別に必要な時期に家族間での葛藤を体験してきて、ご自分の心のより所を見出せないのでしょう。 今は、以前より簡単に離婚する人が増えているように見えますが、離婚する理由が何によるかが一番大事なのではないでしょうか?親が離婚を考える時、必ず子供に与える影響を考えるものだと思います。 でも、残念ながらあやのさんのお母様はそこまで考える心のゆとりがなかったのでしょうね。もしくはよっぽど楽天主義者だったか。 今のあやのさんに言えるのは、「お母様は反面教師だったと考えてみては」と言うことです。こんな言い方をしても納得できないのは承知です。  今生だけのことを考えると、自分が体験してきたことがとても恨みがたくご両親を許せない気持ちで一杯でしょうが、そこから抜け出そうと決心することをお勧めします。私は霊的な関連から人を癒す手助けをする仕事をしておりますが、私に出来るのはその人が「癒す」と決めた範囲でしかワークすることが出来ないのです。どんな人も自分自身に許したことしか受け取ることが出来ないのです。  今のあやのさんに通じるかはわかりませんが、あやのさんがどれだけご自分の内面を掘り下げ、ありのままのご自分を愛せるかでこれからの人生が決まるのだと思います。  ご自分を許し愛せるようになるまでに時間が掛かるかもしれませんが、どうか色々なセラピー、ヒーリングワークを通じて新たな未来を探求していって欲しいと思います。
mamaさん♀(08/26/2007)


あやのさんの体験はとても辛かったと思います。でもその気持ちに対して悲しい気持ちになりました。このフォーラムは以前はお母さんを選ぶ赤ちゃんでした。今は人生を選択する赤ちゃんです。私も長いこと不妊治療をしていますが、このフォーラムを読んで赤ちゃんはこの世に自分自身で選んでくると思っています。赤ちゃんは劣悪な環境・親を思い悩みながらこの世に来るでしょうか。もし分かっていてもそれでも来るのだと思います。私たちはこの世に生まれた学びがあると思います。あやのさんの学びはとても深いものだと察します。弟の人生を心配されてもいます。どうぞそれを大切にされてください。私はあなたが体験したつらい出来事や虐待されていた子供のことを学びだから仕方がないと言っているのではありません。だけどその体験によってこれから生まれてくる赤ちゃんをかわいそうだとは思わずに私たちに何が出来るかを考えていきませんか。どうぞその辛い体験・気持ちをすこしづつでも解放し、光に変えていってください。
はなさん♀(08/27/2007)


たくさんのおへんじありがとうございます。 中絶なさる女性はすこしも、悪くありません。どうかそれいじょう苦しまないでください。おなかのなかで天使に戻っても、悲しまないでください。女性は悪くなんかないのです。たまたま私は、ちいさい頃は「私なんか産まないで中絶してくれればよかった!」「(いまでいう)こうのとりのゆりかごに捨ててくれればよかった!」と強く思って育ちましたが、今は穏やかで平穏です(殴る蹴るだけが虐待ではありません)。何100億年、何100世紀めぐっている魂だというなら、天界に帰った胎児たちだって、いつか必ず幸福になるようになっています。私は出産だけはしない生涯を選びましたが、新しい命には不幸になってほしくない。こちらは、苦しむこどもを救いたい同じ思いの女性のページです。私は無力ですが、祈りつづけます。これからも、おかあさんを選んだ赤ちゃん側の立場から世界を眺めつづけています。
↑↑↑あやの↑↑↑さん♀(2008/01/02)


初めてHPを拝見しました。「赤ちゃんが親を選んで産まれてくる。」この手の本や話はこころ温まる発見だったので数年前に購入して、親との悩みや私が産まれた意味など、今まで狭い範囲で考えていたのかもなあ〜、天から覗いて親を選んで産まれたとしたら、起きてる事も初めっから選んでると思うと悩みが少し軽く変化しました。 「親が産んだ」と思う時は悩みを親の精にしてたことも、「自分で選んでココに産まれた」と考えてみると、なるほど〜!しかたないっか、自分で選んだし、と悩みがいくつか減りました。とってもしんどい時期があって、駅まで歩く道すがら、空を見上げて「あそこに帰りたい、地上で生きるのはもう苦痛、疲れちゃった。あそこに帰りたいよ」と空を眺めて涙が止まらない事がありました。普段、見えたり聞こえたりしないのですが。。自分が選んだ人生が「私、本当にコレを選んだの?めちゃくちゃシンドイけど…いつまで続くの?」と何の試練を体験しにきたのか判らなくてもがいてました。

ある、体感カウンセリングを受けたときの事です。 数人のグループワークで、全く始めましてという人、A さんを母親に選びます。母親と永年のトラウマがあった私と設定して、その、全く初めてのA人(私が選んだ母親役)を前に立ってもらって、私が近づこうとすると、足がすくんで動けなくなりました。不思議でした。それは、大人の頭で判っている「全くの他人、さっき私が選んだ人」なのに、無意識は「嫌な母に似てる嫌なカンジを持つ人」近づくことすら出来ない私。ここに、現代社会で生きてる人とのコミュニケーションのゆがみ、が、あるのだと知りました。パートナー、会社、友人、外見では旨くいってても、覚えてないほど過去に 何かあったトラウマが 現代社会生活で トラブルや困難に陥る事も多々ある、、これは衝撃的な体験でした。目の前で起きる事柄、どの人ともトラブってしまう、、などなど〜起きている事は〜。私は専門ではありませんので、はっきりと断言できませんけど自分の色々な体験などから言える事は、 今、起きている事は、自分が知ってるやり方と、知らない方法も実はあって、知らない方法を学ぶのに、いままでのやり方を変えないといけない恐ろしさ、変えてみようという勇気、これが試されてるということ。。 親には出来なかった解決法を、絆の深い子が、新しいやり方を親や大人に提供する勇気、、親子やパートナーで出会う人々は産まれる前に約束してないと、こんな喜びや試練は体感できないよね〜と思ったりします。最後まで読んで下さってありがとうございました。
ひなたぼっこさん♀(2008/02/28)


 いつも拝見しておりますが、自分のためにというより「わが子」と向き合うときの、子どもを授かって以降のわが身を振り返る材料として、読ませていただいていました。  ところが先日、自分のことでずっと気になっていたことがあって、あるセラピストにお会いしたとき、思いがけず「自分自身がこの世に生を受けたときの感情」を思い出すことになりました。  私は40代後半の女性ですが、私が生まれたのは、映画の「ALWAYS」そのものの、貧しさが当たり前の時代でした。中でも我が家は、戦後それまでの住居も仕事も失ってエンジニアから開拓農家となった父を中心とした、6人家族。病気がちの姉がいて末っ子の兄が小学校に入る、ようやく生活が落ち着きだした、というときに私がおなかに宿った、という状況でした。

 私は、つい数年前まで「父親の価値観に縛られた人生」を過ごしていました。それが、自分にとっては「安全」と思うと同時に「窮屈」でならず、自分らしく生きるという言葉にであっても、「自分らしい」ことがどういう事なのか、自分は十分にわがままに生きてきたと思うのに、何を不満に思っているのかと、自分を責める言葉ばかりが浮かびました。  子どもたちが、のびのびと「その子らしく育つこと」を大事にしようとすると、一方で「そうではない自分」との比較が生まれて、なんともいえぬ葛藤があったのです。  それらが、私だけでなく夫の中にもあったと見えて、子どもの自我の成長と同時に、夫は家族から距離を置きはじめました。私も夫も「自分の命の根源」に対する、なんともいえぬ不安感を抱えているというのが、私の感触でしたが、誰にも聞けずにいました。

 それらさまざまな事情の後に、セラピーを受けたのです。そこで感じたことは、「今いる家族の幸せを守ることが使命」と必死に生きていた父の、「どうか生まれて来ないでもらいたい」という願いでした。  それを知って、私が神さまと約束したのだ、と思いました。「この父の家族の幸福を守りたいという願いを助けて、自分は皆の役にたつから、どうか生まれていきたい。」  生れ落ちたときの自分は、「きっと自分が生まれるという事は、皆にとってもいいことだ」と思っていたのに、幼い兄や姉たちからは疎んじられたりもしました。先に生まれていた兄や姉にしたら、その時の両親の苦労を肌に感じているわけで、赤ん坊を受け入れるゆとりもなかったのではないでしょうか。「こんなはずじゃなかった!」と、とてもがっかりし、自分の命を守るために必死に「生き抜くこと」を考えたのだと思います。それが、何より「父の価値観に沿って、周りの役にたつことを探しながら生きる」ことだったし、長じて「所属する社会の、バランスをみながら生きる」という、自分のあり方を生んだのだと思いました。

 セラピーの場で言われたのは、あまりにもその「役にたつから生まれさせてほしい」という意志が強すぎて、「役にたたなくなったら、命をお返しする」という暗示を自分にかけてしまっている、というおまけの存在。自殺に限らず、「死の準備」をしているという指摘がされて、その暗示をとくことができました。  その暗示をとくと同時に、私はその約束のもっと深いところの意味に気がつきました。「役にたつ」は、表面的な人間関係のバランスのことではなくて、私と夫につながる、さまざまな「思いの連鎖」を、私が解くお役目、のことではないかとおもうのです。  そのことはまた別のフォーラムに書こうと思いますが、私は、ここで皆さんが書いておられるような具体的なビジョンも何も見えないのですが、あれは確かに「生まれたときの落胆」の記憶だったという言葉を発し、セラピストとの会話の中で「これは、自分がおなかの中で感じた心」と自分が思い当たる何か、にであったのだ、と確信しています。  今は、その「知ったこと」によって開いた窓があるようで、今まで感じていないことにしていたものが「はっきりと感じる」ようになりました。  これが多分、父の価値観を取り外した、「私らしい私そのもの」なのだと思います。これから人生の後半を、「私のものとして」生きていこうと思いますし、ここまでしっかりと自分を育て上げてくれて両親に、初めて、深い感謝を感じています。
トパーズさん♀(2008/02/23)


こんばんわ。 私はジョナサンの大ファンで何年も前から占いもこのページも毎週チェックしていました。 まさか書きこすることになるとは思ってもいませんでしたが・・・。

私は今妊娠5ヶ月です。 つい先日男の子ということが判明しました。 だけど、この子は父親なしで生まれてきます。 私は夫なしの未婚の母になります。 この子の父親とは2年間付き合っていました。 その間1年半の同棲をしていました。 プロポーズもされていて毎日楽しくて幸せでした。 プロポーズをされて1年間 子供ができたらいいなぁと毎日思っていました。 だけどそんなに簡単にはできずにいました。

結婚式を海外でしようと話をしていた頃 子供ができたことに気づきました。 私はとても喜びました。 彼も彼の両親も喜びました。 だけど、私の父親が大反対をしました。 それでたくさんもめて結局子供ができたと判ってから10日間しか3人で暮らしていませんでした。 彼や彼の親、私の親に毎日何回も堕胎しろと言われました。 私は会社に行けないくらい毎日泣いて泣いてどうしてらいいのか考えました。 今までにないくらい泣いて悩んで苦しみました。 1年間も欲しいと望んでいたのにそんなに簡単に諦められるわけがないし、どうして堕胎しなければならないのか私には解りませんでした。 堕胎する日まで決まり私は その前日の夜に子供と一緒に死のうと決めました。 私だけ生きていくことも子供だけ殺すことも私にはできないと思ったからです。 生きるも死ぬも一緒ではならないと思ったからです。 死ぬ気があるんなら死ぬ気で子供守りなよと 友達に言われて 明日病院には行かない!の一点張りで・・・そんな技でとりあえず堕胎せずに済みました。 彼が出て行って数日後 話しがしたいとやってきて そこで口論となり殴られ突き飛ばされ転倒したこともありました。 その後 管理人から 出て行ってほしいと言われ(すさまじい騒ぎだったため) 引越しもしました。

今は理解してくれた父親と暮らしています。(私は父子家庭で育っています) 殴られようと、転ぼうと、引越ししようと、どんなに妊婦らしからぬ生活をしようと一滴の出血もなく今に至っています。 生まれてきたいなら生まれておいでと子供には言ってあります。父親が居なくても。 私は父親のいない世界をしりません。 父親のいない状況で産むことが最善なのかも判っていません。だけど、堕胎することが最善なのかもわかりませんでした。私は子供の父親と結婚して仲良く笑って暮らしていきたかったです。 もっとあの10日間だけではなく過ごしたかったし、名前も一緒に考えたり、準備したりしたかったです。 だけど、子供を拒否した彼を再び愛することは私にはできませんでした。 それで 何度か話し合いをしてその結果今のこの選択をしました。 お母さんしか居なくても笑いの絶えない2人でいたいと思います。 こうなると知ってて私のところにきてくれたのだから一生懸命2人で生きていこうと思います。 それと私は子供を授かるまでに子供の夢をみていました。 3人の子供がお絵かきをしていて 3人とも私の子供だとなぜか思いました。 1人の男の子が「僕が先にいく」と言いましたが、私は女の子を希望していたので「いい!」と断りました。 そんな話すっかり忘れていたのですが、男の子と判明して あぁ、あの子がやっぱり1番にきたのだ と嬉しくなりました。 生まれてきたら色んな聞きたいことがたくさんあります。お話ができるようになるまでまだまだかかるけど、またここで報告できるといいなぁと思います^^
桃子さん♀(2008/02/11)


桃子さんの勇気に拍手!! 私は残念ながらシングルでなくて、貴女に有効な情報をここで教えられませんが、 母は他界しており、困難なパートナーと暮らして(デキ婚でした。シングルの方がよかったのかと思う事も度々。勇気がなかったです)、子供にも少し困難さがあるので、いろんな人に助けられてきました。 そこでもらった素敵な言葉を書きますね。 「助けを求めることは才能の一つ」自分が大変なときは人にどんどん相談し、助けてもらい、大丈夫になったらその時、お返しましょう。 子供が他人に素直に、要求を出せる子になるように。 そして、人に手を差し伸べられる人になるように。 公的サービスは調べると色々とありますし、手は色々とあります。調べた人勝ち、ドアは叩いた人勝ちです! 何もできませんが、応援しています。
楓のママさん♀(2008/02/15)


こんにちは。息子が産まれてからフォーラムの題のような話を聞いて、とても興味のある話だったところにこのフォーラムの本と出会いまして、初めて投稿させて頂きます。 つたない文章で少々長くなりますが、私の体験談をお話しさせて頂きたいと思います。 私は姉と二人姉妹ですが、間に兄がいたそうです。母は兄を5ヶ月の時に流産しました。男の子をほしがっていた母にとってはとてもショックだったそうです。兄を流産した3年後に私が産まれました。 姉や母は、度々、男の赤ちゃんが出てくる夢を見ていたようです。特に姉は、赤ちゃんが出てくる度にうなされ、夢の中で「私があなたを産んであげるから」と約束をしていたそうなのですが、当時の私はその話を聞いても兄だと言うことは信じていませんでした。 ただ、水子として供養されているお寺には毎年お参りに行くことだけは欠かしませんでした。

年月が経ち、私は職場で知り合った大学生のバイトの男性と付き合い、妊娠に対して心配もせず「まさか自分が妊娠なんてするわけない」なんて根拠のない自信で性交渉をしたばかりに、案の定妊娠してしまいました。ただ、その当時、私は仕事のストレスで軽い鬱だと言われ体調不良だったこともあり、ズルズルと続く不正出血はストレスのせいだと放っておいた結果、いよいよおかしいと病院へ行って診てもらうと「切迫流産」という診断が下されました。安静にしていても、お腹の子が助かる確率は低いとのことでした。 当時の私は、就職したばかりで貯金も無いですし、相手は学生の身分。自分勝手でむごいことは承知でしたが、このまま流れてくれることを待つ選択をしました。 私は、せめてもの償いと懺悔のつもりで兄のいるお寺へ行き「ごめんなさい、罰当たりだと思うんだけど、お兄ちゃん、この子を連れて行ってください。お願いします。」とお参りしました。 その夜です、お腹に激痛が走りお腹の子が流れたのは。。。偶然かも知れませんが、私はお兄ちゃんが連れて行ったのだと信じています。このことがあってから「兄の存在」を信じるようになりました。

それから4年後、当時の彼とは別の人と付き合い、妊娠。このときの彼とは結婚を前提で付き合っていたので、産むことを決めました。 妊娠中、胎児にちょっと気になることがあると言うことで検査をすることになったのですが、流産をするリスクもあると言われました。そのことで不安でいるあある夜、まだ赤ちゃんの性別は分かっていなかったのですが、夢に小さい男の子が出てきて、かけよってきた男の子が私に頬ずりする夢を見ました。その男の子の頬は暖かく、感触がリアルだった印象が有ります。「お母さん、僕は大丈夫だよ」と言っているようでした。結果は、特に問題はなかったのですが、もしかすると何らかの心疾患を持って産まれて来るかもしれないと言われましたが、産まれてきたらその時考えればいいと、更に詳しい検査をせずに出産を迎えました。産まれてきた子供は男の子でした。 その結果、やはり心疾患が見つかり、他にも耳の奇形などがあるとのこと。まさか本当に心疾患で産まれてくるとは思っていなかったので、毎晩のように泣きました。更に、追い打ちをかけるように、生後10日で心臓の状態が良くないので緊急手術をすることになったのです。手術は成功しましたが、その合併症というような形で壊死性腸炎という物になり、心臓の手術のわずか3日後に大腸摘出という手術を行いました。手術の度に兄に「連れて行かないで。この子を助けて」と祈っていました。 その裏で、たった2200gしかない体なのに、産まれたばかりの体なのに生後2週間の間に2回も手術を受けなければならない体に産んでしまった自分を責めました。 おまけに耳の奇形、難聴、二分脊椎と次から次へと障害が発覚。息子を想って何度泣いたか分かりません。

今後、何度か手術を行う中で命を落としてしまうかも知れないと言う不安で押しつぶされそうになっているとき、姉の知り合いにスピリチュアルな力がある方がいると言うことで紹介して貰い、お会いする機会を設けて頂きました。事前に家系図と息子の写真をお渡ししておいたのですが、その方に診て頂くと、まず私は24になる歳に、障害のある子を産むという人生の選択をして産まれてきていると言うこと(まさに、24になる歳で息子を産みました)。 更に、息子は障害を持って私の所に産まれてくることを選択して来ていると言うこと。どうして障害を持って生まれて来たかというと、障害児を育てるという試練を私に与えるため。神様は、その人その人に乗り越えられない試練は与えないと言う事も聞きました。また、息子を育てると言うことで、私達夫婦が本当に本音を話すようにするためだという事も息子は言っているそうです。確かに、私達はお互いに「相手が嫌な思いする位なら、自分が本音を言わずにガマンする」という傾向があり、大きい喧嘩をしたことがありません。そういったことも含め、一番息子が私達夫婦に訴えたいのは「本当の愛、永遠の愛」だと言うのです。 息子は空の上では、ランクの高い天使だったそうで、本当は、もう生まれ変わらなくてもよかったのに、敢えてもう一度私達の所へ産まれて、「永遠の愛」があることを伝えに来たと言われました。

正直、その方も、「私はテレビに出ていらっしゃる方のように強い力を持っているわけではないので、100%正確なことは見えません」と仰っているので、全部が全部本当ではないかも知れませんが、私は、この方の話を信じています。 その方とお会いしてから、それまでの様な強い不安が消え、ある程度普通に子育てをしています。 以上が、私の体験談ですが、全ての事は何らかのつながり持っていると感じています。また、息子が話を出来るようになったら、ぜひ「産まれる前」の話を聞いてみようと思っています。まとまりのない長い文章になって申し訳ありませんでした。
えいみーさん♀(2008/01/29)


毎週読むようになって3年ですが、えいみーさんの投稿を読んではじめて書き込みします。 18になる私の娘も重度障害ですが、心の清い子で、彼女といると心惑わずに前を見つめることが出来ることにいつも感謝して生活しています。 妊娠前、「子どもが大好きだから、他の人がいらないという子でも、生まれてきたい子がいたら、おいで」と祈りました。(でも、自分がそう祈ったことは子どもが一歳半になるまで忘れていました・・・) 生まれる直前仮死状態になったときは「あなたがどういう状態でも生きることにするのか、出直してくることにするかは、あなたが決めることだよ。かぁちゃんもお医者さんも決められない。決めたらその意志を尊重するから、決めなさい」と声をかけたら20分ほどで生まれてきましたが、その後の対応で医療過誤がありました。 生まれた後も2年くらい、一日中悲鳴のように泣き続け、けいれんも続いて、当時のことはあまり記憶にありません。 そのあと、残念ながら離婚することになってしまい、ここ10年は仕事をしながら一人で育てて、でも彼女は着々と命を紡いで、光り輝く女の子になりました。 発作が続いてあまりに大変だった頃は、「無償の愛を知りたくて生まれてきたのだろうか?」と、自分を試されているように感じたことも多々ありますが、成長するにつれ「無償の愛をまわりに届けるために生まれてきたのだ」ということに気づいて、感謝で一杯になりました。 親子のご縁(えいみーさんの場合は夫婦のご縁も)は、有り難いものですよね。障害児はめちゃくちゃスパルタに親を磨いてくれるから、腹をくくって取り組まなきゃいけないけど、やり甲斐ありますよ!!応援します!
Sayo’ntiさん♀(2008/02/01)


Sayo'ntiさん、ありがとうございます☆ 以前、テレビで障害児を持つ家庭の特集をしていたのですが、あるお母さんが「小さい頃、(障害を持つ)息子が『空の上からお母さんを選んで産まれてきたんだよ』と言ってくれて、それから気が楽になりました」と言うようなことを仰っていた方がいました。 他にも色んな(障害を持つお子さんがいる)方のお話を聞いていると、多くの方が自分を責めがちの様なのですが、実際に「自分を選んで産まれてきた子だから」とか、子供に直接「お母さんを選んだ」って言われることで気持ちの切り替えが出来たと言う方が多いです。 私もそう思うことで、一時よりかなり前向きに考えられるようになりました。表現の仕方が不適切かも知れませんが、子供への罪悪感のような物が救われる気がします。 私も息子から色んな事を学んでいます。 正直、息子が産まれる前の自分だったら、障害児の事なんて全く分からす、どんな障害があるのかすらよく分かっていませんでした。 気分を害される方がいらっしゃるかも知れませんが、障害者の方を街で見かけても「あ、障害者だ」と言うくらいしか感じていなかったのが、息子が障害があると言うことで、他の障害のことも知る機会が増え、がらりと見方が変わりました。当事者にならなきゃ分からないなんて、自分の器は小さかったなと思うのですが、障害者の方(そのご家族)の見方が変わったと言うことは自分に取っては大きい財産になったような気がします。なんだか得したような気分なんです。息子に感謝です。 これからも、息子から色んな事を学びつつ、息子の笑顔を見続けられるように頑張りたいと思います。
えいみーさん♀(2008/02/08)


 今日は、SPLECTと申します。 自分は永ぃ体験を語るコトも出来ませんが~視点の転換で皆サンの御役にたてれば…等と想いますな^^;  ソレは【苦しむタメノ人生】と云ぅ観点です・子供と名乗る天使達は天国から態々地球/不自由なヂゴクを択んで産れてきた@中絶ってのはソノ失敗★逆説的に考ぇればツラィ痛みをGameするチャンスを逃した、口惜しぃナァとの現象に成るかと思いますねぇ。 ドチラにせよ~死んだら又大空に還るヮケですから…過度に心配する必用も・期待を裏切られた様な深刻な悩みも/ナニカ優しぃ心持で愛せるよぅな^^;ソンナ可能性と気風を感じて@コメントを贈らせて戴きました★  では失礼致しますね《笑
SPLECTさん♂(2008/01/25)


産まれる前はどこにいて何してたの? といったことを5歳の娘と話していたときのこと。 「生まれる前は天使やってん。  お空のとこからお母さん見ててん。  ほんで、お母さんのとこに産まれたいから  天使やめて、羽も無くなって、お母さんのとこに  行ってん。」 「お母さんも、うまれる前は天使やったで」 ほんとかどうかはわからないけど、聞いた習慣 とっても幸せな気持ちになれました。 今でもときどき、 「(天使やった頃は)結婚式とかにおった」とか、 「仲良しやった○△ちゃんは遠くで生まれたねん。  元気かなぁ」 と言って、私の想像を刺激し、楽しませてくれます。
momoさん♀(2008/01/20)


momoさん、こんにちは。お嬢さんが、生まれる前は、天使だったっておしゃったそうですが、わたしも、生まれる前は、天使だったと思っています。以前も投稿したのですが、不思議だったことがあります。 50歳をすぎたいいおばさんなのですが、なんだかしらないけれど、生まれる前に空を飛んでいたことを覚えています。下に雪をいただいた山を見ながら飛んでいました。数年前に、ブライアン・ワイス博士の前世を知ることができるCDを聞いたところ、生まれる前に空を飛んた続きを体験することができました。(意識上のことですが)それは、着地をして母のお腹に入ったことです。そのとき、わたしは天使の姿をして、背中に羽がありました。その羽は金色に近い色で、一枚一枚小さい羽で覆われていました。裸ではなく、袖や裾の広い白い服を着ていました。母のお腹の中は広くてとても心地よかったです。明るかったのを覚えています。そんな母ももう亡くなりました。また、この母の子供に生まれてきたいです。そして、すごく親孝行をしたいです。 そのあと、CDで分かったことは、イタリアのアッシジで修道女だったことと、吉原の遊郭に売られた仲居の少女だったことです。なぜ、アッシジだったかというと、旅番組で、そっくりの部屋を見たからです。そこでは、寄宿舎の先生をしていました。イエス・キリストを信じることに何の疑いも無い幸せな人生でした。吉原の仲居のときは、くるくるとよく働きました。でも、自分が不義の子を生んだため故郷にいれなくなって売られてきたのです。学生時代に偶然にも吉原の近くで下宿していたのも不思議な縁です。あと、もう一つの人生は、前世なのか、それとも来世なのかわかりませんが、ハンガリーのブダペストでの、市場の女主人の人生です。ピクルスとスパイスを売っていました。時代は、第二次世界大戦の前です。ナチスにおびえながらも、力強く生きている女の人生です。不幸な時代だけれど、人々が支えあってしっかり生きていました。この人生は白昼夢のように心の浮かんだ人生でした。来世って、未来にいくとは限らないような気がします。
クリスタルソウルさん♀(2008/02/05)


良く以下の夢を見ます。 何人かでボディボードみたいなのを抱えて順番待ちをしています。 (ヘルメットまでかぶって) それは水の流れる狭いトンネルをくぐらなければならない、 といったことなのですが、 一瞬は息が出来なくなるけれども、その後、 光のあるとても気持ちのいい空間にでられると、何故か分かっています。 とても怖いけれども早くしたい、という気持ちでいます。 あまりに似た状況の夢をよくみるので、産まれる時の ことかなあ、なんて思っています。
こんさん♀(2008/01/12)


ごめんなさい。それしか言葉がでてきません。もう随分時がたちました。時間が解決してくれる、というのは、知らない人の言う事だと知りました。いつになっても、きっとこの苦しみは消えないんじゃないでしょうか。産みたかったです。好きな人の赤ちゃんでした。私の大切な赤ちゃんでした。産みたいと何度も言いました。相手はとてもやさしく、思いやりのある人で、なんとか産んで頑張っていこう、と言ってくれました。でも外国に住み、貧乏な彼は、すぐに日本にかけつけてくれるお金すらありませんでした。経済的にとてもやっていける収入はありませんでした。彼の家族も複雑で、借金も随分ありました。私の家は厳しく、きちんとした相手でないと許されませんでした。母だけに相談しました。産むにしても、産まないにしても、きちんと覚悟しなさい。と言ってくれたのもつかの間、私が産みたいと言うと、嫌な予感がする、今回はあきらめなさい、と何度も何度も言いました。悲しくて悲しくて、自分の母がそんな事を言うなんて。でもきっとこれは私の事を心配してのことだと、言い聞かせました。彼のためにもそのほうがいいのだ、と自分をなんとか納得させようとしていました。

当日、何度も逃げようと思いました。 何度も何度も、有り金全部もって、彼のところへ逃げようかと。でも今自分が我慢すれば、みんなが何もなく今までどうりなんだ、我慢すれば。。。 間違っているとわかっていました。つわりがひどく、意識も朦朧とするなか、どうやって病院まで行ったのか、どうやって帰ったのかも覚えてません。ただ、強烈な痛みだけが記憶にあります。いやだ、嫌だ、とずっと心の中で叫んでいました。今でもやはり間違っていたと思います。楽になれる日はありません。毎日毎日苦しいです。彼には私の苦しみなどわかりません。母にもわかりません。あれ以来、起き上がれない日がたびたびあります。

悪夢で飛び起きる日もしょっちゅうです。なにもなかったようにふるまうこと、とても大変です。 責任を感じたのか彼は、結婚しようと言い出し、一年間程、言い続けていましたが、私は、あいかわらず、経済的安定も確立せず、学生アルバイトのような仕事しか みつけず、飲み歩いて遊ぶ事を楽しんでいた彼を、罵り、文句ばかり言ってしまっていました。大事な赤ちゃんの命、私と彼が情けないせいで、殺してしまったのに、彼はその重大さ、全くわかっていないように思えたのです。あんな事があったのに、心を入れ替えて頑張ると言っていたのに、あれからもう随分たつのに、貯金もしないで、私が苦しんでいても、楽しく遊んでいた彼に、ものすごく腹がたちました。今思うと、あの頃私はほとんど気が狂っていたのではないかと思います。酷い事、たくさん言いました。

彼を責める以上に、自分を責めました。 それでも彼は何度もあやまり、韓国に来てほしい、結婚して一緒にくらそう、といい続けてくれたけれど、私は彼が遊んでいたり、浮気していたり、そんなこと どうしても許せず、手術以来、自分の健康への 不安もあり、具合が悪くても、彼は私を病院へ連れて行くより先に遊びに行ってしまう、などと、彼を信じられなくなっていました。結局、彼とは別れました。別れたからって、苦しみはきえません。自責の念も、後悔も、あの恐怖も、あいかわらずです。母に対して抱いていた絶対的な信頼感も完全に失いました。後に、彼が他の女性を数人だまして結婚詐欺のような事をしていたことを知りました。それでも、産まなくてよかった、とは思えないです。毎日が苦しく、きえてしまいたいです。自分の心の声に従わなかった結果が今の状態です。 結局自分がわるいのです。 覚悟などできていなかったのです。

ただただ、苦しいです。まわりが何と言おうと、自分が産みたいという気持ちを殺したことを、どうしても許せないのです。さずかった大切な命、まもってやれなかった情けない自分をどうしてもゆるせません。掲示板を読んでて、それでも頑張って生きてる人、ほんとうに すごいと思います。尊敬します。私はきっと、もう二度と赤ちゃんを授かることはないと思います。私を選んでくれる赤ちゃんなど、もういないでしょう。 一人でも、多くの女性が中絶せずにすむことを 心から祈ります。
yuriさん♀(11/26/2007)


yuriさんへ 久しぶりにサイトへきました。 yuriさん、辛いですね。私も20代の頃に同じような経験をしました。 その心が張り裂けてしまいそうな苦しさと哀しさ。自分を責めることでしか赤ちゃんに愛情を示せないですよね。どんなに辛い事だって時間が解決してくれるって言うけど、でもやっぱり辛いね。泣いても泣いても辛い。励ましの言葉さえも虚しく聞こえてしまうかも知れないね。だって誰がどんなことを言ってもあなたの苦しみも哀しみも辛さも全部あなたと赤ちゃんのものだも。だから同じように体験した私でもあなたの辛さは分からないでしょう。でも胸の痛みは分かると思います。あの引き裂かれるような痛み。本当に辛かったです。今、時がたって痛みも風化してきて、分かってきたことがあります。あの痛み、多分赤ちゃんも感じていたんじゃないかなって。だからね、yuriさん、どうかあなたの大切な、産んであげれなかった大切な赤ちゃんにあなたの優しい心と言葉をあげてください。まだまだ辛いでしょう、でも今はその哀しみや辛さを体験する時なのでしょう。大切なことなのかも知れません。yuriさん、大丈夫、人は立ち直れます。神様はあなたに克服できないことを与えません。信じています。
まねきねこさん♀(12/24/2007)


yuriさんへ 私も、同じ気持ち、ずーっと抱えていました。 今も、心の底に、しっかりあります。 でもそのことだけに囚われてしまうと悲しくて 一歩も進めなくなるんです。だから、普段は 心の底に隠しています。 そして、一人になったとき、寝る前でも、なんでもいいいんですよ、その子を抱いてるのを想像します。 いっぱいいっぱい愛情をあげます。 きっと寝ている間に会えてるんだって 信じてもいいんですよ。 その子のために、きっと素敵なママでいましょう。 産めなかったけど、その子のママなんですから。 今より、今までより、素敵な人間になって また会えるように、お空にいるその子に見られて、 恥ずかしく無いように生きるのが、 今の私たちにできる唯一の事かもしれないのです。
kayoさん♀(12/14/2007)


yuriさんへ 中絶を選択されたご自身を責めてらっしゃって 苦しい思いをされてるのでしょう。 しかし、はっきり言いたいのですが、 『産む』方がはるかに簡単です。 しかし、あなたの今の状態で子育てが出来たでしょうか? 子育てというのは綺麗事ではありません。 小さいころは泣くことしかできない、そして少なくとも20年はあなたの手を煩わせるのです。 確実にお金もかかります。 それを誰のせいにもせず、していかなくてはならないのです。 子育ては現実なのですよ。 一人の人間を育てるのです、メソメソし過去を 振り返っている暇はありません。 スピリチュアル的なものを抜きにして、 あなたが自分の人生を自分の手で充実させることの 方が重要です。 『もしあの時産んでいたら、ちゃんと子育てできたかしら?』と思う日が必ずきます。 信じて、時間薬を飲んでください。
リーコさん♀(11/29/2007)


yuriさんへ 私もほぼ半年前に同じような体験をしました。 私は年齢てきにはいい年なのですが、学生です。 もし、私が学生でなかったら、外国人の彼に日本で子供を養えるだけの収入があったら、産んいたかも知れません。 妊娠がわかったてから産もうと思っていました。しかし、両親に大反対され、それを押し切る自信もなく、結局産まない選択をしてしまいました。 もし、産んでいたら今頃はかわいい赤ちゃんを抱いている頃です。。 産まない選択をした際に、親には本当に、今までの信頼を全く無にするような事を言われました。 私のためを思っているのだろうか、と何度も思い返しましたが、今はまだ理解できません。友人には、自責の念を親への恨みにすり替えたのだね、と言われたのですが、今はまだそうとも思えません。 不思議なのは、赤ちゃんができただろうという時期に、私は死んでいても不思議でないことに遭遇して、命拾いをしました。 その後、一人でも産もうと思っていた時、赤ちゃんが亡くなる夢をみました。。 まさか、本当にそうなるとは、そのときは全く思っていませんでしたが。。。。 赤ちゃんが本当に、私を選んでくれたのなら、何であえてそうなるかも知れないということを知っていながら、 選んでくれたのでしょう。 わからないことだらけです。 そして、自責の念でいっぱいです。
七誌さん♀(11/29/2007)


yuriさんへ、今回の経験でyuriさんは中絶が間違っている事を自分の魂で理解し、他の世の中の人にも中絶をして欲しくないと心から願われている様で、素晴らしいと思います。中絶してもなんとも思ってない人もいます。そんな人に比べたらyuriさんは本当に優しい人です。yuriさんはもうひとつ学ばれました。自分の心の内なる声に従うべきだと言う事です。例え愛する人(お母さんや世間の人たち)と意見が分かれても自分の魂が望むとうりに行動すべきだと言う事です。大丈夫です、yuriさんは必ず素晴らしい人と結婚します。そして赤ちゃんも授かります。今回中絶した赤ちゃんです。yuriさんが心から愛している赤ちゃんはyuriさんと再会するのを待っています。数年かかるかもしれませんが、我慢して待っていてあげて下さい。本当ですよ。
ファイヤーツインソウルさん♀(12/01/2007)


yuriさん、どうか少し心を開いて天国にいる赤ちゃんと会話をしてみてください。赤ちゃんはお母さんの胎内に宿ると決めた時点から、いろんなメッセージをお母さんや周りの人にに運んでくるのだそうですよ。そのメッセージを聞いてみてください。 ・・・私には赤ちゃんが「ママはまだ準備が出来ていないよ」ってメッセージを持ってきてくれた気がします。「自分の感情だけでなく現実をちゃんと見て」って。「たとえ生んでも私を幸せに出来なかったよ」って。 そのメッセージを受け取らず、まだ自分の感情の嵐に巻き込まれているあなたを見て、赤ちゃんは自分のメッセージが受け取ってもらえなかったと思い、却って悲しい思いをしてるのではないでしょうか。 yuriさんが命や気持ちをとても大事にする優しい人であるということは、赤ちゃんもきっと知ってるのだと思います。 だからこそ、ママに自分の感情だけではない、もっと現実を見てたくましくなってほしい、大人になってほしいと促しに来たのではないでしょうか・・・次の赤ちゃんのためにも。 その赤ちゃんは最初から分かってきていたと思いますよ。生まれる前の赤ちゃんは魂のままなので、現実に生きてる私たちより精神的に大人です。 わざわざメッセージを運びに来たのです。そして、あなたに「許す」ということも学んでほしいと言ってます。地球上にいる人間はみんな未熟です。不完全な自分をまず許してほしい。そこから、次にどうするか、というステップが踏めます。 許せないという感情は、自分に向けたものであれ他人に向けたものであれ、質的には同じことなので、ネガティブな波動が赤ちゃんにも届いてしまいます・・・ それを赤ちゃんはどう思うでしょうか・・・ 天国にいる赤ちゃんに優しい波動を届けるためにも、まず自分に優しくなってください。そして、未熟な人間たちを愛してください。そして、反省をして次に進んでください。反省は自分を罰するためにするのではなく、次に生かすためにあるのです。 辛くても、きちんと反省して学んで、次に進もうとする、そんなyuriさんを見たら、赤ちゃんはきっと自分が宿ったことが決して無駄ではなかったと、喜んでくれると思いますよ・・・
mimiさん♀(12/02/2007)


みなさんはじめまして。私も子供の頃母親から虐待を受けて育ちましたので私が自分で母を選んで生まれてきたと言われても納得できなかった気持ちに変化があったので投稿させて頂きます。小学校まで母は感情任せにほぼ毎日私を殴り、あんたなんか生みたくて生んだんじゃないのに勝手に生まれてきやがってとよく言っていました。そのことで学校でも私はよくいじめにあっていました。その扱いかたは兄とは天と地ほども違っていました。 そんな育てられ方をした私はまともに人間関係を持つこともできない状態です。 私が高校に入った頃から母は私に子供の頃両親にひどい扱いを受けていた事をよく言っていました。 祖父は見栄っ張りな性格で資産家の娘であった祖母と結婚したのですが、長女として生まれた母を使用人のよう扱い、親らしい事はなにもして貰えず母も傷ついたまま現在に至っていました。 高校生の頃の私は母に同情しつつもだからって私に当たることはないじゃないと思っていました。私は大人になるにつれ 母は私に愛情を注ぎたくても自分がされていた様にしか私を扱うことが出来ず苦しんでいたことに気が付きました。 私は虐待されたくて生まれたわけではないのに赤ちゃんが母親を選ぶと言われるとそんな母親を選んだ自分が悪いんでしょ。だから苦労して当たり前なんですよ。と言われている気がして正直言って腹が立つ事の方が多かったのです。 しかし母の苦しみに気が付いた時、こんな悲しいことは私が断ち切らなければならないものだと自然に思うことができ、それからは母ととても仲良くする事ができて虐待していた頃は見られなかった母の幸せそうな顔を見ていると私は母の心の傷を癒すために母を選んで生まれてきたのかなと思えるようになって来ました。私はまだ未婚で子供もいませんが、夢で男の子が私に懐いてくる夢を見てもしかして私にもう一人兄がいたのではないかと母に聞くと私を産む前に一度流産したと言いたので、私の夢に出てきたということは私が将来身ごもったらきっと母が流産した子だと思いますのでたっぷり愛情を注いであげようと思います。本来はとても優しい母ですら虐待に走ってしまったのですから私も母と同じことをしてしまう可能性もあります。私は母親になる前に人間として成長しなければならないと思いました。
ゆうさん♀(12/03/2007)


ゆうさんへ とても力強い生き方を垣間見たようで、こちらまで嬉しくなります。陰ながら、心よりこれからの人生に華あれ(・・幸あれ、よりさらに女性らしく華やかに)と応援しています。私は、力強く、[自立]している女性が大好きです。確かに、私自身の経験以外のつらさはその人の身になってみなければ、分かるなどと言えないことは知っていますが、それでも、どんな境遇を経ても、私自身の人生は、やはり私自身のもの意外になにものでもない訳なのですから、何が何でも乗り越え、[自分らしい]人生を生きることが出来るよう全身全霊をかけて、本当の意味での心の自由を獲得出する、そうできるよう頑張り尽くす、そうでありたいと思っています。ゆうさんのコメントを読んでいると、この世に生きようとしてきた意味の大きな一つを獲得し、あ=これからは自分を縛る心から解放され、本当に素敵な人生が始まるのだなと感じられます。私の場合、中学の頃に、ゆうさんのような気持ちを悟ったのですが、それから多くの強い絆の友人を得て、自分の心の広がりと深さを感じてから、その先の辛い数々のことも自分を信じる気持ち(自信)で乗り越えてきたという気がします。1人ではないという、自分の後ろや取り巻く愛を感じて、満ちてくると、本当に傷ついたことも、なにか人間というものへの理解に変わっていくのが不思議です。愛を感じられるか否かは、私の経験からすれば、自分がどれだけ自分自身に素直になれるかどうかで、そして真っ直ぐに生きようと志し、行動していると、本当に、神が救ってくれるのだという瞬間が訪れる、そういう順番かな。その絶好のチャンスに、その事柄を素直に見なければ見逃してしまうし、自分が素直に行動しなければ、幸は連鎖的に起こるようにならないし。私はそんな感じで、自分自身の基礎を築き、人の形に自分の魂を込めてきて、今は私が私である、違和感は全くありません。 自分が完成したと感じることが出来てから、結婚、出産と成ったのですが、それでも育児は大変です。更に人生の修行は続きますね。そして、まだまだ自分は完成至ってないのだなと気付き、更に[ありたい自分像]へ向けて日々精進しています。
ぴのたんさん♀(12/09/2007)


私は独身で相手すらいない40手前です。 自分にパートナーや子供の縁が無い事も悲しいのですが 子供の頃には両親から酷い虐待があり、その両親は何の罪も感じている様子もなく今を楽しんでいるようです。 私はトラウマ、後遺症の人生で「この親じゃなければ絶対にもっと違った人生・自分が生きていることを許せる」と思っていましたが 「全ての事には意味があり自分で選んでいる」と聞いたりすると辛くなっていました。 でもここで色々読ませて頂いて、私もこの人(母)しか残っていなかった…理不尽で致し方ないチョイスだったのかも。と思うと少し癒されました。 実際回帰セラピーでも退治の私は生まれる事を極端にも拒絶していました。 でも、あなたしかいなかったといわれたお母様方、 例えお子様がショックな事を発言されたとしてもお子様が愛しくて可愛いのであればそれを注いでうんと愛してあげて下さい! 「三つ子の魂百まで」は本当だし、かなり根深いし、想像以上に大変です。 何処まで自分でシナリオを作って選んで来たのかはわかりませんがお子さんを大切に思い愛しているなら幸せに生きれるようにサポートしてあげて下さい。 これが子育てだと思います。 私は出来ないから縁がないのかな?
まぁさん♀(09/15/2007)


まぁさんへ 「三つ子の魂百まで」って本当ですね。私も母から虐待を受けて育ちましたよ。怒りを溜め込んでは爆発させ、理由も思い当たらないのに力任せに叩かれました。私はダメな人間としてののしられ、自分に自信がもてない欠陥人間に育ちました。それなのにどうしてか、私もまぁさんと同じように「親は子を愛して育てて欲しい」と願っています。他人の不幸を望むほどには心が歪んでいないのです。それは、私たちが記憶に残らない赤ちゃんだった頃、つまり三歳位までは、親に又はそれに代わる人に愛されて育ったのではないかと思うのです。私は子供を三人育てましたが、赤ちゃんは手をかけなければ死んでしまう存在です。しかも愛情が無ければ心は育たないのです。まぁさんには親の過ちを判断する眼やパートナーが欲しいという、人としての感情が豊かにあります。そして今までの苦しさを受け入れ始めています。まぁさんが幸せを掴む時が来ているのだと思います。人の辛さや悲しみは経験しなくては分かりません。私たちは、生まれ変わるたびに違う人生を生きて、他人の気持ちを思いやれる為の経験をしているのかもしれないと思っています。ただ単純に幸せな人など存在しないと私は思います。生きることは生きる苦しさを体感する事で、傍にいてくれる人たちの苦しみをも感じながら、前向きに暮らす事だと思います。
ハートさん♀(10/05/2007)


ハート様 ありがとうございました。 私は未だに何の為に生きているのか、生きていないといけないのかわからないままただ生きています。それなのにダイエットにとりつかれたり、借金をしてまで洋服や本や物を買っています。何をやっているんだろう?と思います。 いつも自分は空っぽです。何をしても満たされない。本当は自分の感情や記憶も消したいのかな?とも思います。いざ危機が目の前に迫ると恐いくせに…。親を選べなかったり虐待されたとしても、おっしゃるように情が無ければ生きていなかったのはわかります。でも心は?生きてるのかな?冷酷だと思います。。。 言って頂いたような温かい物は自分には無いように思います。確かに私の周りは両極端に温かい人とそうでない人がいます。温かい人が居て下さる事は本当に幸せだと思います。でももう良いかな。人と付き合う(関る)のも苦手だし,どんどん自分が嫌になるし。私は健康だし何不自由も無いのかもしれないから罰当たりかもしれないけど疲れています。メッセージ有り難うございました。 最後に、本当に、子供の事が愛しく思える皆さんは、本当にその想いのままたっぷり愛情を注いであげてくださいね。宜しくお願いします。変ですみません。
まぁさん♀(11/28/2007)


まぁさん11/28のお返事ありがとう。ダイエットや借金など大変な経験をしているのですね。それらは全て幼児期の虐待による精神的な面が原因だと思います。だから『たっぷり愛情を注いであげて』と訴えているのでしょう。まぁさんは気づいてますか?辛い思いをしたからこそ学べた事がありますね。「子供に愛情を注ぐ事がどんなに大切なのか」という事です。今までの苦しみはその大切な事を学ぶためにあったのではないでしょうか?酷い虐待さえ無駄ではなかった。辛くなければ学べなかった。今回の学びに関った人たち全てに感謝しませんか?見渡せば人それぞれに苦しみながら学ぶ様子も見えてきます。次に『まぁさんの周りに居る温かい人』に恩返ししませんか?「ありがとう」の言葉は繰り返すほど幸運を呼び込みます。本当です。まぁさんが他人との関係に特に疲れるのは、虐待の被害者だからです。私は「アダルトチルドレン」に関する本たちに出会って癒されました。私は心が楽になるための情報は必要な所だけをしっかり受け取るようにしています。少し楽に生きましょうよ。
ハートさん♀(12/02/2007)


まぁさん 全然、変ではないですよ。私もあなたと同じように40を過ぎ、未だ相手にも恵まれず、このまま子供を産むことなく生きていくのかなと思っています。ある時、とても精神的にショックなことが起こり、それを機にカウンセリングを受ける機会を得ました。そこで、母親との関係の中で自分自身が不必要な人間だと思っていたこと。そして根底に自分への憎悪と強い自殺願望があることがわかりました。私はただ死なないように生きていただけで、生きてはいなかったのでしょう。ですから、何をしても虚しく、あと自分はあと何年生きなければならないのだろうなどと思っていたのでしょう。まぁさん、御自分の中の小さなまぁさんを少しずつ愛して差し上げてはいかがでしょう?自分と向き合うのはしんどいことですが。 子供を産まないのには何かの理由があるのではないかと私は感じています。もしかしたら、自分の子供という狭義の意味ではなく、もっと大きな意味での子供のために生きる使命が与えられているのかもしれません。まぁさんのように傷付く子供たちはたくさんいます。その子たちの心を救えるのは、やはり傷付いた経験のある方が一番心に寄り添える気がします。 勝手な言い分に聞こえたらごめんなさい。
さん♀(12/04/2007)


まぁさんへ 碧さんの言葉のように『苦悩があるのは大切な使命が与えられているから』と私も感じてます。返事が貰えたらその事を書くつもりでした。『全ての事には意味があり自分で選んでいる』というのは『人生に無駄な事など無く、学ぶ姿勢があればその意味が分かる。学びの為に最適な親や状況を選んでいる』という意味もあると思います。「学びの為とはいえ残酷過ぎる苦しみに耐えなくては、道は開かれないのか」と疑問は感じます。ですがそれが精神の成長に繋がるのだと確信します。ブライアン・L・ワイスの『前世療法』に関する数冊の中に、略奪され妻にされたため夫も我子も愛せなかった女性が『全てを受け入れて愛す事も出来たのに』と後悔し人生を学んでいる場面がありました。「そんな場合でも罪を憎むより愛を選ぶべきなのか」と私は衝撃を受けました。『人生の学び』とは勉強や社会常識などの知識でなく『愛』そのものなのですね。善悪や正義でさえ全て捨てて心で感じなくては理解出来ない。愛だけをみつめる生き方です。『全てを受け入れる』とは『運命だから諦めなさい』とか『無駄な努力はしない』という意味ではなく『受け入れた時に初めて大切な事が見えてくる』そして『大切な事が見えたらまた次の大きな学びへと進む道が開ける』という意味なのだと思うのです。学びの場を与えてくれているこの世界を堪能出来たらと思います。私も苦しかったから、まぁさんの投稿を読むと「少しでも心が軽くなるように」と祈る気持ちでいます。
ハートさん♀(12/13/2007)


私が今の人生を選択する時、長い長い列に並んでいました。実際は私の周り付近の様子しか記憶にありません。 私の前の男の子が一つの人生を選んだ時、列に並んでいる皆の間にどよめきが起こりました。男の子が選んだのは、苦労が多い人生だったからです。その後に選ぶ私はプレッシャーを感じました(笑)結局選んだのは平凡な人生でした。(いくつか提示される中から選べるのです) 「おじいさん、私に呆れちゃうかな?」と思いながら選んだのですが、全てお見通しというか、「これだね」という感じで、選んだものがいいとか悪いとかそういう判断はもっていなかったようでした。 今になって私が選んだのは平凡な人生なんかではなく、自分次第でどこまでも進める人生だったのではないかと思います。 意識次第で自分の選んだ人生をどんどん過ごしやすくできるんだと思います。 一瞬一瞬で大きく切り替われるし、一瞬一瞬で少しずつ変ることもできる。 私たちは常に自由に選択をすることができるのだと思います。
ミシェルさん♀(12/04/2007)


結婚して約20年、一度も妊娠した事がありません。子どもが欲しいと思う半面果たして自分に立派に育てられるだろうか、という迷いが常にありました。だから赤ちゃんは私を選んでくれなかったのだろうか…と落ち込む毎日です。
エメラルドさん♀(11/22/2007)


エメラルドさんへ。 私も同じ状況です。結婚して10年以上たちますが、やはり一度も妊娠したことがありません。 赤ちゃんが母親として選んでくれない…と考えると悲しくてやりきれなくなります。 そこで私は、赤ちゃんが選ぶのは強い意志ではなくて、本当に子供が目の前のカードを気まぐれで選ぶような感覚でいるのだと考えるようになりました。 そう、見た目でパッと選んでいるのだと。 子供は綺麗なもの(若い女性や可愛い服)、明るく目を引く色、そして笑顔や大きな明るい声が大好きです。 これって、今の私には不足している面ばかりだよなぁ…。 そんな事を考えていたら、何となく気持ちが軽くなりました。あくまでも、私個人の勝手な考えですが… 幸いにして赤ちゃんに恵まれた方は、どうぞこの子が私を母親として選んでくれたと自信と誇りを持って、大切に育てて頂ければと思います。
まふぃんさん♀(11/30/2007)


私の中学一年の息子も三歳くらいの頃、どこから来たの?と質問すると「お空から来た。真っ暗い所で飛んでいた。僕はたった一人だった。アパ−トの屋根に降りた。ママの所に来た。」など自分から私の所へ来たような事を言いました。それと、妊娠五〜六ヶ月の頃、私の実家に行った時の事を話したので驚きました。実家は改築中でした。私の父も外壁等の作業をしていたのです。「じいが外でおうちを作っていた。」と見てもいない事を話したのでどこから見ていたのか不思議です。現在もこの話は覚えているらしいです。
かいさん♀(11/29/2007)


 

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