神秘的な祈りのパワーによって、農作物がより大きく、よりおいしく育ちます。科学実験によって、そんな驚異の発見がなされました。この発見は有機農法に大変革を起こすのみならず、遺伝子操作の代替手段になるかもしれません。
この実験はイギリスのサマセット農場で超心理学者のセレナ・ロニー・ドゥーガル博士によっておこなわれました。この実験に関わったスピリチュアル・ヒーラーのマーク・ポーソン氏は次のように述べています。「私は人間の患者に接するのと同じ方法を用いました。自分の体を通して癒しのエネルギーを農作物の種に送ったのです。種一袋あたり、二、三分の時間を費やしました。」
この実験では、祈りのパワーを受けていない有機農法の種も同時にまかれました。その結果、パワーを受けた種は、受けていない種よりも、10%から15%も生長率が高まったのみならず、ナメクジや菌の被害に対しても遥かに強い抵抗力を示しました。
この成長率は遺伝子操作された種の成長率に匹敵します。ロニー・ドゥーガル博士は次のように語ります。「ヒーラーは自然のパワーを自然な形で高めているのです。私はこの発見が不自然な遺伝子操作に対する対抗手段になると考えています。」
現時点で、有機農法による作物の取れ高は通常の農法による取れ高に匹敵します。研究はいまだに続いていますが、その結果はヒーリングと農業の未来にドラマチックな影響を及ぼすかもしれません。
●植物の秘密のパワー
その他の研究によりますと、次のようなことがわかっています。
植物は「感情」を示すので、嘘発見器で測定することができる。
聖水を与えると成長が促進される。
人を見分けることができる。
人が嘘をついているとわかる。
植物はESPを使う。
心休まる音楽に反応する。