他者の目に映っている自分の姿を見たいのだったら、鏡を用意しても無駄です。なぜなら鏡は像がさかさまに映るからです。本当の自分の姿を見るためには鏡を二つ用意しなければなりません。一つを自分のうしろに、もう一つを自分の前に置きます。そうしたら、自分の位置を調整することで、鏡像の鏡像を見ることができます。そうして初めて自分の真実の姿を知ることができます。今週、浴室で試してみてください。
そして次の点をお考えください。今、あなたは誰かの返事に反応しています。「誰々さんはそんなことを考えているのだろうか?」といぶかっています。ご注意ください。正しい結論に到達するためには第三者の見解が必要です。