誰かまたは何かが問題を起こしました。ここのところは大胆に出て、問題の元に立ち向かう誘惑を感じるかもしれません。でも、そんな行動を起こすことは、市役所の煙禁止条例を握り締めながら、獰猛なドラゴンの近くまで歩いていくようなもの。ドラゴンは文字を読むことができません。たとえ文字を読めたとしても、ドラゴンは法に従う意思はないでしょう。たとえ法に従う意思があったとしても、謝る際に口から火が吹き出て、あなたを焼き殺してしまうはず!
問題に対処するにあたっては、すぐに取り組んでもよいときと、よくないときがあります。後者の場合、あなたの主張を裏付ける証拠がそろうまで待たなければなりません。それは臆病者のやりかたではなく、知恵というものです。