このページでは、既婚者の婚外恋愛にまつわるソウルメイト体験談を掲載しています。今週2件のご投稿をいただきました。この話題に反感を覚える方は、以下の記事をお読みにならないようお願いいたします。
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体験談といいますか・・・逆に「ソウルメイト」なる人にたどりつくべく日々願っている者です。 最近このページが二つに分かれて、それについての意見もたびたび投稿されていますね。 既婚者にとっての「ソウルメイト」は・・・。「ソウルメイトという言葉を使っての正当化」のように見えてしまう感じがあるので、反感をもたれる方も多いのかなと思います。 別に肩を持つわけではないのですが、自分がそういう状況にない時には、「結婚しているのに、誰かを本気で好きになるなんて(不倫)、自分は絶対にしない!いやだ!」と思っていても、色々な物事の成り行き・つながりで、自然にそうなってしまうこともあるのだなあと、自分にはわかりました。 それと、とても大きな疑問なのですが・・、「ソウルメイト」は、誰にでも必ずいるといいますよね?そして、残念ながら今世で会えない場合もあると聞きました。 私は、だんなとの絆があまりにも希薄に感じるので、あるひとに見てもらいますと・・・「結婚は、楽しいとは限らない。お互いに(楽しくない)学びの結婚ということもある。」といわれました。それはわかります。しかし「でもね、結局このだんなさんがソウルメイトなのよ」といわれた時には、どうしても納得できませんでした。 ソウルメイトって・・・こんなにも気持ちが伝わらず、嫌悪感があってもソウルメイトなのでしょうか??????本当にギモンですし、絶対に信じたくありません。 他の本では、「判断の誤り」もあるとのことですし・・・。(結婚時にはソウルメイトだと思っていても、実際はそうではないということ)
現在の日本では、「不倫」は騒がれ、批判されますが・・。どうでしょう、ある意味、「DV(家庭内暴力)」と同じように私には思えます。極端なたとえですが。 結婚下にある暴力は、ちょっと前までは見過ごされてきました。でもやっと、夫婦であっても、暴力・言葉の暴力は、堂々と犯罪とみなされるようになってきたのです。 同じように、「結婚している」ということだけで、愛のない、むしろ最悪な状況で男と女がつながれている方が、よっぽど不自然だと思うのですが。 そういう場合に、本当の心の友、を探す旅に出たくなるのは・・・自然なことではないでしょうか・・・? 「不倫」なのか、「ソウルメイト」に出会ったのか、これにはどこで線引きをすればいいのか、よくわかりませんし、区別できるものなのかどうかも私は知りません。(もちろん、明らかな場合もあるでしょうが。) 愛のない結婚を、誤ってしてしまっている人も世の中多いと思います。そういうときの気持ちは、本当にみじめで、悲しく、やりきれない思いです。(自分がそうです) 私は、今、既婚者であっても、心の中では信頼できる人を探しています。ソウルメイト、というものが本当に存在するのなら、残りの人生において出会えるように心から願っています。 今のだんなさんとのなんらかの縁・そして学びを克服できないものかと、毎日考えています・・・。 うまくまとまりませんが、 「ソウルメイト」という言葉の本質が、もう少し自分でもわかるようになりたいですし、また、その辺りがもっとわかりやすく明確になれば、「不倫」なのか「ソウルメイトとしての結びつきなのか」という曖昧さがなくなり、このフォーラムに真剣に参加している人たちが、このことを「既婚者・未婚者」に分けることなく話題にできる日が再びくるのではないかなと、思っています。
ジルさん♀(2008/08/25)
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久しぶりにこのサイトを見て、非常に驚きました。既婚者と未婚者でサイトが別れているなんて!なんてことでしょう。 ここはソウルメイト体験談のサイトのはず。個々人の状況が既婚であるか否かなんて関係ないし、そんなことでサイトを二つに分けるのは趣旨とは異なるのではないでしょうか? 日本は法治国家です。一夫一婦制です。でもそういう表面的な条件に当てはめてそれぞれの貴重な魂の体験を「きれいなもの(未婚者のソウルメイト体験)」と「かくすべきもの(既婚者のソウルメイト体験)」に分けるというのは、大きな違和感を持ちます。 私は先日夫と離婚しました。夫はおそらくソウルメイトと思われるような方とであったのがきっかけです。 働いた経験もそれほどなく、子供を抱えて離婚なんて言い渡された私は非常に混乱しました。最初知ったときには、「そんなふしだらな、「常識はずれの」恋愛するなんて。家族のある身でよくぞできたものだ」と夫をそして相手の方を責めました。 ですが、夫との話し合いを重ねる中でわかったのです。3次元的(とでもいいましょうか)な常識枠に当てはめた価値観を超越したところで、夫と相手の女性の出会いがあったのだと。 それまでの、私と夫の惰性的な関係と私の夫に依存した毎日を見直し、私自身が変わるべきときが来たのだと感じました。実際分かれた後の自分の人生は苦しくもありますが、自分らしさを発見できて自分にとっては結果的にはプラスに働いたと感じています。 ソウルメイトとの出会いは、その人が既婚であろうとなかろうと、周囲とのもしくはパートナーとの関係や自分の人生のあり方を見直すきっかけを与えてくれる神聖なものだと思います。 その神聖さを汚すようなサイトの構成について今一度ご考慮いただけませんでしょうか。
ぷーどるさん♀(2008/08/23)
ぷーどるさんへ
既婚者の婚外恋愛のページを別に設けたのは、最近、そのような関係に賛成する方々と反対する方々の間で激しいやり取りが起こったからです。不穏な雰囲気になることを避けるためにこのページを設けました。ご了承ください。
たてまえや正論や常識で判断しているとわからないことも自分の素直な気持ちに従えば答えは出るんだと思います。
人生の軌道修正をするのは大変だけど、あきらめずに進むべきだと思います。変えるべき今までの人生が悪かったわけではなくて、その道のりで気づいたことが自分を成長させてくれるわけですから結局間違っていることなんて本当は何一つ無いんだと思います。
思い込み。というのもあるけれど、思い込みこそがいい方向にいくパワーになってくれることもありますし。
私は現在45歳。子供二人のシングルマザーです。前主人を愛せなくなり4年前に1年の別居の末、離婚しました。「離れて暮らしたい」と切り出した時の心臓の鼓動は今でもリアルに思い出します。籍を抜いてからも、いろいろと余波はありました。15年と言う歳月は簡単に清算できるものではありませんでした。離婚ってほんと大変!!!というのが実感で、誰にもお勧めできるものではありません。
でも私は自分に嘘がつけない心質なのです。愛の無い生活を続けることに疑問がありました。もちろん結婚生活が上手くいかなかったのは私自身の責任です。そしてお互いの努力も足りなかった。
今思うと別れてからは必死でした。肉体労働、水商売、自分がやりたくないことも利益重視で頑張ってしまい、親からも不信をかうしで孤独な日々でしたが、離婚したことには後悔は全くありませんでした。
ここに投稿したのは、今、好きな人ができたからです。彼は既婚者です。小学校のころからの同級生。昔はよくいじめられたので大っ嫌いでした。なのに、不思議なもので彼こそが離婚してからの私を支えてくれていたんですね。そのことさえも気づかないほどに彼は自分の子供たちと同様、絶対的な存在になっていたんです。恋愛の対象には成り得ない家族のような位置に彼は居ました。離婚してから何回か恋愛もしましたが、その相談も彼にしていました。女の親友にも話せない、一歩間違ったら人格を疑われるような内容の事も彼にはすんなり話すことができたんです。
この数年間、もうだめだ。。と落ち込んだ時にはいつも彼の言葉にたすけられていた。思い起こすと感謝をせずにはいられません。で、最近、自分の本心に気づいてしまったんです。コップに一滴づつ溜まった水があるとき一杯になってあふれた瞬間。彼のことが私の中で変化しました。私にとってかけがえのない人だと心から気づいたと同時に実は男としても魅力を感じていて、でも彼は既婚者ですから自分の感情よりも意識が、知らず知らずそれ以上の関係に踏み込むことを躊躇していたのです。
ソウルメイトとかツインソウルとか正直、よくわかりませんが、ありのままの自分で付き合える人というのは存在すると思います。私には女に1人と男に1人。お互いのキャパや価値観が同じで欠点が障害にならず、自然と高め合えるような関係です。
私は先日その彼に告白してしまいました。45歳にして初告白。ソファに座っている彼を前にしてひざまずき、彼の手をとって「○○クンの事が好きよ。人としてはもちろん、男としても。」と!もう心臓バクバクでしたが、だからといって何か答えを求めているわけでもないので、とにかく素直な気持ちを伝えたくて伝えました。彼は目をつぶって聞いていて「ありがとう」と言ってくれました。その後も今までどおり穏かに関係は続いています。
ろざんなさん♀(2008/08/18)
今日初めて既婚者の婚外恋愛にまつわるソウルメイト体験談のページを拝見しました。私はここ10年ほど(ブームになる以前より)スピリチュアルなことに興味があり、ありとあらゆる国内外の本を読みましたが、やはり結婚後にソウルメイトと出会うことはあると思います。ただ、ソウルメイト=異性のパートナーと限定することには違和感があります。 私自身は主人はソウルメイトであると思っています。お互い強烈に惹かれ合いながら傷つけ合い、何度も別れて離れがたく、そうした時間に共に大きく人間として成長した後に結ばれました。(その間は二人とも別の異性を巻き込んではいません)実はリーディングしてもらったことがあるのですが、主人と私は兄弟だった縁が過去生にあるのが見えると言われました。(これについては何の確証もない話です)でも確かに実の家族よりも遥かに気持ちが通じており、結婚して15年が経った今でも常に愛を感じています。 さて、そうした魂の繋がりを強く感じるソウルメイトと、結婚した後に出会ってしまった場合、何故その時期になって出会ったのかですが、やはりそれは偶然では無いと思います。自分が成長して真実の愛を受け入れる準備が出来たからなのか、自分が既に選んだ結婚について超えるべき課題を気付かせてくれる存在だからなのか、過去生で犯した過ちのリベンジで、理性によって我慢をすることを学ぶべきだからなのか…。 とにかくソウルメイトは愛を学ぶ同志であって、必ずしも結婚すべき異性であるとは限らないはずです。愛しい我が子や大好きな父や母が、過去生では妻や夫であったかもしれないのです。 もしその男女の関係を選び取って自分が苦しみ成長できる、或いは偽りの結婚生活から真に愛によって結ばれた結婚を得られるのなら、いわゆる不倫や離婚も良いと思います。逆に社会的には安定しながらも愛の無い結婚生活を続けていくのは、配偶者にとっても子供にとっても不幸なことだと思います。 ただもし愛に満ち足りた結婚生活を送っていたならば、たとえソウルメイトにその後出会っても男女の関係にはならず、とても良い異性の友達、先輩や後輩として付き合っていけるのではないでしょうか。 何故、今出会ってしまったのか…。よく考えてみるべきだと思います。
ゆきんこのママさん♀(2008/08/08)
既婚者の体験談を読むと、どうしても読後にどっと疲れが...。じゃあ読まなければいいじゃんと思われると思いますが、同じソウルメイトの事なんだし興味はあるのです。 でもなぜ疲れるんだろう? どちらかと言えば人に言えない後ろめたい話を読んでるからなのか?恋愛を謳歌してるように思えないし。 もし、日本がどこかの国のような一夫多妻制だったら皆さんのような悩みは起きないのかな? 家族を守りきれない...と思ったら離婚してくれた方が配偶者にとっても結果的に良いです。気づいてないと思ってる方が相手を甘く見てますよ。 もし本当のソウルメイトだとしても、前世でのカルマの積み残しが消化されてしまったら、また離れるのでしょうか? 私も人生に悔いは残さないように生きていきたいと常日頃思ってます。みんなが幸せになれる道が必ずあると信じて恋愛して欲しいと思います。
夏休みさん♀(2008/08/01)
はじめまして。私も皆さんと同じような経験をしました。彼女と出会ったのは約五年前、私が転職した会社で知り合いました。はじめは可愛い娘だなぐらいにしか思っていませんでした。それというのも私には妻もいて子供も二人いましたし、それに彼女は一回りも年下でしたから。しかし、どういう訳かとても気になり 、いつの間にか好きになっていました。でも、彼女にも彼氏がいて、私は好きな気持ちを隠して近くで見守ってるというような感じで四年間過ごしました。それが、去年の忘年会の時にちょっとしたきっかけがあり、自分の気持ちを彼女に伝える事が出来ました。そしたら、彼女も自分の事がずっと気になっていたというのです。そんなこんなで、彼女との密会という時間を持つようになり、今まで抑えていた気持ちを開放出来て夢のような時間を過ごしました。ところが、初めのうちはお互い、どうにもならないけれど今は会いたいから会うという感じだったのが、だんだんと自分の物にはならないというストレスから、もう終わりにしよう、やっぱり嫌だ終わりにしたくないを繰り返すようになり、最後は私が彼女を傷つけるような形で終わってしまいました。
それで、私は会社を辞める決心をしたのですが、彼女は会社を辞めるのだけはやめて欲しいというのです。理由はと聞いても、よく分からないけどといいます。どちらかというと、いまだに諦められないでいるのが私の方で、彼女は私の事は、もうどうにもならない過去の事と結論を出しているのに。それからというもの悩みに悩みました。彼女に対する気持ちは増すばかりで、いくら気持ちを妻へ戻そうと思っても戻す事が出来ずに苦しみました。とにかく不思議なのが彼女の事を感じるのが頭ではなくて胸(心臓)なんです。それと半端じゃなく感情的になって、楽しいときは倍楽しくて、悲しいときは倍悲しくて、頭にくるときは倍頭にくる感じなんです。それでこの初めて感じる感覚はなんなんだろうと探していたら、このホームページにたどりつき、もしかしたら、彼女はツインソウル?と思ったら、今までのことが紐解くかのように納得いくことばかりだったのです。でも、やっぱり単に私も彼女に固執してるだけと感じたりもします。浮気は最大の媚薬なんて事も聞いたりしますし、でも浮気じゃないんですよね、完全に本気なんです。それで苦しみに苦しんだ末に出した結論が、彼女への気持ちを押し殺す事は不可能で、無償の愛でそばにいようでした。彼女が私との事は終わっても会社に残ってほしいのであれば、それが彼女の望みならそうしようと。 今はとても落ち着いています、というより私自身が強くなったという感じでしょうか?いつの日か、やっぱりツインソウルだったんだぁと言える日が来ることを信じて毎日頑張っています。
とらぞうさん♂(2008/05/03)
以前投稿したとらぞうです。私の投稿がきっかけでこのページが出来てしまったような気がして心苦しく感じていました。私の文章の表現力のなさから、嫌悪感を持たれた方々に大変申し訳なく思っています。それで私が何故彼女の事をツインソウルなのでは?と思ったかを、みなさんに説明しておく必要があると思い、また投稿しました。
彼女とは出会った瞬間から、不思議な感覚でした。性格は正反対だし、歳も違うし、私は結婚してるしで全く別世界の人という感じだったのですが、よく気が合うし、話をするだけで楽しくて、とにかく気になる存在で、どう表現したらいいのか分からりませんが、気持ちが通じてる感じがありました。周りからは、おまえら兄弟みたいだななどと言われていました。 その状態が出会ってから五年間です。五年間ですよ?何もないまま。その間に彼女は付き合っていた彼氏と別れたり、別の人と付き合いだしたりして、相談に乗ったりもしていました。彼女には彼女の相手がいて、私には妻がいるのですが、それをお互い認めた上で、どこかで気持ちが通じてるように感じていました。それは自分だけが感じる感情なんだろうなと思っていたのです。それがあるきっかけで、彼女も出会った頃から全く同じ思いで過ごして来た事が分かりました。今まで自分が感じていた気持ちそのままの事を書かれたメールを貰った時には、愕然としました。こんな事ってあるのかなと信じられませんでした。それで、何度か会うようになって、あの時こう言ってたよねなどと出会った頃や数年前の話をすると不思議なことにお互いにこと細かく覚えているんです、何気ない日常の会話から意味深な会話まで、普通だったら、そんな事あったっけ?となる事まで、そこで初めて、彼女は本当にずっと自分と同じ気持ちで今まで過ごして来たんだなと思いました。
そうなると今度は、現実を見つめなければならなくなり、私たちは一緒にはなれない、でもなりたい、で葛藤が始まり、それで苦しみ、ここを見てる皆さんならお分かりなると思いますが、ただの浮気で悩む苦しみではなく、本当にからだを引きちぎられるような苦しみです。私の場合は心臓をえぐりとられるような苦しみでした。家族は大事なのは頭では分かってるんだけど、心は違うというような感じなんですよね。もしも自分が同じことを妻にされたらどう思うかという意見があったかと思いますが、もし妻が私と同じ状況になったとしたら、私から離婚を勧めます。今なら自信を持ってそう言えます。昔の自分には理解出来なかったでしょうけど。決して私と妻は不仲ではありませんし、冷え切った夫婦でもありません。彼女に出会う前は運命の意味もしらずに、うちのカミサンは運命の人でカミサン以上の人はいないと言っていたぐらいで、今でもそう思っています。頭ではそう思っているし、それが真実です。でも心だけが悲しんでいるんです。私と彼女が本当にツインソウルだったら、本当に今でも気持ちが通じてるのなら、彼女を見て私が感じるのは、きっと彼女も私と同じで心だけが悲しんでいるように見えるのです。 現在も、彼女とは毎日会社で会っています。お互い何もなかったような顔をして、彼女は今付き合っている彼氏と幸せになれるように頑張っています。私も妻と平穏な日々を送っています。
とらぞうさん♂(2008/06/15)
とらぞうさんの気持がすごくよくわかります。私も同じような体験をしてここにたどり着いたからです。あなたの文章はとても素直で心のままに書いていることが感じられます。そして、それを理解できない気持もわかります。なぜなら、このような出会いをしていない頃の私は、このような気持や感覚を理解できなかったからです。とらぞうさんのような気持や感覚は経験しなければ理解しようのないことです。理屈ではなく「自分の心が知っている」と言うような感覚ではないでしょうか。
私もとらぞうさんと同じように、なぜこのような気持になるのか・・・いろいろ葛藤し悩みぬいた末たどり着いたところが・・・愛を教えてもらったということです。 私の場合、彼とは男女関係はありません。 それでも、お互いに心が通じているということが リアルにあり、それに恐れ自分で身を削る思いで 彼から離れています。そばにいたらそれはもう あがらえない感覚なのです。 だから・・・とらぞうさんの苦しみもよく理解できます。心がさまよって、たどりいた先にここがあったということもよくわかります。 最近わかってきたんです。この感覚は、経験したものでないとわからないと。私も、経験する前は理解できませんでしたから・・・到底理解ができない感覚なのですよね。 だから、私はここに批判の投稿をしていく人の気持もよくわかります。何を言っているのかまったくわからないでしょう。そして、自分に都合のいいように解釈しているように理解したい気持もわかります。それほど不可解ですから。
でも、私はこういうある種人間離れした感覚を経験し理解したのです。人生にはこういうことがあるのだと。 そして、受け入れられなかった自分の中の感覚も少しずつ受け入れられるようになりました。はじめは自分でも不可解で理解できず、受け入れられず、こういった感覚を感じる自分さえ疑ったものです。でも、長い年月をかて・・・私も彼と出会って何年もたちます・・・やっぱり自分の感覚は当たっていたんだと理解し始めた頃です。 愛を教えてくれたその人の存在にただただ感謝し、人としても異性としても素直に引かれている自分をやっと受け入れられそうです。 とらぞうさんのいっている意味が今の私には手にとるようにわかります。心が感じているのです。心が・・・。 私は、この心を感じて本当に豊かになりました。自分の家族も今まで以上に愛おしくなりました。 愛を教えてくれた彼に感謝の気持があふれてきます。 彼とはこのままずっと距離をおきます。すごく切ないし、寂しいし、つらいけど・・・ それが愛を教えてくれた彼への私の愛です。
ロイさん♀(2008/07/24)
ロイさん投稿ありがとうございます。理解してもらえる人が一人でもいてくれたことに心から感謝いたします。本当に何なのでしょうね?この感覚って。こんなに苦しいなら知らない方が良かったと思ってしまうくらい苦しいですよね。でも、そう思った後に必ず、いや違う、こんな貴重な体験が出来たのは、彼女と出会えたおかげだと思うんですけどね。
とらぞうさん♂(2008/07/31)
とらぞうさんの書き込みに関して「既婚者の恋愛」と分割される以前から、どこか心を打たれるものを感じていました。。 しかし、、遠慮なく意見を述べさせていただきます。 苦痛や葛藤の上、魂が向上出来たかのように感じられません。。 ただ、自己中心的な感情で、ツインであるらしき「彼女」を振り回してるふうに受け取ってしまいます。 「傷つける別れ」だとか「会社を辞める」だとか「妻に同等な相手が居たら離婚を奨める」だとかあくまでそれは、≪甘え≫という言葉で括られる感情では? 失礼を承知して書かせていただきますが、 単に「かわいい子と肉体関係になった」→「年齢差もあり、世間体もあるから離婚して一緒になる気は無い」→「ただ強い未練が残る・・ツインという言葉で片したい」という風にしか読めません。 ただ、ご自分が可愛いだけで、「彼女」やパートナーに対して真摯になっていないのでは? ご自身の心の声に忠実になりたくて書き込みをしたのでしょうから、自己憐憫に浸らず「時間の流れ」というものを必要としても確実に「彼女」との出会いを きちんと「意味のあるもの」にしていただきたいです。 おせっかいですが、とらぞうさんご自身がそれを判断できる方だと感じたので。 ただの「ウワキなオヤジ」として非難されて欲しくないです。大きなお世話ですいません。 似たような身に覚えがあるので、つい・・・。
risuさん♀(2008/07/14)
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risuさん投稿ありがとうございます。 全く言われてる通りだと思います。私は自分に甘く自己中な人間だという事に最近気づいた所でした。 ただ、何度書き込みしても自分でも納得のいく文章にならなくて不甲斐なさを感じていました。ですから、彼女はツインではという事に逃げてると思われる事だけが心残りで仕方ありません。 私は安易にツインなのではと思っている訳ではありません。私自身ソウルメイトという言葉の意味すら知らなかったぐらいですから。この感情は何なんだろうとか、この不思議な感覚は何など、今まで感じた事のない事ばかりだったものですから。それでいろいろ調べてこのサイトを知り、みなさんの投稿を読んだら、自分以外にもこんなにたくさんの同じ人がいたと思ったのがきっかけなんです。 最近思うのは、彼女と出会ったのは私が愛情を学ぶ為だったのではと感じています。先日美輪さんがオーラの泉で愛を知らない人が愛を学ぶ事ほど至難の業はないと言われた時に自分の事だと思いました。私は今まで愛を知ってると思っていました。でもそれは、本当の愛ではなく自分に都合のいい愛でした。 それを気づかせてくれたのが彼女だったんだと思います。 risuさん貴重なご意見ありがとうございました。 最後に、私は一度離婚を決意しましたよ。彼女の為にも妻の為にも。
とらぞうさん♂(2008/07/18)
ツインソウルに会いました。時は遅くお互い既婚同士です。彼とは状況が似ていて、子供なしのセックスレス6年間。。性格や考え方も驚くほど似ていて、お互いの事をとても理解できます。また彼と私は霊感が強く お互いにハンドパワーもできます。彼と肉体的に結ばれてからは、お互いに体も融合することができるようになりました。お互いに手を握ってる感覚や体を触ってる感覚が離れていても感じられます。体が電気みたいにぴりぴりしたりします。離れていても一緒に居る感覚がずっとあるので、寂しさを感じなくなりました。魂が触れ合って、喜んでる感覚があります。 今までの恋愛とはレベルが違い、とても不思議な力で引き合っています。多分、彼とはもう離れる事ができない。。これってツインソウルでしょうか?私も彼もそう信じているのですが。。
marinさん♀(2008/07/31)
はじめまして、彼に出会って初めてツインソウルと言う言葉を知って驚いているのですが、私は今現在の状況を客観的に見ると不倫と言う形になるのだろうな。 まず彼との出会いが不思議なものでした。知り合ったのが8年前ぐらいで、その時、彼は私の友人と付き合っておりました。その頃からの顔見知りあいでずっと何だか心に残る存在だったのだなっと改めて思います。昨年私が出るイベントに、彼も偶然出演者として参加していて、以前から知っていただけに、これがきっかけで急激に仲よくなりました。話を色々してみると価値観・センス・食べ物・今後の方向性などなどが私とピッタリなのです。話がスムーズでこんなに私の心から思っている部分にピッタリだと話が尽きないし一年過ぎた今でも、気持ちは全く変わらず楽しくて仕方がありません。彼曰く、私と逢って親しくなりだしてからオフォーが増えたと言ってくれております。以前から彼の事は尊敬と言う形でとらえていたのですが、ますます大好きになっちゃって。彼はアーティストなのですが、今の地位に付く前に学んだお稽古場が私の地元のすぐ近所だったのです。彼とは年が8歳も離れておりますが、お稽古場の近くが中学校の通学路でもあったので、もしかしたら逢っていたのかも知れないと思うと嬉しい驚きですね。しかしながら彼には奥様がいらっしゃいます。初めは不倫は嫌だっと思って離れようか色々悩んだりしましたが、多分私、上手く言葉が見付からないのですが、恋愛と言う言葉なんかよりも、ただそこに彼が居てくれる事が嬉しくて。 奥様に対しては、彼と別れて欲しいという気持ちが全く無く、何故だか嫉妬する気持ちがわかないのです。一つ思う事が、これから先どんな形でも良いので彼と一生涯を添い遂げたいと思うのです。と言うかこんな感覚の人にはこれから先もう出会えない気がしてます。
Mさん♀(2008/07/29)
私が離婚で迷っていた頃、妹が生まれ変わりの本を送ってくれました。そして、今世で夫婦関係の人は過去世でも夫婦だった、魂はそのようにペアを組んでお互いの成長を促すようになっている。だから頑張れ」みたいなことを言われました。
そこから私は魂の世界に興味を持ち、ワイス博士の本を読むことになりました。その当時、私が最も興味を引かれたのは、「エリザベスとジョージ」の出会いでした。エリザベスは、付き合ってしばらくしてから暴力を振るうようになったジョージと別れました。退行催眠をしてみると二人は過去世において夫婦で、ジョージは日常的に暴力を振るう恐ろしい夫でした。それに対し、ワイス博士は「エリザベスはこの何百年かの間に、大切なことを学んでいた。二人の関係を終わらせるだけの強さと自尊心を持っていた。」と叙述しています。私は「は?」と思いました。妹やキリスト教の言葉にとらわれていた私は、どんな相手でも「許して愛する」のが愛だと思っていたからです。
この魂の世界の本を皮切りに、私はいわゆる「ニューエイジ」の本も読むようになりました。「神との対話」には「『何かである』ためには、まず『そうではない』ことを体験する必要がある」と書いてあります。なるほど、そうです。私はツインソウルという真の相手に出会う前に、そうでないものを知る必要があったのです。「すばらしい」とは何かを知るには「すばらしくないもの」を経験しなければ、それがいかにすばらしいか分からない、いや、それがすばらしいことであるということさえ分からないのです。
私は別居後付き合い始めた男性とも別れました。彼はかなり年上の独身で私のことをとてもかわいがってくれたのですが、どんなに時間を経ても体の付き合いが続くばかりで、そこはかとない虚しさを感じていたからです。また、もう一つ嫌なことがありました。現在私は海外在住なのですが、駐在員としてやってくる日本人は、現地人と結婚する日本人を軽蔑します。彼の中にも私を「低い者」と見る感情が見え隠れしていました。私はその関係を捨てました。別れてからワイス博士のスクリプトに従ってテープを作成し、退行催眠に挑戦してみました。すると、美しい蚊帳(かや)に覆われた寝床が見えました。私は恐らくお公家さん(=彼)の側女(そばめ)だったと思います。今、彼との関係も捨ててよかったと思っています。結論として、どんな出会いも「善」でも「悪」でもありません。そうであることを知るにはそうでないことを体験する必要がある、愛を知りたいなら、愛でないものを体験しないと愛は知りえない・・・そう考えます。
オーガストさん♀(2008/07/27)
去年12月に投稿させて頂いたタオタオです。既婚者の恋とソウルメイトのページを分けて掲載している事態に言いようのない違和感を感じています。
私は人生の中で多少なりとも出会ったり、知り合うことは凄い縁≠セと思っています。世界の数十億人がいる中で、一生涯出会わない人の方が圧倒的に多いのですから、まさに奇跡だと思いませんか? その中で特にソウルメイトやツインソウルは良きにつけ悪しきにつけ、かなり強烈に魂を揺さぶられる相手であると私なりに理解しています。
私はそのような魂が揺さぶられる相手と出会った時は、自分の人生を振り返ってしっかり考える時期なんじゃないかな?と自分の今までの経験から、身を持って実感しています。特に既婚者ほど、惹かれる相手に出会った時は自分とパートナーの関係を見つめ直す絶好の機会が与えられていると思うのです。
そういう人に出会うこと自体、自分が試されているのだと思うのです。パートナーとイイ関係が築けているのなら、どんなに魅力的な人と出会った所で何も問題は生じないハズなのですから… 前回の投稿でも、ソウルメイトやツインソウルは自分を映す鏡≠セと書きましたが、やはり強くそう思います。まさに自分の生き方を問われている!≠ニいうことを意識されると恋愛感情だけに溺れてしまわずに、もっと自分の事をしっかりと見つめられるのではないのでしょうか… 私も既婚者で、表面上は人が羨むほど理想的な夫婦と思われています。でも内情は全然違っていて、特に私自身がパートナーとの関係に行き詰まりを感じているまま十数年を過ごしています。
私が今まで出会った同性のソウルメイトには、女性としての生き方について深く考えさせられ、強烈に惹かれ合った異性のソウルメイトにはパートナーとの関係を考え直さざる得なくなりました。 私がパートナーとの関係において、自分自身の問題をスルーする度に、本当に逆らえないほど魅力的な人に出会ってしまうのです。自分がその人との関係に走ってしまうのはハッキリ言って容易いことです。でもなぜかしら、問題は別な人と恋愛して済む事ではないんじゃないか?と思っていたので、安易には流されませんでしたけれど…でも本当は今あるパートナーとの関係をどうにかしない限り、クリアしていない問題は、これでもか!といわんばかりにカルマとして何度も巡り巡ってくるのです。
私は洗いざらい自分のこれまでの過去やパートナーとの関係、そしてこれからの未来、自分の生き方を心が潰れて壊れてしまうくらい徹底的に見つめ、嫌と言うほど考え続けました。そして今までうっすらといつも心の隅にあった違和感・欠乏感・飢餓感と対峙しました。一生懸命、存続させようとしていたパートナーとの関係がもう限界まで来ていたことに、ようやく気づけたのです。今まで無理矢理見ない振りや感じない振りをしていた、自分が意識さえしていなかったことに… パートナーとの間にもう埋めることが出来ない位、深く大きな溝があり、もう共に歩めないことが完全にわかってしまったことに愕然としてしまいました。
それはソウルメイトやツインソウルに出会ったからという生温い理由ではなく、ソウルメイトやツインソウルに出会ったのはそれに気づく為のただのキッカケにすぎなかったとしか思えないのです。 身を真っ二つに引き裂かれ、胸をえぐられ、血がボトボトとしたたり落ちる瀕死の重傷でほぼ死んでました。魂友が寄り添ってくれてたお陰で生き返り、支えて貰ってようやく、生き長らえる事ができたと言っても過言ではなかったのです。
そして決意しました。私は私らしく、魂が喜ぶ生き方をしようと…そう自分で覚悟を決めると心は晴々と清々しく、自分らしさが戻ってきて、生まれ変わったような気がしました。これから先もまだクリアしていかなければならない問題が山積していますが、とりあえず自分が自分で縛っていた呪縛から解き放たれて、新しい世界に踏み出して行こうという前向きな気持ちになれました。
今回はとりあえずここまでにしておきます。まだまだ伝えたいことは沢山あるんですが…また続きは次回ということで、皆さんで共に考えていけると嬉しいなと思っています。
タオタオさん♀(2008/06/27)
タオタオさんの記事を読んで共感しました。そしてとても勇気のある方だと思いました。私自身は自分と対峙するという作業は魂が成長していくために必要なことだとわかっていてもなかなかできません。自分と向き合うときにもれなく付いてくる痛みがいつもじゃまします。私が今一番口をききたくない相手は自分自身です。傷つけられることがわかっているのでこわいのです。でも、タオタオさんの記事を読んで逃げてはいけないと思いました。
ナッツさん♀(2008/07/05)
みなさんの体験を読ませていただき、共感するところが多々ありましたので投稿させていただきます。国外で出会っているので、出会ったのは偶然が重なった結果のように思います。ソウルメイトであれば必然なのかもしれませんが・・。歳もかなりちがうし、どうして、この人なのかも分かりません。気持ちを確認したこともないし、でも友達・・ともちがう。恋人ではありませんが、お互いに長い間、異常に気になる相手です。離れたくないし、「どうしても気持ちが離れられない」のです。相手は独身でこちらは既婚なので、どうしようもないのですが何年もこんな感じです。たぶん相手も同じような気持ちだと思います。なんでこの人に!と思っているのではないかと・・。本来の私なら「もうしょうがない、やめよう!!」であっさり終わるのです。それが今回は全くできません。そんなに親しくならないうちからなぜか気持ちが離れられない。毎日毎日頭の中がいっぱいでおかしくなりそうなくらい。不思議なのは、他の方がおっしゃっているように、離れようとすると、今度は向こうから離れないように引き寄せる感じがあるという事です。それは行動であったり態度であったりするのですが、まるで私の気持ちを瞬間に察しているような・・(他の面では忘れっぽかったりいい加減なのに。)私も知らず知らずに、同じようなことをしているのかもしれませんが、とにかくこのパターンが非常に多く、私の気持ちも自分でどうにもならないため現在に至っています。相手には彼女ができたのですが、それでも以前にもまして先述のような行動、態度を起こします。既婚者の恋愛とソウルメイトを都合の良いように考えている、とお叱りがあると思いますが、 共感する面がありましたので書かせていただきました。 同じような経験をしているかたのご意見があれば お聞きしたいです。
きゃらめるさん♀(2008/06/20)
きゃらめるさんと同じ体験をしています。お互いに既婚なので、はっきり確認をしてきませんでした。以前から、男女間の友情は無理だろうと思っていましたが、友情を育むしか道はないし、同姓の友達だっていつか離れる場合もあります。自分の交際範囲を既成概念で狭めるのをやめました。そのことによっていい刺激をもらいながら、自分も相手に恥ずかしくないように生きようと思えるのです。リラックスして考えて育てていくのはどうでしょう。
マーサさん♀(2008/06/30)
既婚者のソウルメイトの投稿を読ませていただきました、このフォーラムの参加者の方々だからあえて言わせていただきます。 もっと広い視野で捕らえたほうがよいのでは?ご自分たちが一番よくわかっているはずです、人間のつくった集合意識に囚われるのではなく、ハートの声に従うときがきているのでは?なぜこの現象が起こっているのか広い視野で知識を求めてみては?ある一つの事実に向かっていることに気づけるチャンスなのでは?
さおりさん♀(2008/06/21)
人生半ばでツインソウルに会う可能性もある、 だから結婚後に出会う可能性もあるし、そのような 人々を責めるのはおかしいという投稿を拝見しました。 確かに、ここに投稿されてそのようなお話しをされている 方は苦しんでいらっしゃるのでしょうし、仕方のないやり場の ない気持ちにどうにもならない思いをかかえていらっしゃる のかもしれません。 でも、わたしには「なぜ出会うまで待てなかったのだろう?」と いう疑問がどうしても出てしまいます。 私自身、40才手前でツインに出会いましたが、それまでに 出会った方に(ツインソウルという言葉を知る前も含めて)は 魂のつながりを感じなかったので(好きでしたけど)、 周りからいい年して独身であることをどう思われようとも、 どんなに将来に不安があっても、やっぱり魂の赤い糸の相手、 つまりツインソウルとしか結婚する意味はないと思っていました から、結婚しませんでした。 適齢期、とか将来への不安、体裁、周りが皆結婚していくから、 相手に強く望まれて、そのときは好きだと思ったから、、、、 などという理由でツインではない方と結婚したのは、ご自身の 判断と責任だと思います。 だから、その責任は一生背負うものなのだと思います。 安易、とは言いませんが、ツインに出会うまでちゃんと辛抱して 待っていたら、ツインに出会ったときに結婚できたのに、 なぜ結婚しちゃったのだろう?と素朴に不思議に思うのです。
mimiさん♀(2008/05/29)
「ツインではない人と結婚した責任は一生背負うもの、ちゃんと辛抱して待っていたら、ツインに出会ったときに結婚できたのに、なぜ結婚しちゃったのだろう?と素朴に不思議に思う」という投稿にお答えします。まず、結婚は責任ではなく選択だと思います。だから、離婚という選択もあってよいのです。配偶者を愛さないという選択も、愛すという選択もあります。周囲は「配偶者に愛されていない方」の肩を持ちますが、その人にも選択の自由はあります。自分を愛さない配偶者とこれからも過ごすか、あきらめて捨てるかという選択です。世の中には愛されないどころかひどい暴力を受けながらもなお一緒にいつづける人もいます。つまりは、お互いに選択して一緒にいるのです。だから、かわいそうもひどいもないのです。もう一つの疑問に答えたいと思います。ツインに出会う前に結婚した一つの例が私です。私は外国人の夫について日本を出ました。自我のはっきりした外国人とふれあってはじめて私自身の自我や自立心が芽生えました。外国という荒波にもまれ、やっと一人の人間になれたような気がしています。日本にいた頃は常に他人の意思の中で生きていたんです。私は結婚して12年経ってからやっとツインと出会いたいという考え方が持てたので、離婚を選択しました。こんな人間もいます。
オーガストさん♀(2008/06/13)
こんにちは。以前投稿したユ子です。あれから皆さんのいろいろな考えの投稿を読み、私なりに考えさせられたことが多かったので、再度投稿させていただきます。特に6月13日のオーガストさんの投稿には心打たれました。まだまだ自分の足で立っていない私にはとてもまぶしく映りました。本当にそうだと思いました。自分の人生は自分で選択して、そして、責任を持って充実させていく…、それこそが人生の一番の目的であると思いました。 そう考えたときに、1歩進む勇気がわいてきました。平穏無事である家庭生活…、たしかに、はた目には普通の、何も問題のない家族に見えているであろう今の生活、なにも問題のない夫。でも、私は夫を愛していない。そういう妻に夫は幸せを感じているでしょうか。何よりも、自分自身が幸せを感じていないのです。「愛する、ツインソウルかもしれないあの人に出会わなかったら、この家庭生活をそれなりに満足して過ごして、そして年をとって死んでいったのだろうな。出会わなかったほうがよかったかな」とか思いましたが、今ではそんなことは全然思いません。愛していない人と生涯を共にし、死んでいくときに、夫に心から「幸せだったよ」とは言えないです。今の状況は夫にたいへん失礼なことをしていると思いますし、お互い幸せとはとてもいえないです。 いつか身辺を整理し、夫や子どもたちに心からお詫びをし、本当にゼロに戻って、そして、あの人に「愛している」と告げたいです。子どものことやなんやかやで心配なことも多いですが、がんばってみようと思い始めています。たいへん身勝手な意見で、ひんしゅくの嵐が吹くことを覚悟で書かせていただきました。
ユ子さん♀(2008/06/21)
mimiさんへ このような掲示板に、初めて投稿しますが、mimiさんの投稿を読んでなんだかすごくわだかまりを感じました。 mimiさんの感じている疑問が『何故 結婚するのにツインソウルに出会うまで待てなかったんだろう?』ご自身の 判断と責任だと思います。。 だから、その責任は一生背負うものなのだと思います。 安易、とは言いませんがツインに逢えるまで待つことができないかと疑問をお持ちのようですね・・・・ この場合、mimiさんご自身が経験した点から踏まえての発言だと思いますが、私は人が生まれてきて経験するどれもがその人自身で決めてきた人生の学びのように思えるので 他の人々、それぞれが違った経験であってそれで良い!!と思えるのです。mimiさんの今回の学びには40を過ぎてツインと出会える学びであったように、他の人々の学びも寛容にとらえてみてはどうでしょうか? そう思えることで 他の人の言ってる気持ちなど理解できたり よりこの投稿する場が愛に満ちてくると思うのです。
ちゃこさん♀(2008/06/08)
私はいわゆる「でき婚」で結婚しました。ずっと女子ばかりという環境で育ち、恋愛について何のこだわりもなく、無知で受身だったので、そういう結果になったのだと思っています。ちゃんと欲をもっていい人を探し見つけて、現在幸せにやっている友達もいますから。…その後、私は外国人の夫について日本を出ました。しかし、結婚して2、3年たってから離婚を考えるようになりました。夫はカッとなる性格で暴力を振るうからというのもありましたが、なにより私は結婚してから、男の人に対して「好き」とか「嫌い」とか区別がつくようになったのです。私は夫のことを全然好きではありませんでした。いつも夫と外を歩いているとき、すれ違う人に「あの、この人は違うんですよ、私とこの人は関係ないんですよ」と心の中で言っていました。でも、そういうことは本当に後から気づいたんです。…離婚しようか迷っているとき、ある男性をとても好きになりました。私は別居に踏み切りました。のちに交際が始まりましたが、自立するため仕事に打ち込んだので、結局別れてしまいました。しばらくして、友達に占いに誘われました。再婚に至れるような相手が、翌年と、その次の年に一人ずつ現れると聞かされました。その時、それを丸のまま信じたわけではありませんが、「やはり」と思いました。私にはずっと「再婚して幸せになる」という予感があったのです。よく自己啓発本などに書いてありますが、「タンスの中の古い服を処分しないと、新しい洋服は入ってこない」という考えがあります。そこで「では、その言葉を実行しよう、離婚しよう」と決心しました。「自分の相手ではない、この人は違う、なぜか分からないけど、とにかく違う」と思い、離婚したのは大正解だったと思います。本当に心からすっきりしました。やっと自分に戻ったような感じがしています。まだ出会いはありませんが、必ずあるとなぜか根拠のない確信があります。IVARNAの鑑定では、出会いは何年か先のようです。…最後に、この投稿は倫理の話ではなく、離婚を迷っている人への手紙だと思ってください。
オーガストさん♀(2008/06/11)
私の知り合いに、夫との離婚間近に偶然にもソウルメイトらしき男性と出会った女性がいます。ですから、厳密に言えば既婚者としてソウルメイトと恋愛関係になりました。ただ彼女は、もし離婚が決まっていなければ、ソウルメイトと出会っても交際はしなかったと言い、その理由は「自分が嫌いになるから」ということでした(もちろん、結果論ではありますが)。
私は彼女を見ていて、わずかの期間だけ、いわゆる「不倫」だったことから、既婚者がソウルメイトに出会うこともあるかもしれないとも思いますが、同時に離婚を100%決意して手続きに入った後に出会ったので、やはり独身になると決めたから出会えたのかなとも思います。真相は分かりません。
ただ、不倫をしている人たちにとって、「ソウルメイト」またはそれよりも格上(?)の「ツインソウル」というものは、これほど魅力的な概念はないのは事実だろうと思いますし、まさに「渡りに船」となるだろうと思います。
世の中には、不倫は人間が作った単なる社会概念による偏見でしかないととらえ、婚姻関係にとらわれない自由な複数との異性関係が自然だと主張する人たちもいますが、そうなってしまうと、ツインソウルの概念自体が崩れてしまい、新たに「トリプルソウル」などの概念も出されそうです。
私は知り合いの恋愛を見て、ソウルメイトやツインソウルの概念は、両刃の剣のように感じました。既婚者の恋愛が真実のソウルメイトの関係であるなら、その刃は二人で美味しい家庭料理を作る立派な包丁として使われるでしょうが、そうでない既婚者の恋愛においては、周囲を切りつける凶器ともなるように感じます。
そう思うと、私がもし既婚者としてソウルメイトに出会ってしまった場合、それを他の恋愛中の既婚者に話す場合は、相手にカップルが本当に自分たちと同じなのか、それともなにか違うように感じるのかを物凄く慎重に見極めようとするのではないかと思いました。
LUKEさん♂(2008/06/10)
インドのヒンドゥー教の聖地、マトゥーラに愛と結婚の神様と呼ばれるクリシュナ神を見に行きました。 そこでクリシュナと一緒に祭られている女の人はラーダさんという人で、二人は恋人でソウルメイトだそうです。 ただ、驚いたのはクリシュナ神には奥さんがいて、ラーダさんにも旦那さんがいるのです! それなのに、ヒンドゥー教は愛の神様として、二人を祭っていて日本の神様だったら夫婦で祭られるはずで、ヒンドゥー教は不倫カップルを祭っていいのか?とビックリしました! が、インド人曰く「愛し合う二人が一緒にいるのは自然なことだ。」と たしかに、もっともです。 そもそも、不倫って今の日本の法律(人間が作った)での話で神様レベルでは、自然なことを自然にすればいい。と言うことなのでしょうか? 神様でさえもソウルメイトは結婚相手ではないというのは、何か意味がありそうな気がします。 ソウルメイトってなんでしょう? インドは人生観変が変わると言うけど、これまで当然と思っていたことが、「どうして当然なんだろう?」と考えさせられました。
indiaさん♀(2008/06/04)