動物にまつわる不思議体験をされたことはありませんか?あなたの体験談をお聞かせ下さい!本ページで発表させて頂きます。
今週は1件の投稿をいただきました。ありがとうございました!なお、コスモパワーさんの動物との会話集「おしゃべりしてます」をアップしました。ここをクリック!
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昆虫にまつわる不思議体験があります。突然の病気で母が亡くなり葬式も終え、家の人たちが寝静まった夜中に遺骨の前に座りました。涙が溢れ一人で泣いていました。自然に声が出たせいなのか、遺骨を置いた床の間の床下あたりから、虫の鳴き声が聞こえてきたのです。私の泣き声に呼吸を合わせているような感じで、気づいた時は暫く一緒に泣いていました。ハッとして、その夜は寝る事にしました。翌日もあわただしく家人と過ごしているうちは元気なのですが、皆が寝静まると一人で泣いていました。その夜も同じ場所あたりから同じ虫の声がしたのです。そして次の夜も。三日間も続くと「母が泣くなと言っているのだ。もうやめよう」と思いました。一緒に泣いてくれたのは、コオロギだったようにも思いますが、姿はその後も見ませんでした。家は新築で、サッシの掃出し窓は閉め放しで、簡単に床下に虫が入れる構造でもないのです。
遥子さん♀(12/11/2006)
隣の空き家には、亡くなった母が飼っていたピーコという猫がいます。毎日、えさと水をあげに行っているのに、いつも、わたしの顔を見るなりふすまの隅に隠れるんです。 ある日、私は、宗教心理学の本を読んで、自分を愛せない人は、人を愛することができないということを知りました。そこで、自分を愛する方法として「わたしはあなたを愛します。どんなことがあっても愛します。」という本に書いてあった言葉を心の中でくり返し唱えていたところ、我が家の軒先に、来たことのないピーコがニャンニャンと鳴いて、私を呼んいるではないですか。びっくりして、隣の家にいくと、なんとピーコが私に体をこすりつけて膝の上に乗ってきたのです。近づくことさえなかったのに、私の心が愛で満たされたとき、ピーコはそのことにいち早く気が付いたのです。初めてピーコを心から何度も抱きしめました。ピーコと私は心の中で繋がっていたのだと、その時思いました。猫や犬、そして植物は、人間よりもっと純粋な心をもっているような気がします。すべての生き物は魂のレベルでどこか繋がっているのではないかと思う今日この頃です。
クリスタルソウルさん♀(11/20/2006)
何故か異常に野良猫に好かれます。 家族や友人らが言うには「仲間だと思われてる」みたいなんです。 近所の野良猫がその旦那様(?)と生まれたての子供たち4匹を連れてきて母猫代行で世話したり、湖に居た怪我した野良猫が自分目掛けて走って近寄ってきたり、 人が来るとダッシュで隠れてた河原に居た野良猫が自分が一人になった時だけに寄ってきたり…。 一緒にいた友人曰く「皆ネコ好きなのにアンタにだけ来るって事は普通な感じじゃないよね〜。怖っ」との事。 最近では家の近所の野良雄にストーキングされていて庭の影や玄関先で観察されていたり、徒歩2分の駐車場でまで尾行されたりしています(笑) そういえば先日そのコからネズミの屍骸をいただきました。 無職なんで気を使っていただけたみたいです…はい。
ぷーさん♀(11/08/2006)
超能力というわけではないのですが・・・ 我が家に6匹の猫の赤ちゃんが誕生して間もない頃のことです。その6匹のうちで、見るからに一番ひ弱で、みすぼらしかったチビという名のメスが、ある日、私が仕事から帰ると、廊下に瀕死の状態でころがってました。 それまで気付かなかったのですが、他の子たちに押しやられ、母猫のおっぱいも十分飲んでなかったようでした。なぜ一匹だけ廊下にいたのかもわからないのですが、身じろぎもせず、身体も冷えきり、息絶える寸前という様子でした。 あわてて私の手のひらに乗せ、暖めたミルクをストローで少しづつ飲ませてやり、気を送り暖めてやるべく声をかけながら、全身をさすり続けること一時間ほどだったでしょうか。どうにか生気を取り戻し、目に光が戻りました。 私は安心して、チビを一階の子猫たちの段ボールに戻し、二階で床につきました。 その深夜、眠りについていた私はふとんの中で自分の手をペロペロとなめる感触で目を覚ましました。 見ると、一階の段ボールに入れたはずのチビが! 一匹だけ私のふとんの中にいて、私の手をなめてるのです。まだ歩くのもおぼつかない、もぐらみたいな赤ちゃんです。階段を登るのは不可能! 考えられるのは、母猫がくわえて私の二階の寝床へ連れて来た、ということだけで、それ以前に1度だけ、6匹全員を私の枕元にくわえて連れて来たことはあったんです(これもどういう行動なんでしょうね)。 が、なぜこの時に限って、チビ一匹だけが?? とても不思議でしたが、助けてくれてありがとう! と言ってくれてるのだけは間違いないと感じました。 6匹の中でいちばんみすぼらしく、チビなんて名前にしてしまったその子ですが、その後、6匹の中で唯一長毛で、一番の美猫に育ちました(色は白です)。 私がピアノを弾くと、決まって一番近くに陣取り、 うっとりと聞きほれ、ふと目を合わすと、ステキ! と声をかけてくれます。時折、エキサイトして、鍵盤に乗ってきて連弾になったりもしています。 余談ですが、このチビに限らず、何匹かの子たちは 明らかに音楽に反応し、私のピアノを取り囲み、心地よさそうに目を細めて聞き入ってます。 チビの両親の二匹が赤ん坊の頃には、子守り歌を唱ってやると、やはり目を細めて寝入ってしまいました。 長くなってすみません。またおじゃまします。
寧夢さん♀(11/01/2006)
うちの黒猫のハリーは、部屋の隅や壁に向かって唸ることがあります。そのときは、悪霊に唸っているんだなと思っています。あるとき、よく唸る場所に娘が買った頭に角がついている赤い人形のマークのポスター(説明しずらいのですが、外国で買ったパンクのポスターと言っていました)が貼ってあることに気が付きました。鬼の姿なので、きっと悪霊がついていたのでしょう。娘にいってさっそくはがして捨てました。 ある日、私がすごく怖い夢を見て、はっとして起きると、足下で心配そうに私を見ているハリーがいました。黒猫は不気味だという人がいますが、違うと思います。キアヌ・リーブス主演の「コンスタンチン」という悪魔退治の映画にも猫は人一倍霊感が強いってことで出てきます。 保健所で処分される猫は、黒猫が一番多いそうです。それは、かわいそうすぎます。猫はみんなかしこくてかわいいです。ハリーは、我が家のみんなを悪霊から守ってくれていると思っています。
クリスタルソウルさん♀(10/28/2006)
不思議というか何というか・・。私の体験談です。 私は、動物が大の苦手だったのに、偶然にも『源三』という♂ネコと出会い、人生が変わってしまいました。それからは「動物大好き!」状態です(笑)その源三のお陰で、♀ネコの『すず』と出会いました。 すずは、私を好いていてくれたらしく、私がいたお風呂場でも、トイレでも、いつもドアの前で待っていました。 でも、やがてすずも天使になってしまいました。 命日に、すずが好きだったレバーをお供えして、「すず、喜んでくれてる〜?」と聞いたら・・・ “チリンチリン”と、聞き慣れた首輪の鈴の音が・・。 「『すず』は、いつもそばにいてくれてるんだね」と家族で語り合いました。 源三も、すずも、ずっと大切な家族の一員です。
スージーさん♀(09/21/2006)
うちはプリンという名前のウサギを飼っています。ここでは猫や犬の方が多いので、たまにはウサギ情報をと思い、載せさせていただきます。うちのウサギは私の言葉が完璧に理解できます。逆に私はプリンが何を言ってるのかわかりません。とある方から、「あなたはわかる能力を持っているけど、会話をし出したら、お肉が一切食べられなくなるから、あえて能力を閉じている」と言われて、納得しました。そして、プリン曰く「愛情いっぱいありがとう。お返しに守る!」ということを言っているらしく、部屋にあまりよくない霊、なにか変な存在が入ってきたら足を地面にダンダン!として、追い返してくれます。前の家は霊道だったらしく毎夜頑張ってくれました。引っ越した今の家はたまにやってくれるくらいです。きちんと部屋から追い出してくれるため、ベランダの外のほうまでジッと睨んで退治してくれます。忠犬、という感じで忠ウサとよんでいます♪
ENAさん♀(09/15/2006)
はじめまして。去年の7月に死んだウチの猫の話。人間のお母さんが大好きなコだったのに死に目に逢えなかった為か亡くなった日の夜、生前いつも座ってた場所で母の顔を見ながら鳴いていたそうです。まだ死んだ事を理解出来ないのか何かを伝えたかったのか判りませんが、その後半年間くらいは私の所にも来てくれて白と言うか半透明の元気な?後ろ姿を見せてくれたり鳴き 声を聞かせてくれたりしました。その時は必ず金縛り状態です。生前、癌で眼が溶けていたのであの世でも 同じ状態なのか、悲しい姿を見せたく無かったのかも しれません。声は霊能者の江原さんも言ってました が臨場感が無いと言うか、テレビから聞こえてくる様な モノラル音でした。今年に入ってからは一度も来ないからどこかの国のどこかの猫に生まれ代わってしまったのか、まだ猫の霊界にいてもとにかく幸せでいて欲しいと願っています。
猫又さん♀(09/10/2006)
こんにちは。歯が抜ける夢、を調べていたらたどり着きました。いろいろなフォーラムを読んでいて、ちょうどねこの話になったので、思い出したことを投稿させていただきます。 これは、僕が実家を出て東京にいたときのことです。実家では僕が知らないうちに小さな猫を飼いだしたらしくその名前を「ぽんこ(でもオスです)」と言います。夏休みに帰省した際に初対面でした。ペットは買ってみたかったので、何も僕が実家を出た後に…とは思いましたがとても可愛い猫でした。性格はいわゆる猫でした。呼びかけると振り向いて返事くらいはする猫です。 (東京にて)あるとき、早朝5時くらいに実家から電話がかかってきました。その年の4月に祖父が亡くなっていたので、またそういう親戚の不幸かなと思ったりもしました。深夜や早朝の電話と言うのは訃報が多いという話を高校のときの担任の先生がいってたなぁ、などと思い出しながら電話に出ると、無言。 もしもーし、と呼びかけると、「にゃー。」 こんな早朝にぽんこを使っていたずら?とも思いましたが、とりあえず呼びかけてみました。するとまた、「にゃー」と鳴いて、後は受話器からガチャと音がして、もう呼びかけても反応しませんでした。 偶然、同じ日の午後に母から電話があったので、そのことを話したら、そう言えば受話器があがってた、なんていってました。 超能力ではなくて、むしろ人間力なのでしょうけれど、ぽんこが偶然受話器をはずして、短縮かリダイヤルか、そんなボタンを押したのでしょうけど、受話器から聞こえる僕の声に返事をしたやつがとても可愛かったです。 恐縮ですが、その後不思議体験をしたとかそう言うことはないです。猫が電話と言うあまり聞かない話だったので、投稿させていただきました。
しんさん♂(06/03/2006)
猫が電話をかけてきた…という以前の投稿を見て、私も同じ体験をしたので驚きました。 私がまだ実家にいたときのことです。 人に起こされることが嫌いなのでいつも自分で目覚ましをセットし起きます。 滅多に寝過ごすことはないのですが、年に数回深い2度寝をしてしまう時がありました。 そんな時は母が内線電話をかけてきて「今日休みなの?」と起こしてくれます。 その日もたまたま寝過ごしてしまい、内線電話が鳴りました。 寝ぼけながらも「もしもし…」と出ると「にゃー」と飼い猫の声が聞こえるのです。 母が猫を抱きながら電話していると思っていたのですが、何度問いかけても返事は「にゃー」でした。 そして電話は向こうから切られました。 驚いて下の部屋に降り、母に聞いてみましたが電話は知らないとのことでした。 たまたま猫が親機の上に乗り、たまたま2つある子機のうち私の部屋の内線ボタンを押し、たまたま返事をし、たまたま電話を切ったんだと。 うちの家族は大爆笑でしたが、周りの友人知人は誰も信じてくれませんでした。 でも私は猫が自ら私を起こそうとして電話したんだと思います。 この出来事は忘れることはありませんでしたが同じ体験をされた方が他にもいたので絶対あれは偶然ではなかったんだなと思います。
にゃんこ真央さん♀(08/25/2006)
私の相方、15年一緒に居る”まり”(雌猫)は、私が実家に泊りがけで帰ったりとかで家を空けた時、一緒にきてます・・・。そうなんです・・・いつもお留守番してもらっているのですが、夜寝てるとなんとなくいつも近くに居る時のような気配があるのです。一度はっきり”うん!”と思ったのはおふとんの上のよくまりが寝てるあたりがおもかった事があり、それから泊りがけの時は”お留守番しててね〜、夜さびしかったら、いらっしゃいね〜”と声をかけて出かけます。猫は3次元と4次元を生きていると聞いたことがあります。きっと時空をこえられるのでしょう・・・シンクロできるのですね・・・。以前、まりが病院に入院し、預けて帰りの電車の中でやたら”にこにこ”こちらを見ている、ベビーカーに乗せられた子供に”にゃん、にゃん”と指を指されて、その子のおかあさんに”すみませ〜ん”と恐縮されたことがあります。私は心の中で”またきてる”とつぶやきました。でもそれってその子もすごいですね・・・。
jamねこさん♀(11/04)
jamねこさんと似た体験をしているので、思わず投稿します。 随分前のことですが、飼っていた猫が行方不明になってしまい、毎日探しつづけても見つからず、とても心配し、哀しい思いをしていました。 そんなある日、電車の中で、向かいに座っていた5,6歳くらいの男の子が、急に私のことを指差して「おねえちゃんの肩に猫がいる」と言ったのです。 隣にいるお父さんに向かって、「ねえねえ、お父さん、お姉ちゃんの肩に猫がいるねえ!」と何度も言いました。お父さんは落ち着いた様子で「猫好きなの?」「お外を見てごらん」とか男の子に話しかけ、話しをそらそうとしているようでした。 ああ、この子、人に見えないものを見てしまう子なんだなあ、お父さんもそのことをよく知ってるんだ・・・と感じました。 それとはまた別の話しですが、今年の5月、17年一緒に暮らしたムサシという猫を病気で亡くしました。 ムサシは大事な大事な家族の一員で、家族のみならず、皆に愛されていました。 彼が亡くなって6日目の深夜3時頃、突然金縛りにあって目が覚めました。 胸の上に、生前のようにムサシがまるくなっていて、かすかにごろごろ言っていました。 布団の中にいるのだけど、頭の中にはっきりとムサシが見えていて、現実と同じムサシの重さ、毛の手触りがありました。 重い病気で亡くなったので、私は飼い主としていたらなかったととても悔やんで苦しい思いをしていたのですが、私のところに来てくれたことがうれしくてうれしくて、救われた思いでした。 私は霊能力のようなものはないのですが、祖母と母はやっぱり亡くなったとき来てくれました。 怖い幽霊は嫌ですが、大好きな家族が死んだ後訪れてくれるのは、本当にうれしいです。
jamねこさんと似た体験をしているので、思わず投稿します。 随分前のことですが、飼っていた猫が行方不明になってしまい、毎日探しつづけても見つからず、とても心配し、哀しい思いをしていました。 そんなある日、電車の中で、向かいに座っていた5,6歳くらいの男の子が、急に私のことを指差して「おねえちゃんの肩に猫がいる」と言ったのです。 隣にいるお父さんに向かって、「ねえねえ、お父さん、お姉ちゃんの肩に猫がいるねえ!」と何度も言いました。お父さんは落ち着いた様子で「猫好きなの?」「お外を見てごらん」とか男の子に話しかけ、話しをそらそうとしているようでした。 ああ、この子、人に見えないものを見てしまう子なんだなあ、お父さんもそのことをよく知ってるんだ・・・と感じました。 それとはまた別の話しですが、今年の5月、17年一緒に暮らしたムサシという猫を病気で亡くしました。 ムサシは大事な大事な家族の一員で、家族のみならず、皆に愛されていました。 彼が亡くなって6日目の深夜3時頃、突然金縛りにあって目が覚めました。 胸の上に、生前のようにムサシがまるくなっていて、かすかにごろごろ言っていました。 布団の中にいるのだけど、頭の中にはっきりとムサシが見えていて、現実と同じムサシの重さ、毛の手触りがありました。 重い病気で亡くなったので、私は飼い主としていたらなかったととても悔やんで苦しい思いをしていたのですが、私のところに来てくれたことがうれしくてうれしくて、救われた思いでした。 私は霊能力のようなものはないのですが、祖母と母はやっぱり亡くなったとき来てくれました。 怖い幽霊は嫌ですが、大好きな家族が死んだ後訪れてくれるのは、本当にうれしいです。
ミーコさん♀(07/07)
ミーコさん(07/07)の記事を読んで、私も同じ体験をしていることに気づきました。6月に15才の愛猫を亡くしました。毎日、悲しみにくれながらも、会社へ電車通勤しております。そういえば、猫が亡くなって何日かたった頃、電車の中で、小さな子供が私の方を見て、「にゃんにゃん、にゃんにゃん」と言ってました。私は、赤ちゃんや小さな子供に話かけられる事が、日常的に、よくあり、その時は落ち込んでいたため、相手をせず、そのまま無視してしまいました。「でも、なぜにゃんにゃんなのだろう?」と、ちょっと不思議に思えた事を覚えています。今、ミーコさんの記事を読んで、びっくりしました。あの時、私の猫は、私の傍にいたのですね。そして、あの子には、それが見えたのですね。もっと早く知ってれば、あの子に、いろいろ聞けたのに。。。と、少し残念です。
nyaoさん♀(08/12/2006)
(世界の不思議への投稿) 動物達が“見られている”という感覚を持っているか実験中との事ですが、あります。 普通のカメラだけではなく、野生動物は暗視カメラという暗いところを写せるカメラですら存在を知っています。しかし、その存在が危険ではないと判断した場合は通常の行動を取ります。
コスモパワーさん♀(08/12/2006)
捨て猫を見ると、つい保護してしまいます。おかげで私は現在5匹(もっと多かった時期もありますが…)の可愛い子達に囲まれる毎日を過ごしています。 そんなある日、私はまたもや子猫を連れて帰ってしまいました。 推定生後2ヶ月。私はミルクや哺乳瓶を用意して子育ての準備をしました。ところがそんな準備は全くの不要でした。我が家にいた子が母親役を買って出てくれたのです。母親役の彼女、子育てどころか出産の経験もありません。それでも一生懸命に世話をする姿に、私は安心して全てを彼女にまかせることにしました。 そして3日後、母親役の子は7歳で亡くなりました。 偶然とは思えないのです。真っ白な毛並み、小柄な体格、同じ女の子。人間とじゃれている時が食事よりも嬉しい性格、甘噛みをする癖。亡くなった子と新しく来てくれた子は、あまりに似過ぎているのです。 母親役の子を霊能力猫にしてしまう気はありません。けれど彼女は新しい子にきちんと何かの引継ぎをして、私のそばに居続けるための準備をしてからいなくなったのかな、という気がしてしまうのです。 いなくなった子と、新しく来てくれた子。ひとつだけ違う点があります。先の子はとても身体の弱い子でした。新しい子は健康優良児です。 私の心配さえも取り除いてくれたのかな。新しい子が無邪気に遊ぶ姿を見る度に、ふたりの真っ白な子に感謝の気持ちでいっぱいになります。
pastelさん♀(08/06/2006)
昨日、むかし亡くなった愛犬に明け方の夢の中で再会しました。 思わず抱きしめて、体の温もりと犬のにおいを感じました。 愛犬は僕が子供の頃に3歳で病死してしまいましたので、幸せな一生を送らせてあげられなかったのがかわいそうで、今でもときどき思い出していました。だから、夢に出てきたのは自分の潜在的な願望の現われだろうと思いました。 ただ、夢の中で僕は愛犬と一緒に当時住んでいた家へ行ったのですが、 なぜか愛犬が「となりの竹林はなくなったの?」と僕にたずねたんです。人間の言葉のように聞こえた(テレパシー?)ので不思議に思いました。「転生人語」というように、生まれ変わったら、人の言語をしゃべるのかもしれませんが(笑) それで僕は「ああ、竹林は伐採されて家が建ったんだよ」って言ったら、愛犬は明るい声で「そうなんだぁ」って言いました。 目が覚めて、なんで竹林のことなんか聞いてきたんだろう?って思って、当時のことをよ〜く思い出してみたら、竹林が無くなったのは、愛犬が亡くなった後であったことをぼんやりと思い出しました。 だから、もしかしたら、愛犬の意識(魂)が夢の中でコンタクトしてきたのかなあ?とも思いました。それから、夢の中で愛犬と僕がいっしょにいるところへ、優しそうな女性が出てきて、愛犬の今の健康管理について僕に親切に話してくれました。今になって思うに、もしかしたら現在の飼い主なのかなあ?と思ったりもします。 できることなら、愛犬がいつかは僕のところへも転生して帰ってきてくれたらいいなぁって、思いました。
エメラルドさん♂(07/24/2006)

以前に大雪で隣の家から私を呼んで、自分の指示に従って戻れたのか確信がないと投稿したのですが先日判りました。 外でネコと散歩してたら、後ろから車が来たので「車が来たから端っこに寄って〜」と言ったら(抱えようとしてたんですが)スーっと端に寄ったので、このネコは私の言うことを絶対聞いていると確信しました。 久々に親と話してたら真ん中に入ってきて「んにゃー」と一鳴き。何か意見を言いに来たみたいです(笑)
黄緑さん♀(07/21/2006)
はじめまして、私は10年前後ハムスター飼育を続けているものです。歴代のハムスター達は皆必ず驚くべきことをやっていきましたが、その中で特に印象深い2匹について書こうと思います。 1匹目はパールホワイトのハムスターでうちの歴代ハムスターで2匹目でした。ショップで買った当時は家族も店員も「本当にこんなのでいいの?」というほど騒ぐヤツでしたがルイとかシロちゃんと呼ばれ可愛がられたり不思議がられ、ある日急にいちご大福と母が名づけました。。買う時、店員が持ったとたんに「ぢぢ、ぢぢぢ、ぢーぢーぢーぢー」と騒ぎ、家に連れて帰り小屋に入れたら最初の1週間巣箱の中で寝るのもトイレも籠城していました。でも観察していてちょっと有り得ないくらい人間臭い、頭の良いハムスターでした。 凄まじい咬み癖のあるハムスターでしたが、ある年の秋に初代が巣箱の中で人に知られず亡くなった(享年5年1ヶ月)日の朝からずっと小屋のオリを齧り続けていました。何度出して遊んでも、半日以上一度も巣に寝に帰らずオリを齧り続けているうちに、初代が今日一度も出てこなかった。もしや・・・・と初代の巣箱を開けて初めて発見しました。その時はじめてずっと教え続けてくれたのかと驚いたものです。 暫く泣き暮らしましたが、このハムスターは私が気持ちが怒りや悲しみ等ネガティブな方で高ぶる途端、毎回凄まじい強さで手に咬みついてきます。痛さで我に返るとまた咬むのを止めて手の上で歩きまわりながらところどころ軽く咬み続けます。良い事を考えているときやのんびりしてるときは私のことをほおっておくみたいでした。 その死の前日、東京で震度4,5位の地震がありました。その15分前から既に老衰しきった体をピンと2本足で直立させ、オリ越しに「キューッキュッキュッキュッキュ」と余震が終わるまでの長い間鳴き続けました。これは家族で驚きました。鳴き終わったあとは「これで自分の仕事は終わった。」と言わんばかりに背中を向けゆっくり巣箱に戻りました。 動物供養の寺へ行った時、このハムスターの時に限り、立派な大僧正みたいな人が現れ、何年生きたか聞いてきたので「3年6ヶ月でした」と答えると、「それはそれは寿命ですな。」と、朱の字で死因欄に「寿」と書いてくださいました。この瞬間、その大僧正にも多いに感謝しましたが、「ヤツは自分で自分の旅立ちまで用意していった」と、死に別れの悲しさではなく、感動で泣きました。 もう1匹は妹が学校で貰ってきたブルーサファイアのいまだかつてない美ハムでした。妹は当時小さすぎで、2週間世話したら2週間世話を忘れたので、私が助けるために「強奪(当時私はハムスター泥棒と世話を忘れた妹が叫んでいた)」しました。 タロチュウという有り得ないほどなついたハムスターでしたが、左後足に巨大な腫瘍が出来、手術で取った後肥立ちが悪かったのと手術後凄まじく元気になったので私が謝って治療用の水槽から本来の小屋に戻してしまい、既に糞尿済みのトイレで寝たのを見つけた時には遅すぎました。手術痕の糸を解いて傷口を開き、酷く化膿し歯まで抜け、手術から4日後の朝、享年1年で亡くなりました。 なくなるまで朝から数時間、ずっと手当て続けたものの甲斐無く、ひたすら泣き続けた疲れでうたた寝したら夢を見ました。暗闇で学校のいじめっ子の集団とそれらとつるむ悪辣な教師が私をいじめにかかるのですが、人間の手くらいの大きさの小さいステルス戦闘機が私の周りを飛び、彼等の両目を撃ちことごとく撃破していったのです。周りで人間のような、でももっとあどけない声で私の名を呼ぶので誰、誰?と聞けば、「タロだよ。タロは体はなくなっちゃったけど、いつでも一緒でチュ。」と言われ、驚きました。「タロはいつでも、一緒でチュ。」という言葉と共に夢が白み、目が醒めてからずっと泣き続けました。 今もこの夢を思い出しては泣いています。動物病院に毎晩通い、亡くなったのは丁度この七夕頃。夏の生暖かい風に吹かれて夜道を歩いたり、笹の葉を見ると思い出します。私もタロチュウの回復を通りすがりに紙短冊に書いていくつか飾ったものでしたが、この願いを聞いてはもらえなかったみたいです。 今日たまたまこのHPを見つけ、泣きながら書きました。タロチュウの夢以降、毎年七夕の頃は必ず、自分の人生で大きい転機となるような良い事が起きます。あんなに小さい体でハムスター達というのは、どうして人間にそこまで優しくて、対等になれるのか・・・・・?
ミミさん♀(07/07)
私もjamねこさんとそっくりの体験をしましたので、投稿させていただきます。 海外在住なのですが、先月日本に帰った時のある晩、はっきりとうちの猫の存在を感じました。いつものように私の胸の上に乗ってくる重みも、私の顔に鼻を近づけてくるときに感じる毛並みの感触も全く同じでした。 目を開けたのか心の目で見たのか定かでありませんが、愛猫の姿を見ることもできました。ぴょーんと隣の夫(爆睡中)の上に飛び移り、また私のほうにもどって来ました。とてもうれしかったです。 その後すぐに世話をお願いしてた友人に電話して、その子が元気にしていることを確認しました。本当に魂だけになっちゃったりしてないよね、と一応念のため。 以前も家を空けたときに似たようなことがあったのですが、今回はるばる海を越えてきてくれたことにびっくり。猫は多次元を生きているんですか〜。彼らの不思議な能力には驚かされますね。
sunuiさん♀(07/07)
初めまして。 不思議体験というほどではないのですが 皆さんの投稿を読んで思い出したことがあります。 小さい頃トラという猫を飼っていました。 トラが家に来て2年経った時、3匹の子猫を拾いました。親も動物が好きなので、一応反対はしたものの生まれて間もない、目も開いていない3匹を見て家で飼うしかないか、という感じでした。 トラはオスだったのですが、3匹のお母さん役をかって出てくれて私達と一緒に子育てをしてくれました。3匹の目が開いて一人でご飯もトイレもできる様になった頃、トラは急に死んでしまいました。 まるで、自分の役目を終えたように。 私は、亡くなる前に家にトラと一緒にいたのですが急にお菓子が食べたくなって近所のスーパーに買い物に行ってしまいました。(トラはいつもと同じ、変わった様子はなかった)その時にトラは亡くなったようでした。私がスーパーに行って家に着くまで5分くらいしかかかっていません。しかも、開けて出て行ったはずの玄関の鍵がかかっていて私は結局、トラの最後を見ることもできませんでした。 何が起きたのかもわからずトラの死を知って私はただただ泣いていました。 トラはきっと、まだ小さい私には自分の最後を見せまいとしたのかもしれません。 本当に優しい子だったから。 トラはたった2年とちょっとしか生きられなかったけれど私達にとって本当に大切な家族でした。 ちなみに、トラが育ててくれた3匹はその内、2匹は他界してしまいましたが残った1匹は今も元気にしています。今年で19歳です。 いつもトラが見守ってくれているんだと感じます。 私達は離れていてもいつも一緒なんだと。 そして、私は今捨て猫や犬のボランティア活動をしています。少しでも不幸な猫や犬の手助けとなりたい。それがトラへの恩返しに繋がるんじゃないかと思っています。 トラ、ありがとう。
アコさん♀(06/23/2006)
中学生の頃夢を見ました。私が死んでしまい、そのとき仲の良かった友達や、おばあちゃんに 平泳ぎで空を飛び 窓越しにお別れを言いに行くんです。 みんなにそれぞれお別れをしたあと、 そのまま空を飛んで 雲の切れ間めがけて高く高く 飛んでいくのです。ずいぶん飛んで、 やっと雲の切れ間に手が届きそうでした。 それまでは 薄暗くどんよりとした天気でしたが、 切れ間の向こうは きれいに晴れ渡り、 きらきら光っていました。 もう抜けるぞ〜!と思った瞬間、 枕元で そのとき飼っていた インコのヒナが 急に ぴぴぴぴっ と鳴いて目が覚めました。 そして、その2日後 なにが原因だったか忘れてしまいましたが、ヒナは死んでしまいました。 人はみんな ヒナが助けてくれたんちゃう? そのまま死んでいたかもしれんで! といいます。私ももしかすると、そうなってたかも知れない と思います。でも反面 偶然だったんだろうと思っていました。 ここにたどり着き ほかにもこうした体験をした人の話を読んでいると、やっぱりあのときのヒナは 助けてくれたんだな〜 と。 今、結婚して子供がいて・・・ という平凡な毎日は あのときのヒナがくれた 素敵なプレゼントだと思います。
めぐこさん♀(06/20/2006)
しんさんのお話を読んでいて思い出したことがありました。前にいた会社の同僚で猫を飼っている人がいました。ある日彼氏が引越しのため、彼氏の猫を引き取ることになったそうなのですが、家に連れて行くと前からいた方がすごい勢いで隠れてしまい、その後も顔をあわせれば、すごい勢いでけん制しあっていたそうです。留守中猫達がどうしているのかすごく心配していました。ある日帰宅すると、電話機の録音の所が点滅していたので「?」と思いながら再生して聞いてみると、「にゃ〜」とか「ドンっバタバタ」とかそれ以外はシーンとした家の中の様子が録音されていたそうです。テープが切れるまで延々と録音されていたそうです。 特にケンカをしているような場面はなかったそうなので安心したそうです。
ヘルシーさん♀(06/11/2006)
うちの猫から聞いた話です。正直言って私もこの話を聞いたときは「う〜む??」と悩みました。うちの猫の話によると“生まれる前にどこかの道端で寝ていて起きて歩き出すと、どこからか「向こういくいい(向こうに行きなさい)」という声が聞こえ、言われたほうへ歩いていくと、何者かが家で飼っていた鳥を狙って「こっちによこせ!」というのに対し、私が鳥をかばって「この子の命私のもの!!」と叫んだ”といいます。実際に霊に取り付かれたりしていたころ、飼っていた鳥を霊が狙ったのを心でかばったことはありますが、猫が生まれるはるか以前の話です。“道端で寝ていた”といわれて思い当たったのは、子どものころ道端で車にはねられて死んでいた猫を見かけて、かわいそうだからせめて道路の端に寄せたいと思いながら、その猫の顔を見たとたん怖くてできなかったことがずっと気になっていた事を思い出しました。いつの間にか忘れていましたが、もしかしたらそのときの猫が今うちにいるのかもしれないと思っています。ソウルメイトというのがあるなら、人と動物だって魂が繋がっていても不思議ではないでしょうし、うちの猫は幼いころ私と話をしていたのを見たと以前も話していたくらいですから、私にとってのソウルメイトなのかもしれません。
コスモパワーさん♀(05/11/2006)
以前住んでいた家で母娘の犬を飼っていた時期の話です。不意に夜中に目が覚めると「(娘)男が来たよ。こっちを見てる。入って来たよ。(母)あれは○×△(なんと言ったか全くわかりません)だから仕方ない(或いは放っておいていい)(娘)でも歩いているよ。ニンゲンって生きていなくても歩けるの?(母)あれは特別(或いは特殊)だからよ。普通、ニンゲンは死んだらいなくなるのよ」という話し声が聞こえました。この後ももう少し会話は続いていましたが、後は覚えていません。その時私も誰か男の人が塀越しに家の庭先にそのまま入ってきた気配を感じていました。結構そういう気配はその後も含めあったのですが、犬のやり取りを聞いたのは唯一そのときだけでした。私も以前から庭先をイメージすると黒灰色の線が浮かび、下水道かと思っていたのですが、その線がどこまで続いているかとイメージしようとすると、なぜか拒否するようにかき消えました。自分で拒否するのか何者かが拒否するかはわかりませんでした。ずーと後年(というかつい数年前)にその家の庭先に霊道があると、霊感の強い方から教えられました。霊道があって霊が出入りしていたのを犬は知っていたということになります。しかし、犬の会話からするとニンゲン同様の姿に見えたということになりますが、だとするとどうやって母犬は霊とニンゲンを見分けたのでしょうか?尚これは長女のときの話で、末娘は母犬から“特殊なニンゲン”のことは聞いてなかったらしく、霊の気配に本気でほえて気配が消えると戸惑っていました。
コスモパワーさん♀(04/18/2006)
コスモパワーさんの猫ちゃんたちとのお話、心温まる楽しいお話として大変楽しみに聞かせてもらってます。 もっともっとたくさんのお話きかせてください。期待しています。またご自身のブログ等お持ちでしたら再度ご案内ください。
みかちゃんさん♀(04/06/2006)
みかちゃんさんへ。コメントありがとうございます。トラック・バックのやり方が良くわからず失敗して、記事を掲載していただきました。ブログはso−netのso-net.ne.jp/nankan/2006-03-02(カテゴリーペット;おしゃべりしてます(NowTalk)他)です。
コスモパワーさん♀(04/16/2006)
私が子供の時に飼っていた大好きだった猫と、先日私自身がおこした車の事故で逝ってしまった猫の話です。
先週のことですが、家のすぐ近くで突然飛び出してきた猫を車でひいてしまいました。まだ生きていたのですぐに動物病院に連れて行こうと思い、夜でも開いている病院の電話番号や住所を調べるために猫を抱き上げてとりあえず家まで走りました。猫もとても怖かったんでしょう、その際、右手手首を深く噛まれてしまいました。生きていて欲しかったけど、家に着いたときに猫は息を引き取りました。次の日の朝、その猫を庭に埋めてお墓をつくりました。同じ日に、その噛み傷からの細菌感染で私が救急病院に行く羽目になりましたが、幸い治療を早くうけたこともあり大事にいたらず回復しました。
私は大の猫好きです。それなのになぜそんな自分が猫を殺すことになったのか、なぜその猫は死んでしまわなければいけなかったのか、なぜこんな事が起こってしまったのか、どうしても納得がいかず一週間ずっと考えていました。そんな時、アマゾンで10日ほど前に注文したエリック・サティという作曲家のクラシックのCDが届きました。そのCDには私が子供の時ずっと飼っていた猫との思い出の曲が入っています。それは子供の時だったので作曲家なども知らずその曲自体も忘れていたんですが、10日ほど前に偶然その曲に二十何年ぶりに再会し、猫をなつかしく思い注文したばかりです。実は、私はその猫に関してはある罪悪感のせいでいつも思い出しては泣いていたんですが、その私の猫が生まれ変わって私の所に帰ってきたのではないか、そして家族との絆を結んでくれたのではないかと思い、ごめんね、という気持ちとありがとう、という気持ちで涙が止まらなくなりました。 幼稚園の時から14、5年飼っていたオス猫でした。私は幼少時代、家庭不和や親からの暴力などもあり寂しいことや辛い思いをして泣いていることが多かったのですが、その猫だけは常に変わらない愛情で私の側にいてくれました。毎日必ず一緒に寝て、私が泣いているときはいつも慰めてくれました。誰にも愛されなくてもこの猫だけは私を愛してくれているんだ、といつも元気付けられました。どんなに歳を取って歩けなくなっても目が見えなくなってもそれでもいいから一緒にいてね、死ぬときは必ず私が看取ってあげるからね、死んだら私がお墓を作ってあげるからね、と何度もお願いしていました。それほど愛した猫なのに、思春期で彼氏が出来た頃から、私はよく家を空けるようになりました。人という対象からの愛情を受けたのが初めてだということもあり、猫のことより自分の事の方がもっと大事になりました。ベッドが汚くなるのが嫌だなと、たまにベッドから猫を追い払い、何度も一緒に寝ようと戻ってくる猫を部屋から閉め出したりもしました。そんな私に猫はせめてもの反抗、と一度私のベッドでウンチをしたことがありました。猫が感じていた寂しさを理解もせず、私は猫を怒鳴りつけて部屋にはもう二度と入れないと宣言しました。その数日後、猫は家に帰ってきませんでした。それでも私は自分の事で忙しく、すぐに帰ってくるだろうとあまり気に留めませんでした。一週間たち、2週間たち、それでも猫は帰ってきませんでした。さすがに心配になりましたが、その時はもう遅すぎました。どんなに泣いても猫は二度と帰ってきませんでした。
私のせいで家を出て行ってしまって、すぐ探してくれるかと近くで待っていたんじゃないか、年老いてるのに、おなかをすかして雨にぬれているんじゃないか、耳も悪いので事故にでもあってしまったんじゃないか、最後は看取ると約束したのにどこで一人で死んでまったのか、とそれからも考える度に泣きました。 もう10年になりますが、猫はいつかまた飼いたいと思いながらも、あまりの罪悪感でそれ以来チャンスはありましたがどうしても違う猫を飼えませんでした。 私は海外に住んで9年になるのですが、家族とはそこまで連絡をせず、日本に帰るのは3年に一度ほど、日本の家族とメール連絡するのは一年に一、二度ほど、電話となると2年に一度ほどです。噛まれた猫からの細菌感染は場合によっては死にいたる事もあったとのことで、家族に連絡しようかとも思いましたが、私の場合は大したこともなかったわけだしわざわざ知らせなくてもいいかと思っていると、病院から帰ってきた日に偶然母からメールが来ていました。返信がてらに状況を説明すると予想以上に心配をしてくれ、姉からもすぐにメールが来ました。姉はその時たまたま京都のお寺に観光をしていたのでお札を買って回復を祈ってくれたそうです。母もお寺に、祖母も教会にお祈りに行く、と言っているそうで、私も夏に日本に3週間ほど帰ることにしました。
CDの話を姉にすると、姉も猫を懐かしがってそのCDを買うといっていました。昔、ピアノの先生が私たちの家でその曲を弾いている時、キャットフードの箱で楽譜を抑えていたため、猫がキャットフードをねらいピアノの上から箱に手を伸ばし、とうとうピアノのけん盤の上におりてしまうところをビデオに収めた思い出の曲です。 今の家に引っ越してきて3ヶ月ですが、庭のある家は初めてです。偶然手にした猫との思い出の曲を聞きながら、事故で逝ってしまった猫のお墓を見ていると、私を探して遠い海外まで来てくれたのかな、こんな近くで生まれ変わって元気に今まで生きていたのかな、交通事故なんて怖い経験だけど死ぬときに私を選んでくれたのかなと思います。涙が止まらないけど、感謝の気持ちでいっぱいです。これからは私の猫が毎日側にいると思ってお墓に挨拶します。
ありがとうさん♀(04/10/2006)
4月10日に投稿されたありがとうさんへ 貴方の体験談に涙が止まりませんでした。ちょうど昨日から私も久しぶりに小学校時代にとても仲良しだった野良猫のことを思い出していました。そして今日 貴方のこの体験談を読ませていただきました。私の好きだった猫のトラーは我が家の庭にフラリと来たとても大きな汚れたオスの野良猫でした。鳴き声はかわいく、甘えん坊でした。転校先で馴染めなかったり、当時、学校でも家でも寂しい思いをしていた私を いつも笑わせ、元気づけてくれる良き友でした。野良猫は他にも何匹もいましたが、それぞれ性格も個性も様々で、トラーは私の行くところどこにでもついてこようとしました。やがて猫をきっかけに友達も出来て楽しい学校生活を送れました。その後、私は家を引っ越すことになり、数年後 友達の家を訪ねる途中で彼に再会しました。ところが この再会で私は失敗をしました。 その子は病気で目がただれ、ひどく汚れていたので 遠くから私を見つけて、みゃあみゃあ叫びながら嬉しそうに走り寄ってきてくれたのに、私は変わり果てた姿に驚いて触ることができませんでした。彼は どうしたの?という感じで立ち止まり、それから必死で顔を撫で回してまた私に近づこうとしたのですが、結局 私は急いでいたのもあり、「またね!」と言って去りました。寂しそうにぽつんと道の真ん中に座り、私が見えなくなるまで見送っていた姿に悪かったと思い、帰り道 引き返した時にはいなくて・・・。それ以降会えませんでした。後に何て冷たい酷いことをしたんだろうと 大人になってからも何度も思い出しては申し訳なく、悲しみました。でも その後 トラーのことを思い出す機会も少なくなった頃、引越し先の近所に病気でボロボロの違う猫が歩いていたので、声をかけたら 驚いた様子でしたが、嬉しそうにトコトコ歩いてきたので その時は「いい子、いい子」と、心を込めて撫でさせてもらいました。その猫がゴロゴロ喉を鳴らして仰向けになってるのを見て少し私は癒される思いでした。それからまた日が経ち、私は夢の中で、硬く強張った冷たいトラの亡骸を抱えて大泣きしているのを見ました。 夢の中で、トラはだんだんあたたかく柔らかくなっていき、目がパチっと開いて 私が誰だかわかった様子で、いつも遊んでいた頃みたいに私に飛びついて擦り寄り、私はトラーに「ごめんね!ごめんね!トラー!」と謝りましたが、トラは昔と変わらぬ深い愛で接してくれました。彼が光ながら粒子になっていくようなところで目が覚めました。まだトラーのあたたかさの余韻が残っている感じでした。その夢を見たのはもう随分前のことです。トラーはその時 他界したのかなと思いました。トラーには今でも思い出すたび「私にとってあなたは世界で一番素敵な猫!ありがとう!」と念を送り、彼の特に好きだったアンパン(甘いものに目がなかった。)や、醤油味のアラレや、綺麗な草原とかをイメージして送っています。天国の彼に 届いてるといいな・・・と思います。ありがとうさんの 猫さんも きっとありがとうさんと仲良く過ごした楽しかった日々忘れないで、貴方のこと、とっても愛していて会いたかったんだと思いました。。。いや、会いにきてくれたのですね。私はそう信じています。また会えると いいですね。
Dingleさん♀(04/13/2006)
実家で飼っていた愛犬の話です。 小学生の頃から我が家の家族の一員となった愛犬は、 私の家族であり、友達であり、 とてもとても大切な存在でした。 学校でイジメにあって帰ってくると 涙をペロペロなめてなぐさめてくれたり、 私の気持ちがわかっているように いつもよりそってくれていました。 私が自分の夢を叶えるため、東京に旅立ってから 愛犬と会えない年月が過ぎました。 その間にすっかり老衰してしまった愛犬。 手足はむくみ、目はみえてないようでした。 祖父の葬儀で久々に実家に私が帰ると、 愛犬は喜び、本当にうれしそう。 再会からつかのま、祖父の葬儀に出席しているうちに 愛犬はあの夜に旅立ちました。 家族は「きっとおじいちゃんが連れていったんだね」と。最後にあえてよかった、そう思います。 今でも夢にとぎどき、愛犬がでてきます。 私が今世を終えたとき、再会できると信じています。
ミカエルさん♀(03/16/2006)
ミカエルさんの話を読んでいて、私も似たような体験をしたのを思い出しました。 屋根の上で鳴いてるノラネコを、動物好きな父の一言で飼うことになりました。 ネコは滅多に人の顔を舐めたりしないのに、泣いてる私の膝に前足をのせて涙をひたすら舐めてくれたのです。 当時は私も子供だったので、「え?ウソ?ネコが慰めてくれてるの?なんで?」半分悲しいことも忘れて、ネコの頭を撫でながら「ありがとね」と言って抱きしめました。そんな経験をしたのは家族で私だけでした。その数年後、老衰でヨタヨタと出て行こうとするネコを連れ戻し、家族で最期を見取りました。 それから十数年後、嫁入り先で近所との話の成り行きで大人の猫を面倒見ることになりました。 昔飼ってたネコと似たような柄の雑種で同じメス。 寒がりで雪は大嫌いだけど外は好きというネコで、雪が積もった次の日、隣の家の軒先から大きな鳴き声がするので、この声のはもしや…と思って見てみると、雪で帰れなくて大鳴きしているウチのネコでした。(笑) 明らかに私に「助けてー!」と叫んでると感じました。 仕方ないので「雪の少ない端っこを通って来なさい!」と指でも指示を出して、玄関を出る前に鳴き声が止まったので見てみると、指示した通りに恐る恐る端を通ってる姿を確認して、驚いたことは今でも忘れません。 急いで玄関を出て迎えに行くと、ネコは難関を突破して雪を踏まないようにルートを選びながら、ぴょこぴょこ走り寄ってきたので「おかえり〜!やったー!帰れたねー!」と褒めまくりました。が、本当に私の言った通りにしたのか?たまたまだったのか?という疑問が残りました。 草むしりをしていると、いつの間にか後ろで雑草を食べていて、もしかして手伝ってくれてるのかな?ってことは何度かありました。(ちなみにネコ草を買ってあげても全然食べません。) 季節が変わって、実家の父がやって来てネコと初対面した時でした。いつも必要以外鳴かないのに、猫なで声で鳴きながらスリスリして甘えてるのです。なんだこの反応は!?ネコが父を一目惚れ?! その頃、実家で飼っていた小型犬は生まれながら心臓が弱く、短い命で亡くなり実家はペットロスになっていたので、その後の父はネコ目当てでやって来るようになりました。 暫くして引越すことになり、初めはペットを飼える賃貸を探していましたが、ネコと父のあの様子を見てると、実家も次のペットも探してるから実家に置いて行くのが一番良さそうなので、実家に聞いてみたら歓迎でした。 それからネコは父にベッタリで、散歩に行くよー!と言うとシッポを立てて一緒に外に出て行くので、父も即親バカになってしまいました。 昔のネコと同時に飼っていた、父が一番可愛がっていた犬の生まれ変わりのようなネコです。(すいません、昔のネコのオチじゃなくて(笑) コスモパワーさんのお話から、動物は人間の言ってることは全部理解してると納得しました。 私にもそんな能力があったら、どうしてそんなに父が好きなのか聞いてみたいものです。
黄緑さん♀(03/24/2006)
昨日(3/15)の出来事です。 夜ひとりで『オーラの泉』という番組を見ていました。 その中で、江原啓之さんが「動物の魂もそのへんを漂ってますよ」というようなことを言っていたのですが、それを聞いた瞬間、だーっと涙が流れてきました。 (この番組を見て、そういうことは今まで一度もありません) あれれ?と思ってるうちに、涙はどんどん溢れてきてもう止まらなくて、それから小一時間ほどずっと涙&嗚咽でした。 その間ずっと、なぜか数年前に飼っていたあるハムスターのことが頭から離れませんでした。 うちは今までかなりの数のハムちゃんを飼ってきたのですが、その時はその子のことだけ思い出しました。 一緒に遊んだ時のことや、いろいろな思い出が、頭の中をずっとかけめぐってました。 そしてその子に「ありがとう、ありがとう・・・」と言っている間に涙もおさまり、私は寝てしまいました。 今朝、さすがに昨日のことが気になって昔の日記をひっぱりだして見てみたら 昨日はその子の命日でした。ちょうど3年前の昨日、亡くなったのです。 昨日はその子が会いにきてくれたのかなー・・・
あきこさん♀(03/16/2006)
うちの猫との会話です。散歩に行った時の事を色々聞くと“黒い人間がいて何かしそうだと思ったら、石を投げられた”というので“なにかしそうな人間ってわかるの?”と聞くと“白い人間は嫌なことしない。黒い人間は何かしそうだと思って、用心して見ていないと何かやる(石を投げるなどする)”といいます。オーラが見えているのだろうと思いますが、猫たちに優しい人は白く光るように感じ、意地の悪い人は黒く見えているようです。今まで私が動物たちと交わした会話をブログに掲載しています。3月にリニューアルしましたが「おしゃべりしてます」「おしゃべりしてます2」も同様の会話集です。
コスモパワーさん♀(03/03/2006)
このブログはどうしてもアクセスすることができなかったため、特別に当サイトで発表させていただくことになりました。ここをクリック!
こんにちは。 過去に数回投稿させて頂いております。 現在何故か、動物の保護活動をしております。 最初は小さい事でしたが、今は町から引き上げております。100匹近い命を預かって、毎日お世話しています。我が家は本当に不可解で摩訶不思議です。 亡くなる時、必ず1匹では逝きません。 2匹で揃って逝きます。 伝染病などではありません。 まるで、死期の近いもの同士が呼び合うようです。 その為、1匹亡くなると、きっと誰かがと心配になります。そして100%揃って逝きます。 淋しくないようになのか?は分かりませんが、 本当に説明不可能です。 全く一緒に居たことのない猫同士の場合もありました。死期が近くなると独特の匂いを出します。 又、死期が近くて、ほぼ確実な時期も分かります。 まるで教えているようです。 ここの所は、必ず週末が多いです。 まるで、私に息を引き取る場面を見ていなさいと言わんばかりです。 一年間の本当に沢山の命を見送り、土に還しています。沢山見ている為か分かりませんが、 初めてその子を見たときから、この子は弱い、何か弱い部分を持っているなど、見ただけで分かります。 何故自分が、保護を始め、沢山の命と係わるようになったのか、未だに自分自身分かりませんが、これが自分の天命なんだと実感しています。 動物たちは物を言えませんが、非常に強い感性と感情があり、意志があります。それは人間以上かもしれません。しかし、未だ揃って逝く事は理解できません。
seaさん♀(02/27/2006)
以前に体験談で白い犬の話を投稿させて頂いた者です。 今回、Seaさんの保護活動のお話を拝見し嬉しくなり、また投稿させて頂きたいと思います。 私は数年前より1頭の愛犬と暮らしていました。 その頃より、我が国に於ける捨て犬や殺処分される多くの犬猫達の現状をネットで知り関心を持ち、自分に出来る範囲で支援や知り合いに伝えるということを微力ながらして来ました。 そして2年前に捨てられそうになった犬をどうしても見過ごすことが出来ずに保護して今我が家では、2頭の犬と何とか折り合いをつけて暮らしています。 保護する際に迷いましたが、Seaさんのような方々の活動を知っている私には、無関心でいられなかったのです。 私が悲しんでいる時には、そばでじっと私を見つめてくれる犬達。 犬には、感情がないという人がいますが、決してそんなことは無い。 人間以上に痛みや悲しみをわかってくれ、心の中を知っているのだと思います。 Seaさん、多くの動物達のお世話は簡単なことではないでしょうが、少しでも多くの動物達の命が救われますことを願っています。お身体、ご自愛下さい。
Sさん♀(03/03/2006)
猫は一宿一飯の恩を忘れないって本当でした。 四年ほど前、実家でばらやんという名前のオスの外猫に餌ずけをしていました。野良ですが、昔、人に飼われていたのか大きな体にぼろぼろの赤い首輪を付けていました。当時実家では凶暴で友達のいない家猫を飼っていましたが、ばらやんだけは特別で家猫にとって唯一の友達でした。二年間毎日ご飯をあげていましが、ばらやんはある日突然姿を消しました。「そのうちまた来るよ」なんて言って家族で待っていましたが すごい食欲の猫なのに二度と現れませんでした。 数週間たって、私が寝ていると「あおーんあおーん」とばらやんの鳴き声が聞こえました。ああ、ばらやん ごはんを食べにきてくれたんだと思いましたが、真夜中でそれも、私がいたのは実家ではなく東京のひとり暮らしのマンションでした。その時なぜかばらやんがお別れにきたんだとはっきり感じました。もし私が彼だったら最後に会いたいのはかわいがってくれて赤い首輪をつけてくれた、はぐれてしまった最初の飼い主さんなのに‥。距離を越えてわざわざお別れにきてくれるなんて、本当に猫って一宿一飯の恩を忘れないんだと思いました。ばらやんの事が大好きでした。今も忘れられません。
ぴょんさん♀(02/24/2006)
私は動物との会話が可能です。 以前飼っていた鳥の様子が少し変で、しかもなにか言いたそうだったので「どうしたの?」と聞くと“○△□(具合が悪いわけではない)けどピリピリする”というのでコンセントが近いせいかと思ったのですが、その後地震が起きて、そのせいと気づきました。 当時はまだ動物の言葉をすべて聞き取れるほどではありませんでしたし“会話”というより“聞こえる”程度でしたので、何を言いたいのかがわかりませんでした。 現在は主に猫と日常的に会話をしています。地震についても“嫌来る思うしたら教えるして(何かいやなものを感じたら教えて)”といってありますが“嫌来る思うちょっと前する(いやな気配を感じるのは地震の直前だよ)”といわれてます。 正直言って、自分のほうが数日前から地震が来るのがわかっています。
コスモパワーさん♀(02/16/2006)
コスモパワーさん いいですねぇ。動物と話が出来るなんて。アメリカでは「アニマルコミュニケーター」だっけ? ちょっと正確な名前は忘れましたが、動物の医療に従事する方々がいて、その人が書いた本を読んだことがあります。その中の話で面白かったのがあります。「患者」の家を訪問した時に、廊下の真ん中に猫がドーンと座っていて、一にらみした後、(私は、どかないわよ)と言ったシーンがありました。毎日、漫画チックな日常で 私なんか素直に(面白そう!)と思ったのですが・・・是非とも、その能力を活かされてみてはどうでしょうか。
kaiさん♀(02/21/2006)
kaiさんへ コメントありがとうございます。 私もアニマル・コミュニケーターの方の書かれた「ペットのことばが聞こえますか」という本を読みました。生きている動物だけではなく、死んだ動物とのコミュニケートも可能という、驚きの内容でした。 私も死んだ犬にあまりかまってやれなかったことを気にしていると、猫に話したところ“(相手が死んだ後まで)そんな風に自分を責めるようなことを考えるな。逆に自分がコスモパワーを苦しめているように思う”といわれ、後悔をしないようにしました。
コスモパワーさん♀(02/23/2006)
初めまして初投稿させて頂くHABIBIです。 動物では無く家族のような私のおばあちゃんのような プードル(シルバー)ココちゃんが亡くなってしまったときのことで投稿します。子宮に膿が溜まってしまう病気でした。 人間の年齢に換算すると80歳はゆうに超えており 食欲旺盛で落ち着いた賢い犬でした。 何時もココは足腰も弱り3階建ての家で階段数が多いため階段は昇らないのですが、朝になると何時も3階の私の部屋の前まできて扉を カリカリ爪でこするか、勝手に入って布団に寝ていました。このココの、子供が生まれてから皆小さい子犬に構う様になりココは疎外感を 感じている様に思えてなりませんでしたし、ココは おじいちゃんが私の両親の離婚問題で孫である私達と離れる寂しさを紛らわす為に飼う事を決心した犬でした。 再び、おじいちゃん達と暮らす事になったのですが おじいちゃんが死に、遺産相続争いが勃発し何年間か巻き込まれ、やっと落ち着きかけた頃また争いがもたげてきました。もう、ここでおじいちゃんを看取り悔いもなしと判断し自立する為、内密に引越しを決め段取りを運ぶ折、ココは連れて行こうと思っていましたが、そんなおり容態が急に悪化。私の遅い帰りを待ってくれて病院に運んだと 同時に息を引き取りました。其の翌日目を腫らしながら 通勤の用意をしぼーとしていたら、何時ものここが部屋に入って来る音がしたのです。ものすごく、大きな音のように感じました。それ以降、何か疲れてたり節目には夢に出てきます。でも触れようとすると真中に川が流れ、向こう岸のココには触れられないのです。独立し参った時は夢に中でココを抱き締めていました。とても温かくて癒されました。夢に出てもなお、きずかってくれているココの優しさには嬉しくなり、涙がこぼれる時もあります。 私には、おばあちゃんのような感じがする犬でした。 前世で何かの繋がりがあったとしても可笑しくないと思うほどです。何だか思い出話になってしまいましたが読んで戴けて嬉しく思います。有難う♪
HABIBIさん♀(01/22/2006)
猫は霊的に次元が高く、また『寝子』と呼ばれる程ひねもす寝て暮らしている様に見えるのは、実は体外離脱して天国で遊んでいるということを聞いたことが有ります。そんなことを思いながら、皆様の大切な猫ちゃんのお話、しみじみ拝読致しました。 我が家の家族もそうです。普段はどちらかというとそっぽを向いて人に着かないでいる野性的な性質の方なのに、私がいつもと様子が違う時、例えば体調が悪く朝起きれずにいたら、枕元で「わーお。わーお。」と呼んでくれたり、病気で寝込んでいるとお布団の中に入ってきてずっと一緒に寝てくれていたり、お風呂に入っている間ずっと脱衣所で待ってくれていることがあります。(平気なときはそっぽを向いているけど、本当に辛いときはちゃんと分かってくれるんだね・・・。)もの心ついたからずっとそばに猫がいました。どうしてだか、猫には特別の思い入れがあって。何といいますか、『お友達」のような感じなんですね(笑)
ぴよさん♀(01/19/2006)
この体験をしたのは私が小学生の時です。 私が風邪をひいて二階でずっと寝ていたとき、私の家でかっていた猫がめったに二階になんて上がってこないのに、そのときだけ階段を上って狭いドアの入り口から顔を出してにゃーにゃー鳴くのです。 そしてそのドアから私のそばまで来てくれました。 別に連れてきた訳ではないのです。 私が風邪をひいていることを感じて来てくれたのでしょうか。 そのときすごく嬉しかったことがまだ頭に残っています。 それとその猫が逝ってしまう3日前に、私は親の実家に泊まりで行くことになり2日間家を離れることになったときです。 猫はもうかなり弱ってて、いつ逝ってしまうか私も不安で不安で仕方なくて、できれば家に残っていたい状態でした。 私は「帰ってくるまで死んじゃだめだよ」と言い残し、実家の方へ向かいました。 そして帰ってきた次の日、その猫は息を引き取りました。 その体験があり、私は動物には特別な力があるのだと思いました。 言葉では通じなくても、別の形できっと伝わっているんですね。 今でも不思議です。
otoさん♀(12/30/05)
我が家で18年間一緒に暮らしていたとらちゃんの事です。先日、そのとらちゃんは亡くなりました。 我が家は3人家族で、たびたび大喧嘩をしていました。それはとらちゃんや他の猫、犬にとっても、恐くて不愉快な出来事なんでしょう。みんな机の下などに隠れてしまうのです。 ある日、とらちゃんがご飯を食べなくなり、歩けなくなって、病院につれていっても手の施しようのない状態になっていました。とらちゃんのために居心地のいいベッドを作り、何となく死んでしまうんだろうと覚悟しながらそばについていました。その日は不思議なことに家族全員が揃っていて、かわりばんこにとらちゃんの側にいっては各々話し掛けていました。「これから夕飯を食べるからね。誰も見ていないところで逝かないでね」と話し掛け、食事を終えると、とらちゃんが呼んでいるのです。歩けなくなってから、鳴くことができなかったはずなのに。その後、とらちゃんは、家族全員に撫でられ、看取られて逝きました。 その出来事のおかげで、今では喧嘩もなく家族で仲良く過ごしています。 とらちゃんの最後の願いが「家族は仲良く」だったのかも知れないなと思っています。
macongさん♀(11/30)
平成17年8月29日 17歳で天国に逝った超能力犬ハチ(雄・ポメラニアン)についてお話ししたいと思います。この犬は計算をする犬として数多くのマスコミに紹介されました。足算・引算・掛算・割算は元より因数分解・時計等答えられる又読書する犬でした。大学の教授又獣医師の判断は犬には計算能力はないのでテレパシーではと言いますが未だに解明されてません。 このような事から何が出来たかと言いますと数字を介して犬とお話が出来た事です。例えば元気が無い場合病院に行きますか、行きたい時には4、行きたく無い時には8と聞くのです。その時4回吠えた時は病院に連れていくのです。数字を入替えても同様でした。このハチが今どうしたいのか又何を考えているのかが手にとるように判りました。 ある時この様な事を聞いてみました ハチは生まれてくる前は何だったのと・・・・ 人間・犬・猫・・・・有りとあらゆる動物を並べて 又何度も数字を入替えてみて 彼が出した答えは 僕が生まれてくる前は 人間でした。 国籍は日本です。 熊本の出身です。 女性です。 名前は7文字です。 7文字の誰かは怖くて聞き出せませんでした。又ワンワン語はわかりませんからね。ワンワン語を日本語に置き換える企画までテレビ局より打診されましたが 踏込む領域では無いと思いお断り致しました。 彼にまつわるエピソードはまだまだ沢山ありますが随時紹介できればと思います。 たかが動物、動物だからこれくらいの能力、知能しかないと決めつけているのは人間の方だと思いますよ。 貴方のペットも背筋が凍るくらいの能力があるかもしれませんよ!
超能力犬ハチの飼主さん♀(11/04)
以前飼っていたうさぎの話です。 彼女は病気でした。いよいよ臨終のとき、諦めきれず夜中に開いている東京の病院へ高速を飛ばしました。 うさぎは痛みをあらわさないですが、意識が遠のくなか、痙攣を起こし始めました。 酷い痙攣により移動ケージから転げ落ちてしまった彼女に取り乱した私は、高速で何度も事故を起こしそうになりました。 その後高速道路で運転中、息を引き取りました。 それでも病院へ向かう私は、取り乱したまま運転を再開。 そんなとき、ラジオから音楽が聞こえてきました。不思議と女性ボーカルの安らぐ音楽です。そして、落ち着きを取り戻し病院にたどりついたとき、ふと、愕然としました。 出発時、ラジオは具合の悪い彼女の為にオフにしたのをはっきり覚えていたからです。 家で息を引き取らせてあげたかったし、臨終の前に車であんなに苦しい思いをさせてしまったのに、最後まで私の心配をしてくれていたんだと思い、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
ミクさん♀(10/31)
中学生の時の話です。幼稚園の頃から飼っていた今は亡きペットの犬、普段(というか,10数年)吠えることのないのに急に大声で吠え始めました。 慌てて見に行くと小屋の中で吠えていて僕が来ると震えながら僕の元にうずくまってきました。次の瞬間、地震が起きました。 やはり動物には地震予知の能力があるんだと実感しました。 現在飼っている犬は普段から人がくると吠えているので地震が起きたときわかりずらいです(笑;)
受理案隊長さん♂(10/27)
3年ほど前、異国での出来事です。 超能力というか霊的というか。。。。。 ある日まだ目が開いたばかりの子猫が知人を通して私の元へやって来ました。 母猫とはぐれてしまったのです。 その1週間後、その子猫の姉さん(同時期に生まれたものだが前のより2.5倍は大きい。)が同様の理由で私の所へ。。。 弟をトラ、姉をフクと名づけ数日経過した頃です。 体力の限界を感じ、友人が日本から遊びに来る偶然もあってペットホテルへ行きました。 獣医が居るとのことでそこへ5日ほど預けることに。 しかし毎日様子を見に行ったにもかかわらず、トラは死亡。 下に敷いてあったタオルはオシッコで濡れたままでした。 一方のフクは血便をしたので病院へ連れて行きました。(入院が決定) さて、退院後のある日の夜です。 突然目が覚め(わりと自分にはよくあることです)トラちゃんの事を思い出し泣いていると 中指あたりに子猫の手(前足)の感触が。 「あれ?フクの手はこんな小さかったかな??トラちゃんと大きさ一緒?」 「いつの間にベッドに上がって来れるように?」 など疑問に思い電気をつけてみると彼女は箱のなかで眠っていました。 よくトラの手を自分の指に当ててみたりしたことを思い出しました。 ちょうど中指や薬指にあてると肉球と未だ引っ込んでいない爪が全て当たる大きさでした。 フクで試すと大きいので爪の一部しか当たりません。 強い後悔があり、暗い気分で居た私をトラが慰めてくれたように感じられてならないのです。 過ごした時間は10日位だけど。。。 ちなみにフクは今、日本で一緒に暮らしています。 両方一緒に帰国して「とらふぐ」コンビにしたかったです。
ぷちさん♀(10/27)
猫は死期に近づくと飼い主も前から消える、とよく聞きます。 犬も同じように消える、と言う話を皆さん聞いたことありますか? つい先日なのですが、私の飼っていたおばあちゃん犬が居なくなってしまいました。17歳で、目も耳も悪く、歩くものと言うか生きてるのもやっと、という犬でした。一日のほとんどを眠って過ごし、歩けば家の壁に頭をぶつけていました。そんな動くのもままならない犬がある朝忽然と消えていたのです。家はおろか近所も探し、保健所にも電話しましたが行方はわからないままです。家の門を自分で開けられる筈が無いし、私達が探せない程遠くまで歩いていけるとは思いません。知人の知り合いが、同じように老犬を飼っていて神隠しに遭ったように居なくなったことがあると聞いて犬も死期を前に居なくなってしまうのかなあと思いました。居なくなる2日くらい前に、食べ物を飲み込むのも苦しそうなそのワンコを見て『これ以上弱ったら安楽死させた方がいいかもね。』と家族で話したことがあるのですが、もしかしたらそれを判っていたのかも、と思うとやり切れない気持ちになります。
mariさん♀(10/21)