火と火 | 火と地 | 火と風 | 火と水 | 地と地 | 地と水 | 風と風 | 風と水 | 水と水















天国の恋

地の重力がなかったら空気は存在しません。空気がなかったら、土地は生命を育むことができません。地と風のエレメントの下に生まれた人々が強く惹かれ合うゆえんです。風の人々は、地の人々から現実的な考えをする手助けをしてもらえます。一方「地」は、重い腰を上げるため、誰かから発破をかけてもらう必要があり、その意味で「風」が矢継ぎ早に話すアイデアの数々は大いに助けになります。つまり、理論的に、この組み合わせは完ぺきだということです。それでは現実となると?二、三の問題があることは否めません。例えば、「地」がびくともしないと、「風」はやむを得ないとばかりに竜巻を起こします。地下の洞窟に流れ込んだ新鮮な空気が、岩石の落下によって永遠に閉じ込められてしまったらどうでしょう?でも、これらのリスクは防ぐことが可能です。一旦それが実現できたら、天地どこを捜しても、この組み合わせに勝るカップルを見つけることはできないでしょう!