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オススメ図書にようこそ!このページでは、皆様から推薦いただいた書籍をご紹介しています。あなたの愛読書や、最近読んで感動した作品など、推薦本をご紹介ください!

海からの贈り物
アン・モロウ・リンドバーグ(著)
★この書籍はユキコンさん♀からご紹介いただきました。以下は推薦文です。

作者はその名の通り、大西洋横断飛行に成功した飛行家リンドバーグ大佐の奥さんです。昨今の男女平等の社会観からするとこの作家名に対して彼女自身の名を出すべきだという人もいるかもしれません。しかし、そんな表層的なことなど問題にならない(していない)次元の内容です。人として自分自身に向き合い、語りかける時、自分は現在どういった社会観念の有る場所で生活をし、そこでどう過ごしているかを客観的に見つめたうえででなければならないか、女性としての感性を忘れず、しかし性や年齢の問題を超越して問いかけてきます。大切なの友人へのちょっとした贈り物、女性の気持ちを知ってもらいたい男性への贈り物などにいかがでしょうか。(特に新潮文庫から出ている吉田健一氏訳の本がおすすめです)

★吉田健一訳(¥420)
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★落合恵子訳(¥1470)
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輝く星
ジョアン・プライス(著)
価格:¥1260

★この書籍はホワイトバーチさんからご紹介いただきました。以下は推薦文です。

ホピ・インディアンの少年の物語です。思わぬ侵略に奴隷として連れて行かれてしまうロマという少年を通じて、ロマの勇気ある純粋な心の思い、またそれに関わる大人の変化。それを乗り越え、かけがえの関係になっていくストーリーは感動ものです。 そして何より、物語の中にちりばめられている星のような輝く言葉の数々! 平和に生きていくには、世界を愛するには、子供達に何を伝えていくのかという、すべて命あるものに共通する真実がここにある。という心震える本です。 とても大切なことが書かれている本だと思います。お勧め!

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さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
エックハルト・トール(著)
価格:¥1680

★この書籍はちぇりーさん♀からご紹介いただきました。以下は推薦文です。

タイトルはまるでお坊さん向け!?で、西洋人作家に多い宗教チックな表現もありますが、 この本は、「辛い時の、自分の思考を観察する」、「過去や未来に囚われず、今にフォーカスする」、そして、そうすると、楽になるという本です。自分で勝手に苦しくなっていたのかと納得できました。 ストレス性の病気で苦しんでいた時に、この本のお陰で、症状もいくつか消え、かなり飛躍的に楽になり、こだわらない、楽な性格になってきました。(他にも読んだ沢山の本達あっての飛躍ではありますが。。大きな飛躍、という事で紹介しました) 大きな飛躍につながったのは、他に『コア・トランスフォーメーション』という本もあり、以前こちらで紹介させていただきましたが、両方の本に共通しているのは、「たとえ終わらせたい感情でも、追い払わず、むしろ耳を傾け、理解することが重要」という事です。 今、苦しんでいる人がいたら、これらの本や、フォーカシング、認知療法系の本もお勧めです!(これらも感情に耳を傾ける内容です)。色々試すのも、苦しみを手放すコツだと思います。私も、1つではなく、上記の色々全て実践、理解する事で楽になったので。。。 本の感想以外を書いたりもして、長くなってごめんなさい!(+o+;)

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成功と幸せをつかむ 英国式 ありがとうの会話術
西出博子(著)
価格:¥1365

★この書籍はポチさん♀からご紹介いただきました。以下は推薦文です。

ジョナサンのファンの私は英国大好き。先日本屋さんでブルーの綺麗なこの本が目について、タイトルに英国式ってあったからすぐ手にとりました。この本の著者の人はいろいろと悩み多き時代を経て今とても幸せになっています。その著者さんの秘訣は相手を思いやる行動や会話。読んでいてジョナサンからの教えと同じような香りを感じました。この本を読んで「優しく強く美しい」そんな洗練された愛される女性になれる気がしました。毎日、この本にかいてあることを実行していたら、最近「明るくなったね」とか、人からのお誘いをうけるようになりました。本当にこの本で幸せになれます。

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集中力
セロン・Q・デュモン(著)
価格:¥1680

★この書籍はNSSSさんからご紹介いただきました。以下は推薦文です。

人間がもつ「力」にはいろいろありますが、なかでも一番! といっていいのが「集中力」ではないでしょうか? つい誘惑にかられて「まっ、いいか。。。」と物事を蔑ろにしがちですが、「もっと集中していれば実現できたのに」と思うこともしばしば。反省(猛省)の日々です。さて、この本の著者は、本名「ウィリアム・ウォーカー・アトキンソン」といい、20世紀前半のアメリカにて、弁護士として活躍されていたそうです。心身の健康を害したことから38歳で初の著書を刊行後、100を超える執筆をされたとか。でも、まったく古びてない内容なのです。びっくりしました! ここまで「集中力」を深く掘り下げた書籍に出合ったことがなかっただけに、どこを読んでも目からウロコでした。妙なハウツー本のように軽くなく、あくまでも「集中力とは何か?」に徹した一冊。ぜひオススメしたいと思います。

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彷徨えるブチハイエナ
吉永吉蔵(著)
価格:¥1260

★この書籍はYatudeさん♂からご紹介いただきました。以下は推薦文です。

先日入院している時小児科に入院していた少年に借りた本です、情けないハイエナが困難にあったり、騙されたりと、大変な目にあいながら生きている動物娯楽小説、特に奥さんに三行半(みくだりはん)を突きつけられル所は俺そっくりだし、シマハイエナに良いことを言われてホイホイ載っていくとマンマト騙されたり、犬達には馬鹿にされたり、鮫と戦ったりと、案外、児童文学って面白いと思わせてくれた本です、ちなみに私50歳で始めて児童文学に触れました、皆さんも一度読んで見られてはいかがですか、命を感じられるかも。

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天使の奇跡 本当にあった37の出会い
J.W.アンダースン(著)
価格:¥1430

★この書籍は匿名希望さんからご紹介いただきました。以下は推薦文です。

ライターのジョアンは、わが子の不思議な体験をきっかけに、人々の心に残された『天使の足跡』を捜しはじめた。「あなたの天使体験を教えてください」新聞・雑誌を通じたこの呼びかけに、彼女の私書箱には溢れんばかりの手紙が届いたのだった… ある女性の呼びかけに全米から届いた天使体験の数々。誰かが誰かを想う愛や、奇跡を願う人々の心に呼応するかのように天使は確実に応えてくれている、理論や科学では解明しきれない軌跡を残して。 天使はきっといる、いて欲しい…そんな風に考える人も、天使なんている訳ない…と想う人も是非読んでみて下さい。日々の忙しさに悩殺されている人、あなたの中の張りつめていた何かがきっとほぐれます。読後、心が暖かなもので満たされる一冊です。

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心がだんだん晴れてくる本
中山 庸子(著)
価格:¥500

★この書籍はもなかさん♀からご紹介いただきました。以下は推薦文です。

この本はどう心を休めるか、休まるかそんな事が書いてある本です。 そしてその内容に共感できるのが良い所だと思います。 心の疲れを感じておられる方は是非読んでみて下さい。

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ゲド戦記U こわれた腕輪
アーシュラ・K・ル・グィン(著)
価格:¥1680

★この書籍はlalaさん♀からご紹介いただきました。以下は推薦文です。

個人的に一番共感するファンタジー物語の2作目。 幼いころ闇に仕える巫女として選ばれ親から引き離され、名前も属性も「闇に喰らわれた」アルハ。 唯一の自分の世界は闇の聖霊の神殿。その地下に広がる広大な闇の迷宮を彷徨い、闇と死の世界を極めることにのみ情熱をそそいでいた少女が、ある日神殿に侵入した魔法使い、ゲドと出会う。 敵として出会うが、アルハは自分にないものをゲドに見出し、惹かれていく。 闇と死に仕えていた少女が、他人に心を開き、光、命、生きることに足を踏み出そうとしていく。 闇と光、死と生に引き裂かれるアルハの葛藤に、 ゲドと世界の命運そのものがかかっていく。 アルハの世界観がぐらつくにつれ、実際の世界もゆらぎ、きしむ。アルハがどのように心を決めるかで、世界が壊れるか息を吹き返すかが決定する。アルハの葛藤の心理描写と、ものすごい勢いで壊れていく世界の描写が重なる様子は圧巻。 物語の強い力を感じる。 あとがきの訳者の清水真沙子さんの言葉にも共感すします。

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ねこは青、子ねこは黄緑 共感覚者が自ら語る不思議な世界
パトリシア・リン・ダフィー(著)
価格:¥1890

★この書籍は鴇家楽士さん♂からご紹介いただきました。以下は推薦文です。なお、鴇家楽士さんのサイトはこちらです

「共感覚」とは、文字に色が見える、音に手触りを感じる、痛みから不思議な映像が浮かぶ等のことが、比喩ではなく起こる、五感のうち二つの感覚が同時に働く知覚様式のことです。そのような感覚を持つ人たちは「共感覚者」と呼ばれ、データには諸説あるようですが、この本の文中では「二千人に一人」の割合で現れるとされる、稀な神経現象であるらしいです。これに関しては、定義付けの問題や、研究者による見解の違い、また、共感覚を持つ人たちは、周囲の理解が得られず、齟齬が生まれ、人にあまり語りたがらないということもあり、データに偏りが出るようです。ランボーやナボコフ、スクリャービンなど、多くの詩人、作家や音楽家、画家も共感覚者であったといわれています。共感覚者が語る不思議な世界――まさに、「あなたと私の見ているものは同じですか?」ということを、考えさせられる一冊です。

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