ページ: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | ジョナサンの本 | 図書一覧

オススメ図書にようこそ!このページでは、皆様から推薦いただいた書籍をご紹介しています。あなたの愛読書や、最近読んで感動した作品など、推薦本をご紹介ください!

地球が天国になる話
斉藤一人(著)
価格:¥1000

★この書籍はちゃあちゃんさん♀からご紹介いただきました。以下は推薦文です。

銀座まるかん、斉藤氏のこれまでとはちょっとちがったテイストの本です。本の内容を氏が語ったCDが2枚付いています。私は「鏡の法則」を読んでからこの本を読んで、ずっと抱えていた苦しさと生きづらさから救われました。 ものすごくまじめに、一生懸命に、なぜ人は苦しむのか、なぜ傷付けあうのか、どうして世の中から争いや戦いがなくならないのかを分かりやすく話しています。 聴けばおそらくたいがいの人は、多かれ少なかれ、救われたり、ずっとなんとなく疑問に感じていた事の謎が解けると思います。今の世の中、できるだけ多くの方に読んでいただきたい本だと思います。

この本を アマゾンで購入する | 楽天ブックスで購入する


紛争の心理学
アーノルド・ミンデル(著)
価格:¥735

★この書籍はココナツさん♀からご紹介いただきました。以下は推薦文です。

集団の中で傷付いた経験のある人、人間関係で苦しんでいる人にお薦めの本です。それぞれが自分の責任や痛みを引き受けた上で健全な主張が出来たら戦争は必要なくなるのかも。

この本を アマゾンで購入する | 楽天ブックスで購入する


ゆるすということ
鈴木七(著)
価格:¥530

★この書籍はNSSSさん♂からご紹介いただきました。以下は推薦文です。

私たちが生きていく中では、大なり小なり、たくさんの衝突が絶えませんよね。職場で、学校で、家庭で……。いやいや、組織と組織、国と国な〜んてデカイ話も日常茶飯事。多くの悲しみも生まれています。でも、そんな時にこそ、ジャンポルスキーさんの『ゆるすということ』を読んでほしいのです。人間は、わかったつもりでいても、日常で「ゆるせないこと」が起きてしまいます。そして、また『ゆるすということ』を思い出すして読む――すべての怒りは治まらないけれど、少しだけ「ゆるす」ことに近づけた気がしてきて……でも、ふたたび怒りが! そのくり返しに辟易しながらも、やっぱり、この本がハンディな文庫化になったのは嬉しいもの。誰もが聖者ではないから、すぐにはムリでも、何度も何度も読み返してみましょうよ。その度に新しい発見があるはずです。

この本を アマゾンで購入する | 楽天ブックスで購入する


生れ月の神秘
山田耕筰(著)
価格:¥1890

★この書籍はtinaさん♀からご紹介いただきました。以下は推薦文です。

占いの新刊がないかな〜と思ってこの本を手にとって見ると、あの「赤とんぼ」や「この道」の作曲家の山田耕筰さんの1925年!に初版されていた本の復刻版でした。音楽家がなぜ占い本を?と疑問に思いながらページをめくると、忙しかった山田耕筰さんにとって演奏旅行の道中の楽しみといえば行き交う人々の観相だったそうです。文章には潜在的資質を確認させる説得力があります。性格、為すべきこと、短所、慎むべきこと、その月生れの子供の育て方などが書かれています。「赤とんぼ」の唄ように、まるで祖父母にあやされているような気分になりました。内容には納得、また清々しい勇気をもらえた本でした。

この本を アマゾンで購入する | 楽天ブックスで購入する


次ページへ

ページ: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |  ジョナサンの本 | 図書一覧